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6/4,5に朝日が緊急の世論調査を行なった。 |
政治
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参院選までは死んだふりの小沢さん。 |
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ある程度、約束された展開でしたが、存外、早かったのですね。
去年のマニフェストを読み、政策集を読んで、その大衆迎合的な政策に嫌気がさし、政権交代派ではなくなった私ですが、
それでも、政権交代が為した以上、これ以上の混乱、日本の衰退は見たくないので、心情的に民主党政権を応援してきました。(だから自民党も応援していました)
同時に良い意味で私が予測した民主党政権の末路が裏切られる事も期待していました。
が、最早、ダメでしょう。
我々の思いとは裏腹に民主党は圧力団体にすり寄り、過度な支持者対策を推し進めています。
これでは、まるで過去の自民党政治です。
過去の自民党政治に反発して行われた政権交代が、交代しても何ら変わらない現実。
まさに絶望以外の何物でもありません。
支持者対策にならず履行が難しいマニフェストを安易に破棄する一方、支持者対策は行う。
こんな政治を我々は求めていたのでしょうか?
政治の世界における『約束』とは努力目標?
http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/20905209.html 別に議論を尽くすのなら構わないのですが、総てが傲慢に感じます。
子ども手当で、長妻大臣は各種問題を放置し、政策の実行を行いました。
そして、その問題の顕在化である先日の情報を知った時、頭に血が上る感覚を覚えました。
<子ども手当>韓国人男性が554人分申請
しかし、この韓国人男性のとった行動は二重に民主党政権にダメージを与え、同時に我々(私)にもダメージを与えたと考えます。
民主党に対しては、
政策立案能力に対する疑似が確信(ほとんど信用していなかったが信用できなくなった)に近くなった事
そして、対象者が在日韓国人である事で、民主党の支持団体の影響を思いだし、民主党政権の正当性に疑問を感じさせる事です。
もしくは危険性と言うべきでしょうか?
(民団が民主党の手伝いをしている事を知っている人は少ないので、ごく少数かもしれませんが。。。)
北海道教職員組合で先生が民主党の政治活動を手伝ったように、在日韓国人は民主党の有力な支持団体の一つです。
国の行く末を決める国政選挙に特定の外国人が関わる事に私は違和感を感じますが、間違っていますでしょうか?
そして、我々に対しては
本来、同胞であるハズの日本で働く在日の方々に疑いの目を持たせてしまった事です。
私は友達に元在日の方々がいるので複雑な気持ちをある程度知っています。
日本に住んでいる在日の方々は、本来の同胞である韓国からは『棄国民』と呼ばれ差別を受け、そして日本からも同様に差別を受ける事で国がないと言われています。
在日の方のコトバで『世界で一番好きな国は日本だが、嫌いな国も日本』。
この愛憎入り混じる複雑な想いを、今回の子ども手当はキライよりに寄せかねない事態です。
こんな状態にした民主党が心底恨めしいです。
同時に他の外国人、日本人のココロにも疑念を抱かさせました。
当然、日本人もやっていると考えるでしょう。
こんなモラルハザードを加速させる制度は初めてです。
高校無償化(子ども手当)について 3 http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/24025579.html 権利と義務、そのバラスとは・・・ 子ども手当の4 http://blogs.yahoo.co.jp/k99999five9/24026142.html 選挙対策で安易に制度不良の政策を実行した責任を、民主党にはとってもらいたと考えます。
怒りが沸々と湧いてきています。
民団に所属する韓国人(民団所属時に韓国の法律の厳守と忠誠を誓うので彼らは韓国人。ちなみに日本の法律と韓国の法律に違いが出た場合は・・・)は、韓国にお住まいの韓国人とホボ同じと思っています。
故に民団所属の外国人が日本の将来を決めかねない国政選挙に参加する事に強い違和感を感じ、その支持を受けている民主党を危険視しています。
本当は民意を感じ、民主党が変わる事を期待していましたが、『子ども手当』や『郵政見直し』の強引な採決を見る限り、支持者対策を優先する事は間違いなさそです。
昨夏の衆院選で私は彼らに投票しませんでしたが、元は政権交代派なので、期待をしていたのも事実です。
確かに自民党政権下ではありえなかった、羽田空国のハブ化の明言、公共投資の見直し、事業仕分け(パフォーマンスにも見えるが。。。)等、政権交代の効果はあります。
が、弊害が予想した以上に強く、悔しい想いで一杯です。
今は民主党が参院選で歴史的な大敗。
30議席程度になると事を願っています。
出来れば惨めに負けて欲しいです。
政界再編という政局を呼び込む以上、中途半端な状態ではダメでしょう。
そして、それによる混乱、政治の停滞は
日本経済をさらに衰退させるでしょう。
悔しいですが、仕方ない気がします。
しかし、民主党に変わる民意の受け皿はあるのでしょうか?
