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質問サイト・Yahoo!知恵袋の「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」という質問が多数の回答を獲得中だ。7月17日にアップされたこの質問、21日7:30現在、回答数は135件で、Yahoo!知恵袋の全体で4位の回答数を獲得している。(8/8 22:45分現在 回答数 1716 閲覧数 591100)

この「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」だが、内容は「家に帰り玄関を開けると妻が倒れていました。最初は驚きましたが毎日やるのでほら起きてと流すようになりました。すると翌日は口から血を流しており、1週間後は白いTシャツが血まみれだったり」というもの。

その後、「頭に弓矢が突き抜けていたり、ビニール袋を被っていたり(息してるので思いっきり袋が伸縮している)昨日は軍服を着て銃を抱えたまま名誉の戦死を遂げていました」という状態になった。

質問者は妻の横を素通りしているそうなのだが、悩みとしては「妻はどうして欲しいのか? そしてこの先どこに行きたいのか? 全く分かりません。誰か教えてください」とのこと。

この切実(?)な悩みに対し、解決策を提示する人はさほどおらず、多くはこのお茶目な妻をホメたり、質問者に「突っ込んであげなよ!」というものが多い。

「瀕死の血まみれで家に帰って奥さんの真横に倒れてみたらどうですかw」
「なかなか引き出しの多い奥様ですね!すばらしいです」
「かまってあげてください。お二人ともお幸せに」

などの意見が続々と寄せられ、活況を呈している。
 
そして、ついには動画になってしまうのだから、凄いとしか言いようがない。
 
元ネタはこちら
 
 
日本は元気です(笑)。
 

高齢者不明と無縁社会

【図解・社会】100歳以上の所在不明者(2010年8月5日15時現在)

 
http://www.jiji.com/news/handmade/file/images/20100805o-02-w560.gif

◎東大阪市で新たに18人=100歳以上の所在不明、61人に

 全国で高齢者の所在不明が相次いでいる問題で、新たに大阪府東大阪市の18人をはじめ、同大東市、同和泉市、北海道旭川市、千葉市、東京都墨田区、京都府笠置町、和歌山県海南市、岡山県玉野市、愛媛県四国中央市でも100歳以上の高齢者の所在が確認できていないことが、5日分かった。
 
時事通信のまとめでは、全国の所在不明は、61人になった。
 
 
 
 
 
 
無縁だ。
究極の不幸せ、それは無縁だと思う。
貧困も無縁故だ。
貧困で喘ぐ人々の多くは社会と断絶した人々だ。
 
朝日新聞のモノを伝えるの能力低下に想う
 
の記事中、朝日新聞が貧困と学力の相関を無理に結び付けていると私は批判したが、学力は縁の崩壊、特に家族の崩壊と、その相関性が強いと思っている。
 
日本人の仕合せの背景、豊かな経済成長の地盤となってきた、
社縁、地縁、血縁、あらゆる縁が希薄になっている。
 
今や大人気のゲゲゲの女房で、貧乏だったけど、ココロは仕合せのキーワードは、
縁が濃厚だったからだろう。
作中、皆が互いを補い合っている姿は、私達、視聴者のココロをぽかぽかさせてくれる。
 
人々は貧乏だったが故に、皆で協力し暮らしていた。
醤油、米、あらゆるモノを融通し合い、互いに、その存在を再確認する事で、互いに感謝し合い、その存在の大きさを認識しあっていた。
 
貧乏だけど、
社会と個人が確かに繋がっていた時代。
 
 
一方、日本人の生活水準は豊かになり、他人の力を借りなくても生活できると錯覚するような場面に溢れている。
 
『その一言を言っていけない』奥様が不機嫌な理由
お互いの大きさを常に意識しよう
 
にも書いているが、
人間関係の良好な関係は、その存在を必要と感じ、感謝し、感謝される関係にあると思う。
 
お互いの存在を必要としない関係こそが、無縁の始まりであり、不幸せへの直行便、
滑り台の前に立つ危機である言える。
この社会との断絶と言って良い状態が日本において普通になりつつある事に危機感を感じる。
 
