震災・原発

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全国各地で新学期が始まろうとしています。
そして放射線の強いところも新学期に入る学校がほとんどのようです。それは、教育委員会が国の判断をそのまま取り入れて「安全だ」としているからです。

 

でもこの問題は「安全かどうか」ではないのです。

これについてのわたくしの見解をぜひ述べたいと思っています。

・・・・・・・・・

日本の法律では、1時間に0.6マイクロシーベルト(外部被曝と内部被曝の合計)を越えたら、そこを「管理区域」に設定して、掲示をし、一般の場所と違う取り扱いをします。

つまり、幼稚園、小学校、中学校で1時間の放射線が0.6マイクロシーベルトを超えている場合は、次の標識を学校の門に張ってください。

驚くべきことに学校が管理区域に入っているところが多いのです。

この場合、「安全かどうか」ということは議論するべきではないのです。 法律的にある放射線を越えたら、管理区域にする必要があり、「学校に立ち入るには、本人の同意はもちろん必要ですし、みだりに人を立ち入らせてはいけない」のです。

 
 
学者の中には、放射線は害にならないとか、放射線を浴びた方がむしろ健康になるとか、プルトニウムを食べても食塩より安全だという先生がおられるのは事実ですが、それは学説です.学問の自由ですから、何を言ってもかまいません。

 

しかし、次のことはハッキリしています.

1)   安全かどうかは別にして、1時間に外部被曝と内部被曝の合計が0.6マイクロシーベルトを越えたら、標識をつける、

2)   学校にみだりに児童、生徒を立ち入らせてはいけない(もちろん、幼稚園、保育園、高等学校、大学も)、

3)   教育委員会は政府と独立であり、それでこそ児童生徒を守ることができる。

・・・・・・・・・

もう一つの問題を指摘します.

 

人間は「自分で選択できるもの」はある程度危険なことも許されます。しかし「強制的に全員が行うもの」については、一人残らず、全員が危険を冒すことについて同意する必要があります。

学校では、児童、生徒は先生の命令のままに行動しなければなりません。従って、教育委員会も先生も、管理区域に入るところでは、児童、生徒を強制的に校舎に入れることはできないのです.権限はないのです.

保護者の方も、ご自分でご判断できることではありません。お子さんの健康はお子さんのものであり、お子さんを勝手に管理区域に入れることは保護者でもできないと私は思います。

 

一体、誰のための教育なのでしょうか。教育は児童、生徒のためであって、教育委員会のためではありません。

人間には、命令できることの限度があります。児童、生徒は「物」でしょうか?

(平成2346日 午後6時 執筆)


武田邦彦
 

 
石原知事“花見禁止令” 「連帯感は美しい
  「桜が咲いたからといって、一杯飲んで歓談するような状況じゃない」
 「同胞の痛みを分かち合うことで初めて連帯感ができてくる」
「戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日本人の連帯感は美しい」
 
 上野恩賜公園では、すでに「うえの桜まつり」の中止を発表。園内の至るところに宴会の自粛を呼び掛ける看板を設置。恒例のぼんぼりは点灯せず、ごみ置き場や仮設トイレもない。
 上野恩賜公園管理所の渡辺裕チーフは「来園者の反応は、『こういう時だからこそ、盛り上がりたかった』という声と、自粛は当然という意見の半々。
 上野公園をはじめとする都立公園では、飲食を伴う花見自体は禁止しないが、アルコールが入り、過度に盛り上がっている団体には、ガードマンが自粛協力をお願いするという。千鳥ヶ淵緑道のライトアップや、国立劇場や靖国神社などのお花見イベントも中止が決まっている。
 
 
 
