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7/6、NHKの歴史ヒストリアは何と、中島三郎助。(桂小五郎の師、勝海舟と相性の悪い人。)
正直、ビックリです。
そして嬉しかったです。
贔屓している人物が紹介されますと嬉しいものですね。
いや〜公共放送で紹介されるホドの知名度を獲得?したのかは怪しいですが、凄いぞNHK。
番組表は見ない人なので、たまたま、ですが。。。
一本スジの通った人です。
興味のある方は是非。
限りなくつぶやきの記事です。
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無題
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フレディさんからの転載です。
→イラク政府は23日までに東日本大震災被災者への義援金として1000万ドル(約8億円)を日本に供与することを決めた。政府報道官が声明で明らかにした。日本外務省の緊急・人道支援課は「各国からの義援金の中では、非常に高い額だ」としている。
23日付の地元紙アッサバハによると、ある連邦議会議員は「日本がこれまでしてくれたことへのお返し」と述べ、イラク戦争後の日本の復興支援が背景にあると指摘した。 声明では、イラクの原油輸入を求める日本企業の要請に応える用意があるとも強調している。義援金も含めた財源は緊急事態に備えた2011年度予算の準備金を充てるという。拠出は21日の閣議で決定された。 日本政府はイラク戦争後、総額50億ドルの復興支援を表明、無償資金協力や円借款を実施してきた。(共同) http://sankei.jp.msn.com/world/news/110623/mds11062319550003-n1.htm たしかに、日本がこれまで拠出した復興支援金に比したら微々たるものかもしれませんが、イラクの現在の治安、内政、財政状況、人口、経済力を勘案すると、 「おまえら無茶しやがって(ρ_;)」 と、素直に感謝するのが人間というものです。 本当にありがとうございます(>_<) しかし我々日本国民は、イラク戦争の先制攻撃の第一撃は、横須賀配備の巡洋艦カウペンスからのトマホークであり、横須賀配備の空母キティホークから出撃した戦闘機は、クラスター爆弾による攻撃をくり返しました。 →「5月6日、横須賀に帰港したキティホークのパーカー艦長は、出撃回数は5375回におよび、86万4000ポンド(約390トン)以上の爆弾を落とした」。 我が日本国はアメリカ様の属国でありますからw、いかにイラク国民から恨まれようとも、無言で頭を下げるしかありませんが。 しかし、忘れてはならない事実です。 転載終わり。
恩には感謝を、それが人間と思います。
人は誰それと関係なく縁は結びたがりません。
結ぶべき相手を見極めたいですし、ただの博愛では世界で残念ながら足元見られます。
イラクに感謝します。ありがとうございます。
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ところで私、
良くデジタル思考と言われるのですが、当人にはまっく、その自覚がありません。 むしろ、デジタル思考と指摘する方の方がよほどデジタルに見え不思議に思ってもしまう事が多々あります。 デジタルとはご承知の通り事象を数字で表す事を意味します。
しかし、現象とは数字で表せるほど、簡単でなく、基準によって容易にその全容が変わります。
私は職業上、数字を扱う世界にいますが、基準によって全貌が変わり、判断を間違える事を見て来ましたし、そして、自分も何度か失敗を経験しています。
その失敗を犯す理由とは、基準によって数字が変わるという事もありますが、それ以上に基準となる軸が、変数が多数あるからです。(正義もそうですよね)
ある現象を見た時、その現象を構成する要因は多々あり、そして、その要因の原因となり得るものはさらに。。。
そして、それらは複雑に関係し合い、何々を直せば何々が上手く行くと言うホド簡単ではありません。
そして、それは関係するモノが多いほど難しいです。
ですので、一般の方が考えているほど、数字に携わる人達(実績を残す科学系の人はその傾向が強いです。一方、経理関係の人は場合によるとカネでしか判断しませんので実にデジタルです。)はデジタルでなく、むしろアナログで全体を俯瞰し、対処しますし、その方が実績を残しています。
人にプレゼンする時、判断する時に数字は使いますが、逆に言うと基準が多極である事を知っていますので数字に対し絶対の信用を持ちません。
ですので、多極で構成されている世界を、絶対の普遍性をもって幼稚にも科学や経済、人を語り、言い切るような場合に、私は強い違和感を持つタイプです。
ここ最近、日本経済をGDPという観点で捉え語っていますが、現象面でGDPを捉えた場合、その解決方法は実に簡単です。
GDPが少なければGDPを増やせです。
この意味わかりますでしょうか?