 
豊かだけど、
社会と個人の繋がりを感じ難い時代。
 
 
なぜ、人間は、自身が必要とし、必要とされないと、その存在を認識できないのだろう。
 
『孝行したい時に親はなし』
 
『人は失って初めて気付く』事があるが、その大切な何かに対する喪失感と、その大事さの再確認。
 
そして、作中から感じる強いメッセージへの共感。
 
これが『ゲゲゲの女房』の人気に繋がっていると感じる。
 
日本は、ギリギリの所で踏みとどまっている。
後は、我々、大人が次代へ、その想いの連鎖を繋げて行けたらと思う。
 
その姿を子ども達に見せる事で、この負の連鎖を断ち切りたい。

美容雑学、その他

若さを維持する秘訣は
 
関連度3位
野菜や果物を皮ごと食べる→嫌だ。
 
関連度2位
22時から26時に寝る→可能なら。
 
そして、堂々 関連度1位
適度な運動、歩く事 1時間ぐらい→ ・・・・
 
 
 
出来る方は参考にしてくださいませ。
きっと報われます。
科学的には間違いないようですから。
 
科学万歳。
そうだ、信じるモノは救われまちゅ。
 

睡眠不足は肥満を招く

 最近、メタボリックシンドローム*に注意と、あちこちで騒がれていますが、みなさんは何か対策をされているでしょうか? 
おそらく多くの人が食事に気をつけると答えられると思いますが、実は、睡眠も重要な要素。
というのも、慢性的な睡眠不足は、肥満や便秘を招きやすく、血圧や血中脂質を高くする一因として考えられるからです。


 
睡眠時間が短い人は大人の場合も子どもの場合も太りやすい
 
睡眠時間と肥満の関係についてはいくつかの研究グループが調査を行っていますが、いずれも睡眠が短いと体重が増えたり、食欲が増進される傾向があるという結果が出ています。詳しい調査結果は下記のとおり。

調査1:     米国コロンビア大学の研究グループが睡眠時間と体重の関係を調査(32〜59歳の8000人が対象)
結果:     平均睡眠時間が7〜9時間の人と比べて、4時間以下の人では73%、5時間の人では50%、6時間の人でも23%に肥満傾向が見られた。
 
調査2:     英国スタンフォード大学の研究グループが睡眠時間と食欲に関係するホルモンの量を調査(30〜60歳の1024人が対象)
結果:     平均睡眠時間8時間の人と比べて、5時間以下の人は、血中のグレリン(食欲亢進[増進]ホルモン)が14.9%も増加し、逆に血中のレプチン(食欲抑制ホルモン)は15.5%も減少。*レプチンが分泌されると満腹中枢に働き、「お腹いっぱい」と感じます。
 
 
調査3:     富山大学の研究グループが3歳児の睡眠時間とその後の肥満について調査(89年度に富山県内に生まれ、3歳児検診の際に肥満とされなかった5520人が対象)
結果:     3歳の時の睡眠時間が10 時間台または11時間以上あった子どもは、そのうちの約12%が肥満になったが、9時間台では15%、9時間未満では20%が肥満になっており、11時間以上寝ていた子どもと9時間台の睡眠をとっていた子供と比べると、肥満リスクは1.24倍、9時間未満の子どもと比べると1.59倍となった。

まとめ
 私たちの身体は、覚醒している日中はエネルギー代謝を上げ、睡眠中は体温も代謝も下がり、エネルギーを保存するように働きます。
しかし、睡眠不足になると、朝起きても眠気が強いために朝食を抜く傾向が見られ、その代わり、夜の食事が重くなる傾向があります。
そのうえ、夕食時間も遅くなりやすく、調査データからわかるように食欲は増えているために、寝る直前まで食べてしまう傾向があり、脂肪として蓄積されやすくなります。
 また、食事をすると眠気が和らぐ(覚醒反応)ため、睡眠不足の人は、炭水化物や糖分などを必要以上に摂ってしまう傾向があり、寝不足による疲れから、日中の運動量も低下。
その結果、太りやすくなると考えられます。
 何もやってもなかなか痩せないという人は、あれこれとダイエット法を模索するより、まずは睡眠時間を見直してみるほうが効果的かもしれません。
 
だ、そうです。
 
 
 
プログ友達の皆さん、美容と健康の為におやすみにゃん。
全面可視化法案について私は賛成です。
理由は至極、明快で検察と、被告側の主張に齟齬があった場合、その録画資料は客観的、公平な裁判資料として社会に提供されるからです。
 