 
っというわけで、自粛宜しく。
関西も頼むよ。
特に、関西の方釣りに行っちゃ、ダメよっ(藁)
お外、危ないから。
先生が許しても、石原君が許しませんから。
 
テレビも自粛ジャー
 
 
CMは、ぽっぽんーん。のみ流しましょう。
 
こんな日本に誰がした。
 
 
美しい東京を御作りになられる為にも東京都知事選は当選だよねぇー。
 
 
っと言うわけで、宴会を自粛する為にも写真をUPします。
春の気分を少しでも味わって下さい。
 
 
 
千代田区の千鳥ケ淵の桜=6日午後

理と情念、思いやり

4/5の記事をテイストを変えて論じます。
 
1%と感情、悲しみを観る。
 
 
数字の認識について、私は渡邉正己教授や武田教授と同じくしています。
記事中専門家達は数十年先のリスクとして1%を議論していますが、おそらく、あっても1%っと私は認識はしています。(但し、現在の数字です。)
ところで、数十年先のリスクを議論するとしたら、他の諸リスクも並列で考える必要が出来て来ます。
 
上記、識者達の説明に対し、
自分の一生であっても1%のリスクが増えることを、恐怖と思うか問題なしと感じるかと問いかけられたとしましたら、

そう思う方もいると思いますが(感情的には理解できます。)、

私の場合、
恐怖で説明しましたら、自動車事故や他のリスクの方がおそらく高いと理解していますので、合理において比較になりませんと判ずると思います。
もし、恐怖で説明するならば、自動車事故等のリスクをより恐れないと論理的に矛盾すると感じるからです。
 
 
単純な差し引き。
プラスとマイナスです。

その意味で恐怖を引き合いに出し、現在の被ばく量によって高まるリスクを考えるのは、理において間違っていると個人的に感じてはいます。
 
ただし、感情は別と考えています。
ですから悲観、親の情念を引き合いに出しています。
 
理では非効率ですが、感情では理解出来る事が世の中には多々あります。
 
是非、一度、思い起こして下さい。
 
 
沖縄や八ツ場ダム、、、etc、理と情念が衝突した事を思い起こしても良いのでは?っと個人的に提言したいです。
 
 
理と情念が衝突してしまった時、その衝突を緩和できるモノがあるとしたら、それは他者を思いやる気持ちではないかと私は思っています。
 
効率と感情、情念は時に衝突する事を私達は経験的に知っていると思いますが、その時の所作も、また、知っていると思います。
 
現象を理解する意味で数字は必要ですが、
悲観、悲しみを認識し、その感情を和らげる方法として数字以外のモノも必要でないかと最近、感じています。
 
 
武田邦彦 生活と原子力02 1ミリ、100ミリ、「直ちに」の差は? 4月2日・100ミリシーベルトで発ガン率100人に1人は問題ない???
 
を読んで思った事を綴ります。
あくまでも私の主観に基づく感想です。
 
 
渡邉正己教授は 3月20日に
「100ミリシーベルトで健康に害を与えると仮定しても、発がん率はおよそ100人に1人。放射線の被曝がなくても100人のうち50人はガンになるので、あまり影響はないと予想されます。」
っと発言なさっています。
同様に、
渡邊先生と同じ長崎大学の先生は、「100ミリシーベルトで、100人に0.5人しかがんにならないので大したことがない」というふうにも発言なされていました。
 
この0.5%〜1%、ガンになる確率が上がると言う意味。
 
放射線を浴びることによってどのくらいガンになるかという「科学的事実」において、その見解は私も同じくします。
違いは「危険」と感じる程度と、
そして感情への配慮の差でしょうか?
渡邉正己教授の発言した数字自体に私は武田教授同様、異論がありません。
ありませんが、私達は教授にとって何なんでしょうか?
 
