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だいぶ更新が出来ませんでしたこのブログ、気が付けば
今年も残りわずかとなってしまいました
今回のお仕事はグリルの塗装です
このラジエターグリルなる物、ドイツのさるチューニングメーカー製の
エアロパーツの一部でしてドイツよりの直輸入品でございます
カタログ(写真)上ではクロームメッキ処理をされている様なのですが
聞く所に寄ればなんでもヨーロッパ各国では昨今メッキ処理というものが
禁止されているそうです、環境問題の取り組みの一つなのでしょうか…
したがってお預かりしたグリルは素地のままの物でした
これをメッキ加工してほしいと言うご要望なのですが専門業者にお願いすると
(日本では現在メッキ処理は行えます)お値段の方が…涙
オーナーさんと話し合った結果何とか塗装でメッキ調に出来ないものか?
と言う事になりましてチャレンジする事になりました う〜ん(汗)
メッキ調塗装なる物の存在は知っていましたが果たしてどの位の仕上がりになる物か
半信半疑でおりましたがとりあえず自分でやってみなければわかりませ〜ん…
まずは塗料の調達からです
あれこれと探している中でアメリカ製の塗料によさそうな物を見つけました
カスタムペイントと言えばやはりアメリカですからね!
さっそく塗料屋さんに頼んで購入する事に…
塗料屋さんのアドバイスと塗装マニュアルにそってペイントしてみました
ポイントは「塗装の概念を捨てよ!」だそうです 何のことだかサッパリ?(笑)
かなり慎重な作業となります(失敗するとすぐに金属感が無くなってしまいます)
さて、気になる仕上がりは?…
クロームメッキみたいには行かないにしろかなり金属感は出たんじゃないかなと思います
あとは写真にてご判断を…(なにかヤフオクみたいですね〜)笑
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