GDPを構成する要因は多々あり、その要因をおりなす原因は無数。
これを一々、言及しますと多くの場合、情報過多になり何がなんだかわからなくなる為、人に何かを話す場合、ある一面に集中し、事象を語る事で分かり易さ追求する方法があります。
経済合成の誤謬等、イロイロな指標がありますが、基本ある一面でしか経済を語ってなく、その一面に拘り過ぎると大きな間違いを犯します。
GDPも同じです。
仕事もそう。
パラダイムシフトをする事でいくらでも、その捉え方が変わり、善が悪に悪が善に変わります。
そのような事象をあーだ、こーだ、デジタルで語る場合、そしてそれらの多くは複雑に関連し合っている為、数式のようなデジタルで表しますと多元、多重関数で語る事になります。
そして、それを理解するには相当な知識量と情報処理能力が求められ事と思います。
当たり前ですが誰もがそうようなモノを持ち合わせていると思いませんし、持ち合わせていません。
ある事象を完璧に表すには、グラフでいうところの軸が何十と必要(おそらく、この感覚が理解し辛いかな?)ですが、世の経済活動、人の思想などおそらく何百(無数)になるのは容易に想像がつくと思います。
そして何より軸が無数にあるという事は、その組み合わせ、相互作用は無限大です。
その無限大を理解できるほど、人は完璧でありませんし、おそらくミスを犯します。
にも関わらず、人は、数百でなく、場合によると一つの軸だけで、その現象を、人を判断しようとします。
無常です。
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コメント(2)
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今日からお休みだ―。
嬉しいな。
取りあえず、西から低放射線ホルミシス効果を受けに友達がやってくるので、花屋敷周辺の飲み屋で乾杯だ―。
(大阪の新世界のようなモン。)
その後は、だらだら関東周辺をうろうろする予定。
さて、雑感ですが、
昨日、イギリスでウィリアム王子とケイトさんがご結婚なされました。
回りから祝福され実に仕合せな結婚式と感じましたが、一方で我が国。
皇室に対する無関心(私達、愉しむに夢中ですから)を強く感じます。
将来、今回のような仕合せな結婚式が皇族方で出来るのか、ふっと考えてしまいました。
今上天皇の御成婚の際、カラーTVが爆発的に売れたと噂話で聞いた事があります。
ところで現東宮殿下の御成婚の際はどうだったんでしょう。
私は記憶がほとんど残っていません。
理由の一つとして当時、学生で皇室に関心がなかったからです。
なぜ?関心がなかったと言えば、何ででしょうね。
個人的には日本の教育の影響が大きいかったとは思っています。
なぜ?皇族は皇室たりうるか?
『人は生まれながらに平等である』と教えておきながら、皇室はその範疇にない。
子ども心に疑問に思いますよね。
散々、人間万能、そして、その背景に生まれは関係はないと教えるわけですから。
その論理矛盾を解決するような教育を日本は行なっていません。
ですので、何か疑問に思う訳です。
なぜ?皇室が必要か?
多くは私、同様、無関心だったと思いますが、なんだか良くわからない。
というか皇室があっても、なくても同じじゃんって思ってしまう空気が日本にあると感じます。(=無関心)
これに対し、世の人はなんて対応するんですかね。
子ども達の、『何で勉強するの?』に近い質問。
勉強して当然が、権利になり、その理由の説明がないと納得いかない。
関連記事:学力を低下させる原因について
この正義って何の得になるの?