人でなく数字のような扱いを渡邊教授はしていませんでしょうか?
まるで製品規格を作る様な感覚です。
私達はモノではありません。
モノを考え、モノを言う人間です。
 
感情があります。
 
効率で考えるなら渡邊教授の考え方はあっていると感じます。
健康に影響を与えるにしても将来の1%(数十年レベル)を恐れ、故郷を捨てる判断をするのが妥当かと問われれば多くの人は残る道を選ぶと思います。
動けるのなら動くかもしれませんが、生活基盤を壊してまで移動出来る方は少ないです。
 
そして1%。
このコトバが重くのしかかります。
 
 
「してはいけないことによって出た放射線でガンになる」ということはわたくしには「してはいけない飲酒運転によって犠牲になった」と同じに感じます。
 
 
そして、その犠牲者たちに、この程度だから大丈夫でしょうっと大学の先生さんは言う訳です。
こんな程度だから気にしなくて当然。
 
私の職場の同僚で小さなお子さんがいる家庭は必死になってミネラルウォーターを買い求めています。
そして家庭によっては、小さなお子さんを連れて、親戚を頼り、西に疎開する方もいます。
 
その親御さんの気持ちは自分達でなく、自分のお子さんに向いています。
その親の情に対し、ほんの少しだから大丈夫と言えますでしょうか?
 
悲しみを観ると書いて、
悲観と書きますが、その悲観を意図せず否定してしまうような情報が多い事に疑問と感じます。
 
勇気づけようとしての発信と理解していますが、結果、悲観を否定する。
 
悲しみ観る。
その悲観を否定するのでなく和らげる方法も必要なのではないでしょうか?
 
悲しむ事自体を否定するようなバイアスを私は感じますが、その悲しみを観、受け止めてあげるのも必要と感じます。
 
なぜ悲しむのか、その論拠のなさを数字で語る識者が多いですが、数字でないコトバ、感情で語って欲しいとも感じます。
 
「してはいけないことによって出た放射線でガンになる」ということは、「してはいけない飲酒運転によって犠牲になる」と同義になると考えています。
 
その犠牲者に対して数字は無意味と感じます。
 
ただ、悲しみを知って欲しい。
観て欲しい。
 
仏の慈悲が、「衆生の悲しみ」を「慈しむ」のとあい通じます。
ですから、「悲観」とは「他者の悲しみを認識すること」
そういう認識にもとづいて、初めて、的確な行動が生まれるのだ、と考えます。
 
fusion師匠の御言葉です。
私も同意見です。
 
主観で構成された悲しみに対し、なぜ?そんなに『悲しむ』の?っと問いかける事が、時に残酷に聞こえる事に対し、世の識者は配慮して頂きたいとも思っています。
渡邉正己教授 3月20日の発言内容。
「人間はガンで死亡するのが人口の約半分なので、放射線の被曝がなくても100人のうち50人はガンになる」
「原発の放射線が100ミリシーベルトで健康に害を与えるとしても、発がん率は100人に1人」
「だから1人だけガンが増えたからといって影響はない」・・・ん・・・???

下記サイトより転載致します。
  ↓
武田邦彦 (中部大学)  http://takedanet.com/
プロフィール  http://takedanet.com/2007/06/post_7d91.html
特設スタジオ  http://takedanet.com/cat5621932/

生活と原子力02   1ミリ、100ミリ、「直ちに」の差は?  4月2日
http://takedanet.com/2011/04/1100_863e.html
福島原発で放射性物質が漏れたとき、一般人が1年間に被曝しても大丈夫な量は、

(法律と私) 1ミリシーベルト

(解説者) 100ミリシーベルト

参考;(政府)「直ちに健康に影響はない」

と大きく違いました. これでは普通の人が迷うので、「違いの原因」だけ解説をしておきます

.

・・・・・・・・・

まず、100ミリシーベルトを支持する専門家は、国立研究所系研究者、京都大学、長崎大学、東芝関係者などに多いようですが、その一人は、かつて長崎大学におられて、今、京都大学の渡邉正己教授です

.

