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3月23日夜、原子力安全委員会が次の「放射性物質の拡散予想図」を公表した。
タイムラインが前後するが、同日午後、河野太郎衆議院議員が、「どうしたんだ?」というブログをアップしている。 SPEEDI、公開できませんっ!? しかし、上の予測図を出したっきり、一週間以上経つが、なしのつぶてじゃぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ! どうしたんだ?
hey hey スピィディ〜♫ バッテリーはビンビン だぜっ〜!!!! 清志郎が持ってるの・・・・向日葵・・・・・; 恐れ入谷の鬼子母神! m(_ _)m |
震災・原発
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最近、1960年代の核汚染の方が今の原発の状況より酷いという情報が飛び交っているが本当であろうか?
そして結びは、その時代を生きた世代は無事だから、福島も問題がないと結ぶのだが・・・
っというわけで調べて見ました。
ソースです。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/201103/1-5.html#Anchor1
で、まず事実として1960年の初頭に100メガBq/km2ものセシウム137が毎月、日本に降下していました。
これは原発事故前の1000倍に相当します。
場合による1万倍かもしれません。
ところで、この数字はどの程度の意味を持つのでしょう。
さすがにキロ平方ですと比較がし難いので、まずm平方に直します。
そうしますと、100Bp/m2です。
この数字をどう見るかですが、、、、
一般に厳しいと関係団体からクレームのついている数値と比較しますと、
厚生省様が御作りになられた飲食物摂取制限に関する指標
放 射 性 セ シ ウ ム(飲 料 水・牛乳・乳製品)…200Bq/kg 以上 です。
で上記、60年代初頭のMAX数字は100Bq/m2。
体内に摂取するか分からず、かつ月当りの降下量。。。。苦笑です。
所謂、プロパガンダ。
御用学者さんですね。
藁。
放射能の危険度は状況、対象(性別、年齢、、、人と植物も勿論違います。)、放射線の種類、放射能物質、当て方(時間etc)、内部、外部。。。。で如何様にも変化します。
個人的な意見ですが、
今の福島市の基準で考えるのなら直ちに健康に害はなく、胎児に懸念ありと言うところでしょうか?
ある%で何らかの健康被害はあると思いますが、1%もいかず、他の要因。 例えば飲酒や喫煙。。。etcに埋もれそうな状況と個人的に想定はしています。
数十年追跡して初めてわかる世界ですかね。
ただ、これも福島の原発次第で如何様にも変わります。
だからこそ福島第一原発で多くの人達が不眠不休の活動をなさってくれています。
放射能を必要以上に恐れる必要はないでしょうし、過少評価する必要もなく冷静に数字を読み取りながら、現在を見つめましょう。
もっとも私、数字は理解できても感情では納得出来きませんから〜
斬りっ。
古いけど(笑) |
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情報公開とリスクコミュニケーションは異なるものであり、情報公開のみでは問題の解決にならないことは言うまでもありません。
が、情報公開はリスクコミュニケーションへの第一歩です。
情報が真摯に公開されないことよって被災地住民に無用な不安、行政への不信が生じてきたことも事実です。
当プログはリスクコミュニケーションの第一歩として、正確な情報を提供する事に心をくだいます。
即応性でなく情報の正確性を重視し、かつ、知る事で無用な不安を取り除く事を目的としていますので、御理解のホドを。
ただし、危機管理で語る避難指示は別論議と相成りますので、混同にご注意。(藁)
そこは即応性、『かもしか』運転になります。
今後は読者の皆様に危機管理上の『かもしか』と、リスクコミュニケーションにおける混同を避ける意味で、必要に応じて冒頭、宣言して記事、転載を行ないたいと思います。
今回の情報はリスクコミュニケーションの第一歩としての情報論で御座います。
以下、fusioさんの記事の転載です。
福島第一原子力発電所の事故に対するフランスの関心には、並々ならぬものがある。
