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自分がいいと思った事が他人にもいいとは限らない。
そんなことは100も承知だった。
しかし、好きな人には楽しみを共有したりわかってもらいたいと思うものだ。
以前、子供の友達のお母さんに『君に読む物語』というDVDを薦められた。
「あれはよかったわよー。夫婦で見るには最高!しみじみとするし夫婦で感想話したりもできるから」と。
『フムフム。それはいいことだ。夫婦は会話がなくっちゃ!』と思い、さっそくレンタルで借り夫と見た。
しかし、夫は途中で居眠りし始めしまいには二階へ上がって寝てしまった。
夫婦で語り合うどころか催眠術にかけてしまった。
その前は『らくだの涙』というDVDを借りてきて一緒に見ようと誘った。
ややマニアックだったせいか、またも夫は全然おもしろくないと言っていた。
昨日は『オーラの泉』の松岡修造版があまりにおもしろかったので夫も笑うだろうと思い録画を見せた。
子供は邪魔してくるし、夫は興味なさそうにあくびしたりキョロキョロしたり居眠りしたりするしで全く見る気がなかった。
心底ガッカリした。
そして思った。
そもそも相手に自分の好みを押し付けて勝手に期待している事に問題があるのだ。
もう共有したいなんて思ってはいけない。
『人それぞれ、夫婦もそれぞれ。好みが違って当たり前!』
まるで小泉総理のコメントのようだが、そう思う事にした。
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引き合いが総理大臣とは・・・面白い♪ 確かに押し付けて乗って来ればそれに越した事は無いけど、大概ははずれが多いようです! 小泉さんも少しは協調性を重んじて欲しいですね。
2006/8/8(火) 午前 1:47
>いわなさん。小泉さんのインタビューのコメントや国会の答弁っておもしろいですよね。のらりくらりと交わしてて、あれじゃあ反論する気も無くすよなっていつも思います。
2006/8/9(水) 午前 10:09