サンデルはんに相通じますなぁ。
『何で勉強するの?』
に対し、多くの大人は子ども達に功利主義(良い大学=良い人生)で、その勉強の意味を説明しています。
さて、皇室に関し今の私なら何と答えますかね。
サンデルさん同様、面倒な話です。(笑)
後年、社会に出、思いやりの大事さを痛感し、今上天皇の大御心の意味を少し理解できたような気がしますが、思うに天皇とは血でなく自らなられるモノだと理解しています。
(長い修行経て天皇になられる)
日本人に対し無私の思いやりを最大限に発揮してくださる方は今上天皇しかいないと理解しています。
一般の方々が行なう思いやりとは違うモノ。
祈りにも近いモノを感じます。
その祈りの厳しさは想像を絶すると推察します。
自由はほとんどないでしょう。
同時に世の我儘な日本人の理想を体現する必要があります。
その大変さを想うと何とも、言えませんし、何より日本人の仕合せを祈る(祭祀)という重圧。
その祈りに、思いやりに感謝をする。
その感謝の気持ちを揺り動かすとしたら、皇室の特別な『思いやり』を理解する必要があります。
今の教育は人間万能、自由、権利は当然と教えます。
人間万能などないのに、そのあり得ない理想を目指し修業をし続け、自由、権利等なく日本人の為に祈り続ける。
そんな苦行の様な生活を皇室は私達の為になさってくださっています。
そんなの頼んだ覚えがないと言う人もいそうですが、
そんな真摯な気持ちに私は感動を覚えると伴に、今回のイギリスのような仕合せな結婚式を将来、日本でも行なえる事を希望します。
ところで、
天皇を祭祀長と捉えるのも良いのですが、合わせて天皇は日本人の家長という立場も併せ持つと考えています。
媛さんやZODIACさんが専門(別に記事は連載してませんが笑い)です。
表のプログリンクしている所です。
日本の古来から続く家制度と関係があります。
明治じゃないからね。ぶっー、ぶー。
その家族制度が壊れつつあるから皇室への関心が薄れている。
家制度の理解と復興を求めるのなら皇室回帰です。
欲しいモノが多々あった団塊世代が退場し物欲から精神へと日本はパラダイムシフトをしようとしています。
最近の若者は家族を、友人を、地元を大変大事にします。(その代わり故郷から出たがらない)
家制度とは家族、地域を大事にする事に通じますので皇室回帰が始まるのような予感もあります。
物欲から精神への流れが本物なら、自然、過去から連綿と続く日本人の風習に興味と関心が行くと思います。
風習って先人達の叡智である場合が多いです。
その流れで皇室回帰が始まる事を望みます。
但し、明治の国家神道(伝統を壊した)は勘弁して欲しいですね。
ゆる〜く行きましょう。
日本はゆる〜い国です。多神教ですから。
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人間の直感は大事なる『お言葉』を、ある方から頂きました。
>直感は本能だそうですね。
私たちは何をするにしても、選択をしています。 その選択は実は本能で決まっているそうです。 っとの事。
そう、何気に人は直感で判断している場合が多いです。
当たり前ですが、現代のように安全でなかった有史以前。
人の生き死にを決めた重要な能力の一つが『直感』でした。
情報を吟味しようにも情報がなく、かつ、その時間が与えれない場面の多かった時代。
即応を重視した過去において、『直感』は生存において最上位の条件の一つだったと考えます。
過去と比較し、より安全な現代において『直感』は衰えているかもしれません。
しれませんが、直感とは、その人の生存本能の発露と捉えて良いわけで、それを無視するのは得策でないと私個人は考えます。
ところで、その大事な直感を阻害する要因が現代社会にはゴロゴロ転がっています。
皆さん、何だと思われます。
端的に言って、情報です。
個々の解析量を超えた情報が私達の『直感』を阻害し、実は間違った判断に導いています。
パソコンで何個もプログラムを立ちあげると動きが鈍くなり、時にクラッシュしますが、そんな状態でしょうか?
近年の研究によりますと、
10種類のケーキ屋と100種類のケーキ屋でどっちが売れたのかという研究報告がありますが、実は10種類のケーキ屋の方が売れるんだそうです。(確か1.5倍)
多種多様な製品が世に溢れカタログスペックを競い合う世界ですが、何気に世の人々が求めるモノは単純なモノのようです。
(ただし、カユイところに手が届く事を喜ぶニッチな人達も、どの世界にもいますけど)
尚、より具体的に保険を例にしますと、選択肢が増えれば増えるほど、人は決断出来なくなり間違った判断、非最適解を導くそうなぁ。
同種の研究でコロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授らは、04年の研究で、企業年金について入手可能な情報が増えるほど、加入率は下がり、かつ、最善でない条件で加入すると報告してもいます。
情報量と判断力はどうも反比例するようです。
勿論、ある程度までは比例しますが、ある量を超えますと・・・
旅行先の宿、保険、資産運用、家、進学、結婚、就職、、、、
人生とは選択の連続です。
そして、その個人が重要と感じる事柄ほど、時に人は情報を求めがちですが。。。
何気に失敗する原因になるかもしれませんね。
あまりに情報を得過ぎると、人は選ばなかった選択肢の方が良かったのではないかと考えるそうです。
これが、『青い鳥症候群』の原因のようです。
っと言う訳で、私も含む現代日本人は総『青い鳥症候群』になりかけています。
特に就活生はなり易いようなぁ。。。
されとて、『風が吹けば桶屋が儲かる』
これ世の真理です。
世界は多極に向かい情報は益々氾濫し、その情報解析の能力の差が実生活において大きな差に表れそうです。
本当はそんな新時代に相応しい情報解析能力に着目した教育こそをして欲しいモノと常日頃感じているk9です。
暗記は暗記で大事ですが暗記だけではハードディスクの強化になっても、メモリの強化にはなりえません。
もしくは外部のメモリ増設こそを切に私は希望します。(って何かのアニメかい?)
あっはっ。
お後が宜しいようで。
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