無党派が増え続けています。
政治に対する不信だけが増しています。
(去年、一番危惧したパターン、民主党政権の転落を予想したわけですから当然の帰結ですが。。。)
参院選の投票率が心配です。
民主党の暴走を止めるのは我々、有権者ですが、選挙で負けた原因を、彼らが勘違いして『政治とカネ』だけにしない事だけを祈ります。
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中曽根大勲位様と渡邉恒雄氏は日本改革の為の大連立を諦めていないようだ。
お二人の気持ちは良く理解出来る。
結局、自民も民主も選挙に負けるのが嫌で、日本に本当に必要な改革が出来ないと見透かしているわけだ。
つまりは、我々、有権者がだらしがなく、政治屋も生活の為に失職したくないので、仕方なく(?)大衆に迎合した選挙をしてしまうと。。。
確かに大連立を行えば、国民が嫌がる政策もある程度、行えるわけで、日本が長期的に世界で優位に立てる国になるために、国家構造をどうすべきか、選挙を心配することなく話し合う事ができるわけですね。
(政界再編の必要性は言明していましたが、具体的な話はありませんでした。
が、常識的に考えて大連立の枠組みの中で日本の将来を話し合う際、自民、民主党両党伴に党内合意できない対立点が出てくる事は容易に予想され、その対立点を軸に両氏は政界再編を仕掛けるつもりではないかと、私、個人は予想しています。大連立のゴールは政界再編なわけですね。まぁ、私も政界再編は必要と思いますし、このままですと小沢氏主導で政界再編が行なわれそうで。。。)
ライバル政党どうしが基本方針において合意できれば、現在のパンとサーカス的な政治から一線を画す事が出来るかもしれません。
同時に社民や国民新党のような少数政党に邪魔されず、政治が行なえると。
しかし、情けないなぁ。
小沢氏といい、中曽根氏、渡邊氏といい、大衆(広義的には、大衆迎合しか出来ない今の政治家)をバカにしていますが、どうにかならんのですかねぇ。
出来れば私達は大丈夫と言いたいのですが。。。
ところで、中曽根氏の構想ですと、日本の将来を決める重要な話し合いに、我々、有権者の声は反映されないわけで・・・、それって民主主義なの?っと思う気持ちもあり、しかし、結果は残念ながら両氏の仰る通りに推移しており・・・
耳にイタイなぁ、ホント。ごめんなさい。<m(__)m>
前々回記事でも書いていますが、
正直、与謝野氏や平沼氏は新党を作るより議員辞職して一民間人としてテレビでバンバン言いたい事を言って頂いた方が日本に良い影響を与えれる気がするんですよね。
これでしたら、自民の票を奪うことなく、対民主として真に協力出来ます。
で、50代以下の危機感のない我々(石原都知事の発言より)のシリを叩くと。
まぁ、私の希望ですが。。。
後、対談で印象に残ったお言葉は、
『思想の貧困』を嘆いておられました。
学者、ジャーナリズム、政治家の怠慢を糾弾していましたねぇ。(特に大勲位様)
思想の貧困については、『みんなの党』を見ると痛切に感じます。
水がめ座さんのプログ記事
平沼新党・「たちあがれ日本」 http://blogs.yahoo.co.jp/aquarius1969newage/59878157.html
で、私が『みんなの党』を無機質なコンビニとコメントしたのに対し、
「みんなの党」の政策を要約し、解釈すれば、
「政治のコンビニ化」 そこでは効率性、機能性、といったことが政治主導で行われる、つまり、政治→効率性の追求。 そこには政治が、国民の多くの心を引っ張っていく魅力がなくなってしまい、単純に、安くて、上手けりゃ、それでOK っと水がめ座さんにリコメして頂きましたが、私も同じ感想です。
それでも、今夏の参院選は
同様、
「あっ、これ安いは」とかつぶやいて、値段で買い物先を決めている自分。
自分から、人間を排除し、値段で自分の行動を決めて
で、『みんな』に投票する。ORZ。。。
投票権を得てから、この消去法で投票する事を繰り返しているが、そろそろ止めたいモノだ。というか止めさせてください。頼むから。
閑話休題 中曽根大勲位様には後20年ほど生きて頂き、日本の行く末を見て貰いたいものです。
ちなみに、氏は改革を実際にやりたいようですね。
この方と与謝野氏と比較すると、どうにも格が違うというか。。。本当、凄いですね。
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『年寄りばかり』というのは簡単だけど、30代、40代、50代に、我々と同じくらい、この国を憂いている人間がどれだけいるんだ。
君らは持っていない
危機感を我々年寄りは持っている。
年寄りだよ、私達は。
年寄りがこうせざるを得ないように誰がしたんだ。
4/10の『立ちあがれ日本』の結党会見で、同党の名付け親である石原東京都知事の発言である。
君らとは当然、50代以下の日本国民に向けてであろう。
前回記事
立ちあがれ日本?当事者意識を欠く老政治家達 において
立ちあがれは第三者に向けた呼びかけである。
日本国民が立ちあがっていないから、今の苦境を招いたとでも思っているのであろうか?