わたくしは普通このようなことを論じるときに、個人名を挙げません。それは、内容を批判することがあっても、人間を批判したくないからです。

しかし今回の場合ははっきりと発言しておられますことと、ここでは渡邊先生を批判するのではないので、先生のお名前を挙げさしていただきました。

先生が3月20日に発言されたことは次のようなことでした。

「100ミリシーベルトで健康に害を与えると仮定しても、発がん率はおよそ100人に1人。放射線の被曝がなくても100人のうち50人はガンになるので、あまり影響はないと予想されます。」

これは先生のお考えであり、わたくしの考えとは違いますが、だからといって先生のお考えが間違っているというわけではありません。わたくしと違うということです。それでは何が違うかを整理してみたいと思います。

・・・・・・・・・

「人間はがんで死亡するのが、人口の約半分なので100人に50人はガンで死ぬ。だから放射線に被曝して100人に1人だけガンが増えたからといって問題ではない」というのが先生の趣旨です。

これに対して、わたくしは次のような例を考えます。

1) 「どうせ人間は100人に100人が死ぬのだから、交通事故で死んでも問題はない。それに、交通事故の死者数はわずか10万人に5人だから、交通事故対策等はやらなくてよい」

2) 「飲酒運転をしても、交通事故死の10分の1にしか過ぎない。ましてその数は100万人に5人だ。だから飲酒運転を取り締まる必要はない」

どうせ人間を100人に100人が死ぬのだから交通事故で死んでも病気で死んで同じであると言えば、それはそうかもしれません。渡邊先生はこのように考えておられると思います。

しかし、社会が交通事故を何とか無くそうとしているのは、人間が自然の中で死んでいくのは仕方がないが、幼い子供や青年が、また、仮にお年を召した人でも、やはり交通事故で亡くなるというのは悲惨なことだと日本社会は判断していると思います。

次に、飲酒運転による交通事故死は、交通事故全体の10%に過ぎません。ですから、飲酒運転で犠牲になる方は年間「たった」50人です。確率的で言えば「100万人に5人」にしかすぎません。100万人に5人しか被害を受けないものをメディアが騒ぐというのも問題かもしれません。

しかし、お酒を飲まなくても運転できるし、お酒を飲めば交通事故が多くなるのです。だからたとえ50人増えるにしても、日本社会は何とかそれを食い止めようとしてきたと私は思っています。

このような通常の社会的だ災害に対して、100ミリシーベルトの放射線を浴びると100人に1人がガンになるわけですから、約1億人の日本人を考えれば、1000万人がガンになるということになります。

現在では福島市の約半分がかなり危険な状態にありますから。放射線を浴びている人たちの数は100万人程度です。従って、福島県だけを考えても、1万人の人が放射線の被曝でガンになるということを渡辺先生はおしゃっています。

確か事故の福島県の100万人の人は、最終的にお亡くなりになる時の原因はガンが50万人ということになりますが、お年を召して自然にガンで死亡されるのと、福島原発から出た放射性物質を浴びてガンになって死ぬというのは大きく違うと私は思います。

まして、「時期の問題」を考えると、放射線による疾病の調査のほとんどは20年間ぐらいなので、現在の赤ちゃんは、仮に1ミリシーベルトの放射線をあびると、20歳ぐらいまでにガンになるということになります。

わたくしは、渡辺先生と考えが違うのはこのように思うからです。

・・・・・・・・・

もう一つの違いは、飲酒運転というのは「してはいけないことをする」という問題でもあります。

今回の原発事故は、原子力に関係してきたわたくしにとって見れば、原子力が「してははいけないことをしてしまった」と申し訳なく思っています。

「原発を運転すれば必ず放射線が漏れる」ということが最初から判っていて、その上で国民は電気がいるという理由で原発を認めていたというのなら少し違うのですが、原子力の関係者は「今まで原発から放射線が漏れることはない」と言ってきたわけですから、今はせめて付近住民の方に安全な情報を早く伝えることと思います。

「してはいけないことによって出た放射線でガンになる」ということはわたくしには「してはいけない飲酒運転をした犠牲者」と同じと考えるからです

.