なぜ?取り調べにおける全面可視化が求められるかと言うと、
検察が取り調べ資料を改ざんする事件が後を絶たず、その対応として、検察の取り調べ調書が、方法が、本当に正しいか検証する為の資料として社会が、検察によらない客観的な資料を求め始めているからです。
 
思うに、検察が社会から信用されなくなったのでしょう。
 
スポーツ界にも似たような問題がありまして、所謂、審判の誤審問題です。
 
相撲、サッカー、野球と、あらゆるスポーツが審判に録画を導入、もしくは検討をし始めているのは、映像に極めて公平性があるからでしょう。
特にサッカーの場合、審判だけでなく、選手が積極的にルール違反しますので、そのルール違反を咎める為にも、録画による判断は有効と言われています。
 
唯一の問題は、判断に録画を利用すると、そのジャッジに時間がかかるという欠点があります。
しかし、勝敗のターニングポイント決める場面での誤審は、そのスポーツにおける魅力を著しく棄損しますし、その重要度に限り、録画による判断はアリというのが、現在における映像、つまりビデオ判定のトレンドです。
 
実際、スポーツで映像による判断を仰ぐ場合、その異議申し立て自体の回数、もしくはタイムアウトの回数が制限されるなど、クレーマー的な運用が出来ないようになっています。
 
どうしても納得できない場合のみ、映像による判断を許すような形をとっています。
 
 
取り調べの全面可視化と、誤審による映像、ビデオ判定。
導入の是非に関わる背景は極めて近く感じます。
 
全面可視化、スポーツのビデオ判定の導入議論の背景は、伴に、審判に対する不信が原因です。
人間である以上、見逃しもありますし、また、一部は故意に審判する場合もあります。
同時に選手、被告側もサッカー選手の故意な反則等あり、審判する側もより気をつかう必要が出て来ています。
 
そのような場合、双方の主張が真っ向、違ったとき、現行のシステムでは確認の仕様がありません。
しかし、映像を録画する事で、双方の言い分を、その場にいない第三者が再検証する機会を得る事が出来ます。
 
この再検証できるかどうかが一番重要なんでしょう。
 
多くの人が取り調べ全体を延々、裁判等で眺める必要性を感じないと思いますが、どうでしょう?
私も同意見です。
もし、見るとしたら、検察と弁護側で、取り調べの認識について齟齬があった場合、その該当部分だけでしょう。
 
スポーツにおけるビデオ判定も同じです。
その部分だけで必要に応じて判定しています。
 
現在の取り調べ調書は検察側が作成しています。
その取り調べ調書の改ざん事例が後を絶たない以上、その調書に間違いがあったと感じた被告側に、その論の妥当性を検証する手段を提供するのは、社会に大きな不利益を与えるとは思いません。
 
検察は正義の味方でも、なんでもありません。
ただの人間です。
 
検察の言う事が総て正しい。
この理想論に対し、各種事件は冷や水を浴びせます。
 
私はそんな理想論に迎合出来ません。
調書の改ざんがあったという事実に対して、私は、その事実に対し客観的に判断出来る資料。
取り調べにおける全面録画に賛成です。
 
無論、これは被告側にも同じ事が言えます。
サッカーで故意に反則する選手と同様、被告側の主張、例えば自白を脅迫された等を、映像で検証する為の資料に映像はなりえます。
 
そして、映像はあくまで、映像です。
スポーツのように、その判断が明確でない以上、その判断は当たり前ですが、人間の叡智によってもたらされます。
映像だけでは総てを決しません。
あくまでも、総合的な判断に向けての参考資料です。
ある一面のみです。
 
実際の裁判は、被告の自供を求める取り調べ以外に、物証、状況証拠等、多種多様な裁判資料が提出されます。
その中で、取り調べにおける映像資料が、何処まで裁判における判例に影響を与えるか?
それは裁判員と裁判官の叡智に託したいと思います。
 
ただ、現在の裁判事情は、自供(被告が自供否認した場合)だけでは公判が難しく、むしろ動かぬ証拠と言われる物証に重きが置かれ始めています。
 
そのような時代背景の中で、何処まで自供が、公判において重視されるかは、正直、疑問ですが、
Yes、No判定による結果が、その人の人生を決する以上、その判断材料になりうる資料は、多くあっても良いと感じます。
慎重になるベキと感じます。
 
裁判は、その対象者、関係者の人生を決めます。
その為にも、より正確で公平な裁判になる為の資料として、取り調べの全面可視化を求めて行きたいです。
 

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