っと記述したが、やはり石原都知事は今の現役日本人に対し強い不満を持っているようだ。
確かに今の閉塞感を招いた原因に総ての日本人は関与している。
ところで、この総ての日本人なかに氏は所属しているのであろうか?
そもそも氏は与党の政治家であり、過去における日本の決定決断に深く関わった人、関われた人ではなかったのか?
一般国民と比較にならないくらいの責任が氏にあると思うのだが。。。
歴史とは断続的でなく継続的だ。
過去があるから現在があり、現在があるから未来がある。
現在の苦境は今日、昨日の話でなく、過去の積み重ねが招いた結果だ。
そして、もし未来において日本が破綻するのならば、それは現在の私達によってもたらされるのであろう。
正直、私は心底支持できる政党を持たない。
というのは日本の成長に寄与すると確信できる主義・政策をもった政党がないからだ。
日本の産業競争力における力の低下は目を覆うばかりだ。
最早、どうにもならないだろう。
短期的に回復するようなレベルではない事は、現場の最前線で働いている一人として確信に近いモノがある。
構造的に日本は弱くなってしまった。
衰退の理由は多々あるのだが、経常赤字国になったらアウトだろう。
有効な手立てを行わければ、後、精々、もって20年弱。
そうなれば溜まりにたまった財政赤字がチャラになる方向でハイパーインフレが進むだろう。
そして、その衝撃は借金が大きければ大きいほどツライハズである。
ならば、現役世代として、その破綻を防ぎたいのだが。。。
失敗、失政は回避可能な事例だと思う。
ならば、その教訓から日本人は何かを学んだのであろうか?
誰かのせい、他人のせいにするのは簡単である。
が、石原氏の上記発言は誰かのせいにしている気がするのだが、間違っているだろうか?
大事なのは過去の経験に基づき、対応を行う事である。
品質改善活動を社会に活かせないだろうか?
石原氏は決断力のある優秀な政治家と思うが、その一方で自己の責任に対し非常に曖昧だ。
東京新銀行、五輪誘致失敗、四男がからんだ都政私物化。。。
出来れば、その明晰な頭脳で過去の何が悪く(自身の責任も当然含む)、そして、今、何の改革が日本に必要なのか発信して頂きたいと思う。
少なくても与謝野氏の『財政再建』や平沼氏の『保守』、伝統回帰だけでは足りないだろう。
時代はグローバルで新しい環境になっており、世界を意識しなければ日本は埋没する。
その意味で与謝野氏の財政再建だけでは、破綻の先延ばしであり、ただの伝統回帰だけでは。。。
本当はグローバルだからこそ、日本を再認識する為に伝統回帰・『保守思想』は必要なのだが、どうにもそれが成長に結びつくイメージがわかないというか。。。
おそらくあるのだが、それが大枠の中でどう位置付けし、どう相関するのかわからないのである。
結局、彼ら政治家は日本をどうしたいのだろう。
もちろん、日本を良くしたいという想いは『立ちあがれ日本』も含む総ての政党から感じはするのだが。。。
総てがおぼろげだ。
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