松戸市の自動車鈑金工房のオヤジ

心意気だけはディーラーさんには負けません

板金のお仕事

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「女心と秋の空」なんてよく言いますが、ほんとその通りですね。
少し晴れたかと思うと次の日からはまた雨の日が続くと言った具合に…

先日も強い雨が一時「ドバー」って降りまして、次の日のこと
緊急入院のクルマが2台同時に入庫しました。

まず、1台めはメルセデスのCLK320!
「気が付いた時には助手席側の足元が水浸しに〜」とオーナーさんの嘆きが…
どれどれ、診てみるとカーペットが赤ちゃんのオシメの限界を越えたかのように「タモタモ
ビシャビシャ」状態!(こりゃすごい!)
雨漏れの原因は?…というと、本来、車の屋根やフロントガラスに降った雨はカウルトップ
(ワイパーの辺りにある網目や格子状の部分)に入り水抜きのドレンから車外に排水される構造
になっている訳でして、そのドレン(排水口)の詰まりによって雨水がオーバーフローして
室内に流れ込んだのが原因でした。

次にもう1台、2台目はマセラッティーE222(イタリア車でございます〜)
「雨が降った翌日はトランクルームがプールになっちゃうんです」と、オーナーさん!
さっそく原因究明って事でカーペット、内張りをはがしてトランク内に懐中電灯を持ち込んで
バタンと閉めてもらって上からホースで水をザーザーと掛けてもらいます。
(なんか誘拐されてトランクに詰め込まれている気分!)(汗)
しばらくすると水がポタポタと…
原因は?…と言うとトランクのウェザーストリップゴム(トランクの周りに1周ぐるりと付いている
ゴムです)のヘタリによる雨漏れと言う事が判明しました。

2台とも原因を取り除くのは簡単ですが、水の染み込んだカーペットを乾燥させるのが一苦労!
シートを外したり出来る限りの部品をはずしてひたすら乾燥〜!
おまけにマセラッティー君はテールランプの配線が腐食して不灯に…
これも修理しなくては!

「風が吹けば桶屋が儲かる」なんて事で「儲かっていいじゃん!」なんて思わないでくださいね!
実はこの雨がもたらした物がもう一つあるんです〜(涙)

このオヤジ、とうとう風邪をひいちゃいました!
先週の月曜日からお腹は痛くなるし、体はだるいし、おまけに発熱まで…トホホ
お仕事を休んでダウンする訳にもいかず、がんばってみた物の水曜日にはついにお医者さんに
行く事に…

近くに内科のお医者さんがありましてカルテを見せてもらったら、じつに3年ぶり、
前回はインフルエンザなる物にかかってダウン!
それでも「タミフル」という特効薬を頂きまして半日寝込んだだけで復活!
今回もすぐに復活!を期待したのですがダメダメで〜す。

今週に入ったら鼻水までも…

だ〜いすきなお酒もおいしく無くなっちゃうし、もう早く寝る事にしましょうか♪

パネル交換

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今回入庫しましたお車は、スズキアルト、
オーナーさんがご自分で構築物にぶつけちゃったと言う事で
拝見させていただくとバンパー、ヘッドランプ、左フロントフェンダーの損傷です。

さっそくオーナーさんと作業内容とお見積もりの相談へ…

損害状況としましては、フロントバンパーに深いキズ&亀裂、ヘッドランプにこすりキズ、
フロントフェンダーが大きく凹んでしまっている状況です。
作業内容としましては、フロントバンパーカバー、ヘッドランプユニット、フロントフェンダー
の交換、フェンダー取り付け部の一部修正、及びフェンダーの塗装、と言ったところでしょうか、

さて、このアルトのオーナーさん、残念ながら車両保険に加入していらっしゃらなかった為
修理代金を全額自己負担しなければならない事に…(涙)!

お見積もり金額を出しながら作業内容を相談しながら決定していきます…

まず、ヘッドランプはレンズ、内部に割れも無い為キズが少し目立たなくなればOKということで
無交換へ、バンパー、フェンダーについては損傷が激しい為に交換となりました。

当然、修理金額自己負担という事ですからリサイクルパーツを検索しましたが、今回は
残念ながら程度のよい物が出てきませんでした(日本中のリサイクル業者のオンライン
システムでも見つからない時があります)残念〜!

しかたなく新品部品を使用しての作業となってしまいます。

新品部品を使用してのお見積もりの中でオーナーさんが「?」と思う事が…

これ、以外にご存じない方がいらっしゃるみたいなのですが、フェンダーパネルを
新品に交換する訳ですから当然、ボディーと同じ色の物が供給される物と思って
いた様子…

ボディーパネル(ボンネット、トランクフード、ドア、フェンダー等)の新品部品は
写真でお分かりになれると思いますが、電着プライマーと言われる黒、又はグレーの
状態で供給されます。
したがって、塗装が必要となる訳であります。「私の車は黒だからそのままでOK!」ってな
具合にはいきませんよ〜!あくまでもプライマー(下地)の状態ですから!(笑)

かわりにバンパーなどの樹脂部品(プラスチック部品)に関しては国産車のほとんどが
ボディーと同色の物を指定して購入する事が出来ます。したがってその部品に関しては
塗装料金が発生しない事になります。(*^_^*)
ただし、輸入車に関しては塗装済みのバンパーはまず有りませんのでご注意を!

