石碑

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お松大権現

窈ちゃんがライブ前に訪れたという「お松大権現」、通称「猫神さん」に行きました。

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そりゃもう、ご覧のとおり招き猫だらけ・・・パンフレットによるとおよそ1万体!

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良く見ると顔も模様も一匹ずつ違います。中には黒猫も・・・

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窈ちゃんの書いた絵馬を息子と二人で探しました。

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でもこの絵馬の数を見て、あきらめました。

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勝負の神様、入試の神様ということで合格祈願の絵馬が大半でした。

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来年は高校受験の娘と来ます。

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徳島城址

今朝もバイト終わりに桜を見に行きました。
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昨日、気象台からソメイヨシノの満開が発表されました。
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この辺も配達区域なんですが、配ってる時ははまだ5時前で暗かったので、桜には気付きませんでした。(^^;
夜の10時頃まではライトアップされてるんですが・・・

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昨日も少し風が強くて夜には雨も降ったので、少しばかり散ってしまったかな。。。

満濃池

先日スーパーカブ110プロの慣らしツーリングで、香川県の満濃池に立ち寄りました。
灌漑用のため池としては日本一ということです。池というより湖やなあ〜。。。
一週間後の15日には田植えに向けた放流の為、取水栓を抜く「ゆる抜き」が行われます。
毎秒4,5トンの水が轟音と共に放流される様子は、たくさんの見物客も訪れる夏の風物詩です。
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満濃池は弘法大師空海が修築したことでも有名で、その功績を称えた天皇からの褒賞により創建したのが、
池の畔にある「神野寺」です。
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お大師さんはもちろん、僕の好きなお不動さんもいらっしゃいました。
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お寺はいろんな石碑があって時間のたつのを忘れるくらいなんですが、この日一番長く目が留まったのが
こちらの石碑でした。ダイナミックな彫りに惚れ惚れしました。。。
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〜空海の 心のうちに咲く花は 弥陀よりほかに 知る人ぞなし〜


このあと讃岐うどんで腹ごしらえをして、峠を越えて徳島へ帰ったのですが、
天気が良くなり急に暖かくなってきたので、また違う峠を越えて香川へ入り津田の松原へ。
そしてまた違う峠を越えて徳島へ帰る途中、ネズミ捕りに捕獲!というオチさえなければ、(^^;
都合四つの峠を越えた徳島〜香川2往復、250kmのとても楽しい初カブ・ツーリングでした。(^o^)

カンマン

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酉年生まれの守護本尊である不動明王を表す梵字「カンマン」。

以前お不動さん巡りをしていた時に撮っていた写真です。

石碑の幅が1m、高さが2,5mはあったと思いますが、なんといってもダイナミックな彫りに惹かれました。


お彼岸前の繁忙期も一段落し、久々にのんびりできたので、カッティングプロッタでステッカーを作りました。

交通安全のお守りに、車に貼りました。。。
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ちなみに「○○しても、かまわない」というのを大阪弁では「かまへん、かまへん」と言いますが、

徳島では「かんまん、かんまん」と言います。。。

不動明王〜その2〜

今回のお不動さんはお二人とも先日紹介したものより比較的新しい時期に作られたものですので、
細部にいたるまで作りがこんでいて、だいぶリアルなものとなっています。
右の石像の方は高さ3メートルはあったと思います。
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今回のように「不動明王」は左右に脇侍(侍者、お付きの人)を従えている場合が多いです。
向かって右側が「こんがら童子」、左側が「せいたか童子」といって二人とも15歳位の子供だそうです。
二人してお不動さんのお世話をします。このお三人を「不動三尊」と呼びます。
先日紹介した内のお二人も三尊形式でした。
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【不動明王の特徴】

1.憤怒相(怖〜いお顔)
・・・昔、戦国武将の伊達政宗が幼少の頃「不動明王」を見て「仏なのにどうしてこんな怖い顔をしているのか?」
と寺の和尚に尋ね、「悪人を懲らしめる為に怖い顔をしてはいるが、内面は慈悲に溢れているのです。」
と教えられ、子供ながらにも武将としての手本とするべく「不動明王」を守り本尊にした、
という話があります。

2.炎をかたどった火焔光を背負う
・・・この炎で煩悩を焼き尽くします。願い事などを書いた護摩木を燃やす護摩祈祷の炎は「不動明王」の
化身であるとされています。

3.右手に剣
・・・この剣で煩悩を切り捨てます。

4.左手に羂索(けんじゃく、けんさく)
・・・煩悩を縛り上げる、または煩悩から人々を救い上げる為の縄(綱)です。

葬儀の後の最初の法要となる初七日の忌日本尊でもある「不動明王」は、
「右手の剣で俗世への未練を断ち切り、左手の縄で浄土へ導いて下さる。」とのお話を
昨年、僕の祖母が亡くなった時に和尚様から聞きました。

他にもいろいろありますが、この4点はほとんどのお不動さんに共通していると思います。

最後に初詣で有名な千葉県成田市の「成田山新勝寺」のご本尊も、「成田不動」の名の通り「不動明王」です。

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