松戸市の自動車鈑金工房のオヤジ

心意気だけはディーラーさんには負けません

板金のお仕事

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綺麗に仕上がったXC90君、
「大変お待たせいたしました」ということで、さっそくオーナーさんのもとへ!

オーナーさんも大変喜んで頂きめでたし、めでたし!なのですが…

オーナーさんとのお話の中で「なんで海外製のエアロパーツは合わないんだろう?」
と言う話になりまして、私も過去に数多くのエアロパーツを取り付けさせて頂きましたが
まったく同感!(怒)
まあ、日本製の物でもお安い物はお話になりませんが、お値段の張るものに関しては
けっこうよく出来ている物がかなりありました。

欧米諸国の人と日本人との感覚の違いなのか製作者サイドのクオリティーの問題なのか?
私には良く解かりませんが…

実はこのオーナーさん、今回直輸入したエアロパーツメーカーさんの社長さんと
親しい関係にあるとのこと、今回の作業内容を事細かく説明して「日本ではこの様な
製品のクオリティーでは納得してもらえませんよ!」
とアドバイスしたそうです。(すごい!きっとドイツ語で会話したんでしょうね〜)笑

今回取り付けたエアロパーツ、近々日本にも正規輸入されるそうです。
自動車雑誌等にも掲載される事でしょうから皆さんもご覧になってみては?(カッコイイですよ!)

日本向けの製品の改善を期待しつつ次のクルマへと…
(ゲルマン魂をみせてくれ〜って所でしょうか?)♪

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延々と続くかと思われたフィッティング作業も徐々に形が出来てきました。
よし!これなら、ということで最終仕上げはうちの奥さんにバトンタッチして私は他の車へ…
(別に飽きちゃった訳じゃありませんよ〜)(笑)

こういう極め細やかな作業は女性の方が得意んじゃないでしょうか?
と言う事でさすがはもとインテリアデザイナーだった奥様、みごと1ミリ単位で合わせて
くれました(拍手、拍手)(^。^)

こうなったら70%は終わった様なもの、後は塗装をして取り付ければ終了〜
お〜と待った!
塗装する前に実際にくるまに取り付けてみなくっちゃだわ!って事で装着してみる事に…

装着してみるとピタッときまって実にかっこいい!!

はやる気持ちを落ち着かせてもう1度はずして慎重に塗装します
その後、乾燥、硬化をへてくるまに取り付けて作業完了♪♪となりました。

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さてさて、スポイラー装着作業中のXC90君
お客様にご足労願って仮組み状態を見てもらう事になりました。
事前にメールでは写真を見てもらっって居るのですが、ここはひとつ実車を見ながら
お話をしたほうが細部まで打ち合わせが出来て良いはず!

やはりお客様曰く「どうせ取りつけるのならビシッと付いている方がいい」
とのお考え、こうなったらもう何とか合わせるしかありません、気合を入れて
さあ作業開始〜

まずは前後バンパーの脱着、分解から始めます
取付説明書なるものの写真ではバンパーを外さないで上から被せている様なのですが
純正バンパーはPP(ポリプロピレン)製、スポイラーはFRP製なので素材の硬さ
がぜんぜん違います、スポイラーを無理に押し込めばバンパーが曲がってしまい
うまくフィッティングしません。
ということで、ここはやはりバンパーを分解しなくては!

ここから先はもうスポイラーを付けては削り、削っては付けてのくりかえし!
ベルトサンダー、ディスクサンダー、リュウター、カッター等々ありとあらゆる
工具を屈指してフィッティングをして行きます。
根気よく、根気よく、…(あぁ〜めげそう!)汗、汗、

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サッカーW杯も決勝ラウンドに入って各国とも。ものすごい試合をしてますね!(まさに決戦)
負ければハイ終わり!、と言う戦いはこうも激しいものなんですね〜
日本代表にも4年後に期待しましょう。

さて、今回のお仕事はボルボXC90の前後にエアロパーツ(スポイラー)を取り付ける
て、と言うお客様のご依頼。

このスポイラー、お客様がW杯開催国のドイツから直輸入した物で一見してお高そうな代物、
(訳あってメーカー名は言えませんが…)です。

さっそく取付説明書を見ながら作業開始と行きたいところですが、この説明書、取付後の
写真と何点かの作業写真しかありません、後はドイツ語がずらずらと(たぶん)笑
いくら頭をひねっても私のオツムじゃ解かるはずもなく〜
とりあえず、完成写真を参考に仮組み(フィッティング)の開始です。

フィッティングをしてみると、(こりゃ大変だー)あっちゃこっちゃに隙間ができて
ピタッと付くには程遠いことが判明、急遽お客様に連絡して見に来てもらう事となりました。

さあ、どうなる事か?…

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今回ケイボディーに緊急入院する事となったトヨタヴィッツ君

お客様にお話をうかがった所、なんでも雨の日にスリップをして前側から激突してしまったとの事
(雨の日にはこういう事故、けっこう多いですよ)ご注意!
幸いにしてお怪我は無いとの事でした。(まずは一安心)

さて、お車を拝見すると、こりゃけっこう重症!
まず、フロントバンパーは大きく変形、左のヘッドライトは割れ、左のフロントフェンダーは
折れ曲がり、エンジンルームの骨格部の変形によりボンネットが閉まらない状態であります。

ざっと見積もった所23万円位の修理費がかかる模様
お客様に「車両保険のご加入は?」の問いかけに「加入してません!」との事、
こりゃ大変、23万円の自費修理となると家計にも大ダメージ!(涙)
さて、どうしましょう?

そんな時に、まずお勧めするのがリサイクルパーツ(中古部品)といわれる物を使用する事!
これ、昔は自動車の解体屋さんを駆けずり回って探したものですが、今は全国の解体屋さん
が集まってオンラインサービスを提供しておりますので、かなりの部品が見つかります!

お客様に提案すると「ぜひに」とのこと、さっそく検索じゃ〜

う〜ん、なかなか見つからない!
出来れば同じ色の物を探しているんだけど、出てこない!

何日か様子を見ようとの事で先に骨格部分の修理へ…

まず、事故のときに下側から突き上げられて変形している部分を修理しなければボンネット
が閉まらない。
ただ、この部分を直すとなると、通常はラジエターやクーラーコンデンサという部品をはずして
クロスメンバという溶接してある部分を交換しなくてはなりません。
そうなると修理代が跳ね上がるわけでして、今回は「とりあえずボンネットがちゃんと閉まる様に
なればけっこうです」との事なので、なんとか部品をはずさないで修正する事にしました。
(人命にかかわる物や走行に支障がある部位の場合はおことわりしますが)(笑)

そうしている内にリサイクルパーツのほうはと言うと、やはり同じ色のものは出てきません!
しょうがないので他色のもので、程度の良い物を購入して塗装する事にしました。
(これは、板金屋だから出来る事ですね〜)♪

てな事で内部骨格の修理も終わりバンパー、フェンダーを塗装して取り付けていよいよ完成
となりました。

気になる修理代のほうはと言うと、23万円のところが13万円にて提供する事が出来まして
お客様にも喜んでいただく事が出来ました。(家計も中ダメージ位になったでしょうか?)
めでたし!めでたし!

P,S
もしもの時の自動車保険、ぜひ車両保険の加入をご検討の程、
(出会い頭の事故等、相手とのトラブル回避にもなりますよ〜)
そして、もしもの時はお気軽にご相談くださいませませ。♪

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