自国民などに向けて、特に積極的な関連情報の開示を行っているのは「フランス放射線防護原子力安全所(IRSN)」だ。 さっき覗いてみて気がついたのだが、2011年3月22日以降、日本語の情報の公開を行っている。 該当リンクをクリックすると、次のように、IRSN自身の説明(「IRSNについて(PDF)」)をはじめ、同機関が行っている情報収集の内容や、その情報から推定される解析結果などを日本語で報告している。 このIRSNは、福島原発からの各物質による大気汚染のシミュレーション・アニメも配布しているが、そのシミュレーションの前提や条件についての解説もあって、たいへん参考になる。 素人には理解不能な部分が多いけれど、じっくり読んでいると、だんだん「信頼感」が強くなっていくのが実感できる――そう、ここに「情報公開」の本当の意義がある。 一部の用語に直訳的なところ(「半減期」を「ハーフライフ」としていたり)もあるが、全体的には非常に流暢な日本語で記述されている。 なお、最新の情報は3月23日に掲載された「IRSNによる3月22日迄に福島第一原子力発電所から放出された放射能の見積もり評価発表(PDF)」だ。 まっ、どうしてフランスが今回の福島原発に強い関心を持っているかは、説明するまでもないだろう。 フランスもまた原発大国であって、日本の今回の事故が、国内および世界的な原発関連の動きや、原発関連のビジネスに影響を与えるのは必至だからだ。 しかしながら、こうして「日本語」での情報発信までするとは、さすが「文化の国」である。 「大人の余裕」といったものを感じますね♪ いっぽう、我が国はどうなってるかと思って、各種震災情報へのゲートウェイであるはずの「首相官邸災害対策ページ」を開けると、、、 どこにも、他言語切り替えボタンがありません。 おいおい、これじゃぁ日本語が不自由な外人さんが見たって、何のこっちゃ分かりまへん。 まぁ、しゃぁないわな。 |
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今回の大震災、それに続く原発の事故、
報道の姿勢、政府の対応・・・・ つっこみたいことがたくさんあります。 ブログの記事にするネタはいっぱいです。
しかし、
それらは全て、憶測に過ぎません。 今、この時期、この場で、憶測で物事を論ずるのは
不特定多数の方が読む「ブログ」というメディアでは 決して、してはいけないことだと思うのです。 貴方がみんなのためになると思った情報が
人々を不安に陥れるかもしれないと自覚してください。 その手の「情報」を続けてお書きのブロ友さんへの
当方のファン登録は解除させて頂きました。 あしからず、お許しください。 で、私の結果はNo-Good。
正直、ビックリした。
当方、憶測で記事を書いた気がほとんどなかったからだ。
感情的にも面白くない。(藁)
あっはっ。
今は、まぁ、そこはしょうがないって思ってる。
>あしからず、お許しください。
はい。了解です。
他の方のコメに対し、憂鬱な記事を読みたくないとも、コメントなさっていたので。
そりゃ、そうだよねって納得しています。
ただ、憶測で記事を書き(書いてはいないが)、不安を煽るのは本意ではなかったから、私なりに、その理由と、その想いを綴りたいと思う。
多分、この記事を書いた方と私は立場、視点が間違いなく違う。
私が想定したのは福島原発周辺の方々。(狭い)
そして、ファン解除された方の想定した範囲は東京も含む東北・関東地区、そして日本。(広い)
私は確かに、この人が言うように、私の書く記事は東京を含む広い地域の方々に不安を与えたかもしれない。
その危険性を承知しつつ、私は福島原発周辺の気持ちの代弁に想いが傾いていた。
もしくは福島周辺の方々の不安解消に気持ちがよっていたと思う。
つまり、混迷を深めていた福島原発周辺の人々を避難させたいと思っていたのだ。
たかが個人のプログといえど、個人の投じた波紋は、電脳世界を広がってく。
私たちはブログというメディアを
買いかぶってもいけないし、 軽視してもいけません。 憶測で今回の災害を語ることのない様にしなければなりません。
その意味で私は、プログと言うメディアを最大限に利用していたかもしれない。
福島の声という形で
原発周辺の声を伝えたが、その不安は如何ばかりであったであろう。
その不安の根源は原発である。
つまりは、震災当初、原発の状態がよくわからんかったのである。
これは、私だけでなく、東電を含む、原発に関わる専門家がわからなかった事である。
どうなるかわからない。
との情報に原発周辺はパニックになった。
アホらしい話である。
一応、現時点では大丈夫、大丈夫と、彼等は連呼し、連呼し続けたが、未来は未定だったのは明らかである。
どうなるかわからない危険な原発の傍にいる人々の気持ちは如何ばかりであったろうか。
このビル倒壊するかどうかわからないで、そのビルの中で、周りで暮らす事を強いられた人々の精神的苦衷は如何ばかりであったろうか?
