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博士の愛した数式

80分しか記憶が持たない博士と若い家政婦さんとその息子の話です。
日常が全て数字と繋がっていて、まるで数字が家族の一人みたいになっています。
数字それぞれに個性があって、それを更に数式に当てはめていくと色んな変身をとげ、その数式からメッセージが送られてくるのです。

私は学生の時、数学が一番好きでした。
とりわけ証明の問題はバッチリ正解すると気分爽快になったものです。
でも、もっともっと数字を愛していけば、この博士みたいに数字から色んなことを教えてもらうことができるのだと知りました。
ストーリーもよくていい映画だと思います。

余談ですが、ちょうど今、一昔前に流行った『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本を読んでいます。
これもまた数字から日常生活につながる様々なことを教えられる本です。

今まで毛嫌いしていた難問の数式も、これからは一味違った目でみれそうな気がします。

THE 有頂天ホテル

私は三谷幸喜作品が好きだ。
今回もこの作品がレンタルされるのを心待ちにしていた。
運良く貸し出しの所にあったのでワクワクしながら借りてきた。

内容はやはりとてもおもしろかった。
たくさんの出演者が強烈な個性を発揮していて、上手くからまっていく展開はすばらしい。
何回か声を出して笑ったが、一番ツボにはまったのはオダギリジョーの筆がサンタのぬいぐるみの髭になったところだ。
白塗りの伊藤四郎もかなりおかしかった。
松たかこはいつもの大女優という貫禄から一庶民のような存在になっており、改めて演技の上手さを感じた。

この映画は最低3回は観た方がいい。
きっと毎回新たな発見があるはずだ。

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いま、会いにいきます

昨夜は『いま、会いにいきます』をテレビでやっていたので見た。

レンタルではかわいそうっぽいので避けていたが、中村獅童と竹内結子がどのように愛を育んだのか見れば納得できるかもと思い見てみた。

ストーリーはなんとなく知っていたが、実際にはそんな単純じゃなく楽しめた。

時間を大切にしようとする家族の様子がよく伝わってきたし、同じ年頃の男の子を持つ私としては自分の身と重ね合わせるように見てしまい涙がポロポロこぼれた。

かけがえない人と出会って、子供ができて、大事な人が増えていく。

そんな大事な人達の幸せを守れるなら、自分はどんなことだってできちゃうのだ。

そう思えるくらいの出会いがあることは本当にすばらしいと改めて思った。

毎日は日々変化していて、同じ時間は二度と来ない。

どんなことも当たり前ではなく、愛しい時間の積み重ねなのだ。

君に読む物語

DVDで『君によむ物語』を観た。
子供の同級生のお母さんのお薦め作品だったからだ。
年老いた夫婦の物語で認知症になった妻に物語を読む話しだ。
夫が妻に物語を読み終えたその時だけ妻は記憶が戻り、愛し合う夫婦に戻れる。
ほんの束の間の時間だ。
数分で元にもどると妻は夫が誰かわからず騒ぎ出し暴れる。
それでも、夫は束の間の時間の為に妻の傍に居て繰り返し若い日の二人の物語を語り続ける。

夫婦って何だろう。
共に暮らすパートナーだったり、心の支えだったり、人それぞれで色んな形があるけれど。
他人が一緒になるのだから考えは違って当たり前で自分の考えを押し付けてはいけないけれど、これだけはと思うことがあれば、分かり合う努力はするべきだと思う。
そんな一つ一つの積み重ねが年輪となって自分達夫婦の形ができていく。

昨日寝る前、長男が「お母さんは何でお父さんと結婚したの?」と聞いた。
少し考えて「好きだから」と答えた。
長男はそれだけで納得していたようだった。
次男は「僕も結婚したい」と言った。
「好きな人と一緒に暮らしたら楽しい?僕、想像してみる」と言って考えていた。
そしてニヤニヤ笑っていた。
その顔がおかしくて吹き出してしまった。
そして、目を閉じて「結婚っていいなあ・・・」とボソッと言ったと思ったら寝てしまっていた。
ふふ・・。

最近、図書館で松山千春の本を借りて読んだ。

週間プレーボーイの人生相談コーナーをまとめた物だ。

読者の様々な質問に答えている。

中でもおもしろかったのは、20キロも太ってしまい恥ずかしいがどうしたらいいかという相談で、千春は「お前は痩せれば元に戻るけど、俺の髪はどんなに努力しても二度と生えてこないんだ。バカヤロー!」という答えだ。

そんな感じで展開されていて彼独自の見解でコメントされていた。

かなり女好きらしく、すぐに下ネタに走る。

まさに、おっさんの話しっぷりで少々ついていけない部分も多分にあった。

向こうも嫌だと言うと思うが、千春の妻にはとてもなれないなと思いながら読んでいた。

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