と言うわけで、今回は新品部品を使用しての修理となりましたが、オーナーさんにせめてでも
って事でフェンダーの塗装はメルセデスベンツ社指定塗料のスタンドックスを使用して塗装
させて頂いたって事でしょうか!
つまりフェンダーだけベンツと同じ塗装って事になりますね♪(笑)

初入庫です

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昨日、私としては初めてお目にかかるクルマが入庫いたしました。

写真を見てすぐに解かる方がどれ位いらっしゃるかわかりませんが、
このクルマ、お隣は韓国を代表するメーカー、ヒュンダイ社の車でございます!。

私が遙か昔に幕張メッセで行われた東京モーターショーで見たヒュンダイ車と比べると
格段に進歩したように思えます。以前にモーターショーで見た時はエンジンルームから
床がよ〜く見えちゃってました、隣にいた年配のおじさまが「こりゃ私が若い頃に乗っていた車と
同じだ〜!」と言って笑っていたのを記憶しています(笑)

ただこのクルマ…どの位のグレードのクルマなのか、高級車なのか普通車なのか私には
さっぱり?
2002年に行われた日韓ワールドカップサッカーを記念しての限定車の様なのですが
どこが普通車と違っているのかな〜(わかりませ〜ん)!

聞く所によればヒュンダイとミツビシ社は技術提携しているらしくよ〜く見るとなにやら
ミツビシ車のような雰囲気がいたします。
エンジンルームを覗いても室内に乗り込んでみてもやはり日本車の感じがします、輸入車に
よくある「オッなんだこれ?」というものがありません!(可も無く不可も無いってカンジ…)

これから作業に入って色々な部品を外していけば新たな発見があるかも?
でもやっぱり日本車かな〜♪

スポイラー取り付け

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今日は先日お預かりして塗装をしておいたメルセデスのスポイラーの取り付け…

今回のスポイラーはオーナーさんがご自分で購入され、持ち込まれたものです。
当社ではパーツの持込はぜんぜんOK〜よろこんでお引き受けいたしておりますデス!

いざ取り付けへ、となる訳ですがこのスポイラーどうも両面テープにてペタッと貼り付ける
だけのようで(取り付け説明書等が無いので解かりませんが)なんだか不安?

まあ、スポイラー自体は軽い材質で出来ている物でしたので大丈夫だとは思いますが
オーナーさんも時間の経過と共にはがれてくるのではないか?と不安な様子…
それならば両面テープ+接着剤を使用して取り付けましょう〜、と言う事になりました。
ただ、この接着剤はすごーく強力な物ですから取り付けた後に気分が変わって外そうとしても
もうアウト!
スポイラーは間違い無く再使用は無理、しかも場合によってはボディーの塗膜まで一緒に
剥がれてしまう事もあります。(その辺を事前に打ち合わせしておかないとね!)

オーナーさんの了解を得て早速取り付け作業へ進みます
まずはスポイラーの仮組み(位置あわせ)から、この作業をしっかり行わないと
とんでもない事に…
なにせ両面テープで貼り付ける訳ですから一度貼ってしまったら位置をずらす事が出来ません
細部まで目を光らせて慎重に位置決めをします。

位置決めが終わったらボディー面とスポイラー面の接着剤が入る部分にプライマーを塗布して
から接着剤を入れ、最初に位置決めをした位置からずれない様にペタッと貼り付けて
接着剤の乾燥までテープで固定!

接着剤が固まれば固定していたテープを剥がして最終チエックと取り付け部周辺を
綺麗に掃除すれば無事終了〜となりました♪

部品の塗装

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今回のお仕事は、エアロパーツ(スポイラー)の塗装♪

たまたま同時にスポイラーを塗装してちょうだいと言うご依頼を頂きました
1台はボルボV50のリヤバンパースポイラー、もう1台はベンツS600の
トランク&ルーフスポイラーです。

もっとも、ぜんぜん違う塗色な物ですから同時に塗装する事は出来る訳も無く
塗装後の乾燥を待っての入れ替え制となりました。

一言に部品の塗装は簡単なのでは?と思う方もいらっしゃるでしょうが、これが
なかなか大変なのであります!

ただ単に部品を台の上に置いて塗装するのでは、どうしても部品と台との接触面が出来てしまい
その部分は塗料が入らない(又は塗膜が薄い)という事が起こります、
そうならない様に設置台を色々工夫して塗料が綺麗に入るように塗装するわけです。

今回のように台に設置できる物もあれば部品によってはブースの天井から吊り下げて
塗装する場合も有ります(これがまたブラブラしてやり難いのですけど…)(笑)

ほんとうは空中固定でも出来れば塗装しやすいんですけどね〜(ドラえも〜ん)♪

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