私が記事で問いかけたかったのはビルの中に住む人々。(狭い)
私がファン解除された人が対象としたのはビルの住人も含む、倒壊の危険のあるビルの回りに住む人達。(広い) もし、私がビルの住人なら、間違いなく逃げ出したいと思うだろう。
しかし、ビルの住人には住人の生活がある。
福島の声とは当にそれに相当する。
その人達を救うとしたら避難指示の拡大しかないのである。
ところで、専門家のほとんどがわからないと表明し、かつ、未だ放射能の基準も曖昧な状況下で行なわれる危機管理とは何が適切だったのか?
その答えは避難だったと思う
人命を考えるのなら、間違いなく避難。
せめて、安全が確認出来るまで倒壊するかもしれないビルからの一時退避と私は思う。
だから、避難指示を求めて私は記事を書いていた。
わからないと言外に言いつつ、避難指示を出さない政府・東電に対し私は批判的であった。
一方、ビルの回りに相当する関東、東北諸県の住民の立場はどうだろう?
私が論拠をもって政府・東電を批判した事は、間違いなく不安、不信を招いただろう。
震災があった事で皮肉な事に菅総理の支持率は上がった。
震災前の支持率24%に比べて11.6ポイントも上昇している。
その背景は、
不満はあるが、
「現危機状況では菅首相を支えなければならない」という日本人の複雑な心理の発露だったと分析している。
誰もが不満だが、個人では対処できない事象に対しては団結するのが先なのである。
その意味で例え、福島周辺の住民を慮ったとはいえ、私が政府の判断を批判した事は団結にヒビを与えたかもしれない。
が、しかし、危機管理としてありえない判断をした政府・東電の対応を坐して見る事が果たして正しかったのであろうか?
私も、その方も『思いやり』で記事を書いていたと思う。
ただ、そのポイントがズレており、私が記事を書けば書くほど、その人の懸念が、一方、記事を書かない事は私の懸念が。。。
その懸念の背景は、思いやり。
しかし、その結果、引き起こされるかもしれない化学反応は別の動きを見せる。
なんとも言えない話である。
個人的にはどっちが正しいとは言えない事と思っている。
現在、原発周辺は未だ混沌としている。
専門家が不明としていた状態もデータが出そろう事で徐々に解消されつつある。
が、原発周辺に住む事を強いらされた人々の事を想うと私のココロは揺れ続けるだろう。
そこは、ファン解除した人も同じだと想う。 |
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fusioさんからの転載です。
武田教授の「試案」は昨日の3本の記事で完結しているのだが、まぁ、そのエピローグということで(藁)
結論はタイトルの通りである。(「現在」の値と「その2倍」の範囲、タイトル変更しちゃった(藁)) 将来予測としては、上表の「現在」の値と「その2倍」の範囲に収まるだろう、というのが武田教授の予想だ。 房総在住の筆者は、ニワカ放射線技師になったと思えば、まぁいっか(笑) 発がんリスクも増大するだろうが、もともとヘビースモーカーなので、そんな増分は誤差の範囲じゃぁ(蹴っ) なお、いまさらこんなことを言っても詮無いのではあるが・・ 一般人における原発の被曝は、絶対あってはならぬこと。 こんな事態を招来した福島原発関係者どもは、万死に値する。 それはともかく、これは数ある最悪のシナリオの中での、比較的マシなものと言ってよいかも知れない。 それもこれも、巨大地震と大津波のあと、我が身を顧みず事故現場で作業を続けられた名もない方々の尽力の賜物である。 以下は、武田予想の根拠。 もちろん、教授が現場を踏めば、そのお考えは激変するかもしれない。 が、豊富な知識と経験を持った専門家の意見として、一応傾聴に値するだろう。 (教授のブログからの転載です) ***************************************************
