松戸市の自動車鈑金工房のオヤジ

心意気だけはディーラーさんには負けません

板金のお仕事

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学生君たちにとっては、とうとう今日が夏休み最終日となってしまいましたね
明日からは2学期の始まり、頑張っていただきましょう♪

さて、今回のお仕事はこの夏、炎天下の中で酷使されてきた愛車のお肌をケアーしてちょうだいな!
ってことでボディーコーティングのご依頼をいただきました。
クルマはメルセデスベンツのE320デス。

さっそく作業開始〜、まずは洗車をしながらボディーに染み付いた汚れや鉄紛を除去します。
この鉄紛というのが厄介者で空気中に飛散している鉄紛(ブレーキ時などにブレーキパッド
と共にブレーキローーターという鉄製の板も削れて空気中に飛散されます)がボディーの塗膜
に食い込みます、それを専用の鉄紛除去剤やトラップ粘土にて丁寧に除去していく訳です。
この作業が一苦労でして、いい加減に終わらせると仕上がりに大きな差が出てしまいます
幹線道路沿いや電車の線路の近くにクルマを保管されている方はこの鉄粉の量が多い様なので
ご注意を!

洗車、鉄粉除去が終了したら乾燥させていよいよボディーポリッシュ(磨き)〜コーティング
作業へ…

この磨き作業では数種類のポリッシヤー(機械)とバフ&コンパウンド(磨き剤)を使い分けて
作業していく訳ですが、塗膜の状態等によりチョイスします。
当社ですと7種類位ありますかね〜♪

磨き作業の前段階としてコンパウンドのカスや磨けてはいけない部位をマスキングして
ポリッシャーにてビュビューンと磨いていきます、当然機械の入らない部位は手磨きにて
ゴシゴシと…

磨き終わったお肌はつるつるピカピカになりました。(喜)
ここまでくればコーティング作業は90%位終了です、後はコーティング剤を塗りこんで
ヒーターにて熱をかけて定着させます。

当社で使用しているコーティング剤は2種類、チタン系の物とガラス系の物がありますが
今回はガラス系のものをお選びいただきました。

最後に定着後の余分なコーティング剤を洗い流してボディーを拭き上げれば終了〜。

コーティングされた後のクルマは新車時以上の輝きになり、また元気よく街中へと
戻っていきました!

さて、今回の一連の作業ですが、作業中になるべく外部からのほこり等の侵入を防ぐため
締め切った部屋の中での作業となり、暑いのなんのって!(汗)(汗)
シャツを3回ほどとりかえました。(でも、痩せませんの〜!)(笑)

今日のおしごと

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今回のお仕事のご依頼は某会社の社長さんからでして、その会社で使用している
車がNOX規制のため運行が出来なくなり新車代替へと成りました。

そこで新車購入した車を会社のイメージカラーにオールペイントしてほしいとのご依頼!

この会社さんでは社用車を何十台もお使いでして、その車が新車代替になるたびに
ライトバンから1BOXバン、トラックにいたるまで順次オールペイントを仰せつかっております。
そこで今回はミツビシキャンター1,5t車がディーラーさんから運ばれてまいりました。

真っ白な車体を指定された色(ブルーグリーン)にオールペイントする訳ですから塗装された
後の車はまるで別の車になった気がいたしますね!

塗膜の乾燥後にデザインステッカーを貼り付けて無事に終了〜、後はディーラーさんが
陸運局に行って新規登録をすればめでたく納車となります。

いや〜、当社の塗装ブースの大きさでは1,5tクラスがギリギリでしたね!
この会社ではもっと大きな車もあるという事ですが…
「社長!これ以上大きな車はカンベンしてください」ねっ、ネッ♪

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当社には毎年何件かの車上荒らしに遭われた方のクルマが必ず入庫されます。

今回のお車も車検にてお預かりしたのですが、走行中にどうも助手席のドアのあたりから
カタカタと音がする、見てみるとドアのキーシリンダーが脱落してドア内部に垂れ下がって
居る事が判明!これが振動にてドア内部にぶつかりカタカタと言う異音の原因でした