・・・・・・・・・

また、わたくしは、「100人に1人」という数はかなり高いように思います。親の気持ちなれば、1000人に1人でも危ないと思い、1万人に1人ぐらいになれば、何とか防いであげることができると思うのではないでしょうか。

渡邊先生と同じ長崎大学の先生は、「100ミリシーベルトで、100人に0.5人しかがんにならないので大したことがない」というふうに発言されていました。渡邊先生とほぼ同じ数値です

.

わたくしは交通事故が「1万人に0.5人」ということを考えれば、これも100倍の危険ですから、非常に大きな値ではないかと思います。

ちなみに、福島県全体のことを考えると、すでに汚染が開始されてから1ヶ月になろうとしていますが、空間の放射線量が1時間あたり2マイクロシーベルトぐらいのところは、1ヶ月経ったところで、空間放射線から1.5ミリ、内部被曝が1.5ミリ、水から1.5ミリ、食品から1.5ミリで合計6ミリシーベルトぐらいになっています

.

それに、自然放射線0.12ミリ、胃のレントゲン0.6を足して約7ミリシーベルトが1ヶ月後に放射線がゼロになったとしての被曝量です。

被曝によるガンの発生が受ける放射線の量によるとしますと、100万人あたり7万人のガンがでることになります(渡邊先生の予想を比例計算)。

・・・・・・・・・

このように整理していくと、渡辺先生とわたくしとは、放射線を浴びることによってどのくらいガンになるかという「科学的事実」については見解はほぼ同じです。

違いは「危険」と感じる程度が違います

.

おそらく、渡辺先生は100人が50人とか100人がガンになるような場合が「危険領域」とご判断されていると思いますが、私は100人中1人でもガンになるというのは「大変なことだ」と考えているという感覚の問題かもしれません。

この判断は、読者の人がご自分のお考えに合わせて判断するべきものと思います。政府やメディアは「1万人に1人ぐらいで騒ぐのは風評だ」と言っていますが、騒がない方が風評のように思います。

・・・・・・・・・

さて、このことで二つ考えるべきことがあります。

一つは、一見して科学者の間で、科学的事実の解釈に差があるように見えても、よくよく見ると科学的事実は一致していても、「人生、健康、思想、政治的立場」で差がある場合があります。

このようなときに専門家はお互いに非難することなく「どこに考えの差があるのか」ということをはっきり言ったほうが聞いている方はよくわかると思います。

もう一つは政治の問題です。

かつては、日本に資本主義を支持する人と社会主義を支持するグループがあって、国会では与党と野党を形成していました。

こんどのような時には、資本主義を支持する与党の人はどちらかというと原発推進の立場から「このくらいの放射線なら大丈夫だ」という発言をし、それに対して、社会主義で野党の人は庶民を守ると言う見地から「危険だ、政府は隠している」と追及して、それがあるバランスになっていたように思います。

またメディアの中でも政府に批判的なメディアがあり、国民が放射線を浴びるのは良くないということを基本に、紙面を作り、それが政府を動かしたりしました。

しかし最近ではメディアも含めてオール与党のようになったので、今回の件でも政府の発表等を鋭く追及する力が弱かったようにも思います。

特にわたくしは、発電所周辺の海で基準値の3355倍の放射性ヨウ素が見つかった時に、保安院は「直ちに健康に影響はない」と記者会見で言っていました。政府は明らかに不適切なことでも言うこともあります。

それに対して、もし、わたくしがそこにたら、

1) それならば何万倍になれば危険になるのですか?

2) 健康に影響がないということは原発の近くの海で子供を海水浴させてもいいのですか?

という質問をしたと思います。これを考えても政府発表に対しての記者の方の追及の力が弱いように思います。わたくしはそれこそがメディアや学者の役割と考えています。

(平成23年4月2日 午前9時 執筆)    武田邦彦



転載は以上です。
「淡交 You Tube」
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青山繁晴氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。
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