どうすれば良いのかの“その1”で、現在、法律で決まっている被曝の限度を書き、“その2”ですでに被曝した量と今後、被曝すると考えられる量について整理をしました。 すでに2つの表からご判断をされている人も多いと思いますが、問題なのは今後の福島原発が沈静化するのか、今よりひどくなるのかについて考えておかなければなりません。 福島第1原発には、1号炉から4号炉まであり、それぞれ破壊の程度が違います。1号炉と2号炉の問題は「原子炉の中の燃料棒がどのくらい破損しているか」ということです。 ある程度、燃料棒が破損していることはすでに東京電力からも報告され、1号炉の燃料棒は70%程度破壊されていると報告されています。 燃料棒が破壊されていると言っても、棒がひび割れを起こしている程度なのか、高温になって燃料棒全体が溶けてかたまりとなっているのかによって違います。 核爆発中(原子炉運転中)だったのですから、大量の放射性物質があったので、その崩壊熱で燃料棒が融けていくと温度が非常に高くなります。 最初の段階は燃料の3分の1ぐらいが露出すると、燃料棒を作っているジルコニウムが水と反応して水素を生じ、福島原発で起こったような水素爆発が起こります。 さらに温度が上がり、燃料棒が融けるとその塊は2500℃ぐらいになります。ところで、鉄が溶ける温度というのは、おおよそ1500℃ですがぐらいですから、燃料棒が高温で融けると、塊になって原子炉の下を突き破り(原子炉を作っている鉄が溶けるから)、さらに下にいって、ドスンとコンクリートの床に落ちます。 これを「メルトダウン」と言います。 コンクリートの床に落ちると、余りに熱いのでさらにコンクリートを融かしますが、融けたコンクリートの成分が燃料棒と混じり、それで温度が下がり、そこで止まるということです。 これは理論的にも、スリーマイルの事故の時の経験でもそうでした。 「メルトダウン」をメディアは恐ろしいことのように言いますが、現在の福島原発はそれより酷い状態なのでメルトダウンは怖くありません。 ただ、燃料棒を取り出せないので、かなり手こずるでしょう。つまりメルトダウンというのは、「手こずるか手こずらないか」の問題であり、「大きな事が起こるか、起こらないか」ではないのがスリーマイルの教訓でした。 3号機はプルトニウムを燃料に使っていますから、ウラン燃料の1号機、2号機とは違います。21日にでた黒い煙の原因が心配ですが、普通に考えると爆発的にプルトニウムが飛散するようなことは起こらないでしょう。 4号機は、定期検査中ですから原子炉は空で「使用中の核燃料」がプールに入っています。メディアでは「使用済み核燃料」と言っていますが、4号機の燃料は使用中ですから、まだ核爆発(小さい)をする可能性もあるし、崩壊熱も高い状態です。 この核燃料のプールに穴が開いているというのがアメリカの見解で、日本は穴は開いていないと言っています。どちらかによって今後の状態が変わりますが、それはこれから漏れる放射性物質の量が2倍になるか3倍かという問題です。 爆発的するかどうかではありません。 以上のことから、福島原発の事故は3月22日の午後になってようやく将来の見通しがわかり、簡単にいうと、「福島原発の事故は、原発自身については終わりつつある」と言って良いでしょう。 今後、放射線物質が飛散することもあるし、いろいろな事後処理がありますが、これまでのような緊張した状態からは脱したと思います。 その点で、今までわたくしが示していた被曝の計算から言えば、 ・・・「現在」の2倍で終わる・・・ ということです。前の表の「現在」とその2倍の間に絞られてきたと思います。 「現在」より少し大きめな数値も考えておくのは、これまでは空気中の放射性物質から被曝していたのですが、今後は野菜、水、海、魚などから少しずつ被曝しますからその分を考慮しておいたほうが良いということです。 さらに、福島原発はまだ安定していないのですから今後も大きな爆発も考えられますが、それは可能性が少ないので「頭の隅に入れておく」程度です。 |