ドアの内張りを外してキーシリンダーを外してみるとやはりドライバーか何かで鍵穴を
壊されていました。

さっそくお客様に連絡をしたところお客様は御存知だった様子!
これを直すにはもうキーシリンダーを取り替えるしかないのですが、そうなるとメインキー
のほかにもう一つドアだけのキーが増えてしまう、それがイヤな場合は全部のキーをセット
で交換しなくてはなりません、そうするとお値段が…(涙)

今回はお客様が普段リモコンキーを使用されていると言う事と壊されたのが助手席側のキー
と言う事でキーシリンダーを取り付けなおして終了〜!

しかし、こういった車上荒らしの被害は後を絶ちませんね〜
中には窓ガラスを割られるといったケースもあります
最近のクルマは盗難防止装置(イモビライザー等)の普及によって車両その物の盗難は
少しは減少したように思われますが…

こういった被害を少しでも減らすにはセキュリティー装置を取り付けるのも一つの方法ですが
何よりも車外から見えるところに現金やバック等を置かないようにする事が重要だと思います!

「そんな事はもうやってます!」って?
もう一度見直してみてください、有りませんか?
暗闇の中で車外から見るとそれなりに見えてしまう様なCDケースやティッシュカバーなど…
そういう物でも想像力豊かなカ・レ・ラ・には金銭に見えてしまいますよ〜
ご注意!ご注意!♪

BMWのつづき

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クリアーレンズを外してコーキング部分を見てみると(何か変です)??
いままで出会った事のない物でくっついているじゃあーりませんか!

何か弾力が有りそうな無さそうな、ベタベタしている様で乾燥している様で…
きっとこれが水漏れの原因です。まず、このコーキング剤を綺麗に除去しなくては!

今回の作業でこれが一番の難題でした、なんとこの作業に3日も費やしてしまいました(涙)(涙)

やっとの思いでコーキング剤をきれいに落とし終わったら後はこっちのもの!
外しておいた黒いパネルをボディーと同じシルバーに塗装して組み付けです。

気になるクリアーレンズと本体の合わせ部には自動車用のブチルテープというリボン状の
シーリング剤を使用することにしました
隙間が出来ないように慎重にギユッと押し入れて気密テストを経てめでたく完成〜(喜)

後にオーナーさんに聞いたところによれば、使用したコーキング剤は建築用の物なそうな!
建築用資材はホームセンターなどで簡単に手に入りますが、やはり自動車には自動車用の物が
いいんじゃないのかな〜?と思ったお仕事でした♪

BMWX5

今回のお仕事はBMWX5のヘッドライトをちょっとオシャレにしたい!
と言うお客様のご依頼。

BMWのヘッドライトはユーザーさんはご存知だと思いますが、丸いライトの外側に
四角いクリアーレンズが付いている物がほとんどだと思います。(ノスタルジックの車は別ですが)

その内側の丸いライトの外周に取り付ける通称イカリングなるライトが通販やネット販売等で
販売していまして、今回のオーナーさんも早速購入してご自分で取り付けたとの事!

このイカリングを取り付けるにはヘッドライトを外して外側のクリアーレンズをヘッドライト本体
から取り外さなくては出来ません、(よっぽど器用な方だなー)と思って話を聞いておりました。

だが、しか〜し!…(涙)

取り付けてしばらくするとライトの中が真っ白に曇ってしまったと言う事!
これは間違いなくヘッドライト内に水が混入して起こるトラブルです。

もともとライト本体とクリアーレンズの合わせ部分には水が混入しないようにコーキング
してある物で、イカリングを取り付けた際にコーキングが不十分だったのが原因だった
と思われます。

こまったオーナーさんは「自分で再修理するのはあきらめた!」と言う事で当社にヘッドライトを
持ち込まれた、という訳であります。

どうせもう一度分解するのだから「この際クリアーレンズの内側にある黒い部分もボディーと同色に
塗装してしまいましょう♪」と言う事になり、さっそく作業開始〜!

まず、水漏れを起こしたと思われるクリアーレンズを外す事に…

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