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アパホテルに続いてDHC会長の「似非日本人は母国に帰れ」の在日ヘイト発言が発覚!ヘイト経営者こそ日本の恥だ アパホテルのトンデモ歴史修正本が海外で大きな反発を呼んでいる。中国メディアだけでなく、欧米紙もこの一件を報じ、まさに「日本の恥」としか言いようがないが、しかし、こうした極右・歴史修正主義をがなりたてている企業経営者はアパの元谷代表だけではない。たとえば、化粧品やサプリメントを主力商品とするDHCの吉田嘉明会長もそのひとり。
DHCといえばグループのCS放送局DHCシアターが制作する『ニュース女子』(TOKYO MX)で、沖縄・高江のヘリパッド建設工事反対運動をめぐるヘイトデマを垂れ流し大問題となった。
すると今週、吉田会長自らが在日コリアンに対する悪質なデマと剥き出しのヘイトを垂れ流していたことが発覚。そのあまりにもグロテスクな民族差別思想に、いま、ネットが騒然としている。
問題となっているのは、「DHC会長メッセージ」と題された計5ページのPDF。これはDHCの公式販売サイトにある「会社案内」のページ内でリンクされているもので、20日現在、誰でも閲覧可能の状態にある。
吉田会長はそのなかで、「創業社長は痩せても枯れても本物ですが、時々とんでもない悪がいたりしますので、この点は注意が必要です。純粋な日本人でない人も結構います。本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです」
唐突な在日差別の発露に思わず面食らうが、吉田会長は間髪入れず、剥き出しのレイシズムを展開していく。
「そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。立派な人たちです。
問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。
政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです」
つまり吉田会長は"日本は「在日」に支配されている"というふうに言いたいらしいが、そんなものはネット右翼の馬鹿げた陰謀論に他ならない。
これだけでもクラクラしてくるが、さらに吉田会長は、「芸能界やスポーツ界は在日だらけになっていてもさして問題ではありません。影響力はほとんどないからです。問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。国民の生活に深刻な影響を与えます」と言って、こんなトンデモまで開陳する。
「私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。裁判を始める前から結果がわかっているのです。似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう」
唖然である。念のため言っておくが、吉田会長のいう「在日」(帰化した日本国籍保有者)が「在日」の被告に意図して有利な判決を導くというのは、事実無根のデマである。
これは、ネトウヨたちがほざく「在日特権」なる大ウソの変形であり、差別を助長するヘイトスピーチだ。しかも、こうしたデマをぶって「母国に帰れ!」とがなりたてるにいたっては、居住権や生活権を侵害しようとするヘイトクライムに他ならない。
このように、吉田会長が完全に"ネトウヨ脳"であることは明らかだが、おそろしいのは、DHCという企業がこんな差別を扇動する文書をホームページに掲載しているという事実だ。
ネットでは、すでに『ニュース女子』の沖縄ヘイト虚偽報道事件で、DHC関連商品の不買運動も一部で起こっているが、それも当然だろう。
今回、この在日差別を丸出しにした会長挨拶が発覚したことで、DHCは"極右ヘイト企業"の批判を免れないだろう。(2017.1.20 リテラ)
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何をムキになっているのか「リテラ」は。
今までの日本の経営者は政府と同じように「事なかれ主義」が多く、マスコミや在日などが騒ぐと必ず主張を引っ込めていた。しかし、今回は正しいことを言っているのだから引っ込めない、ということだ。
これのどこが「日本の恥としか言いようがない」のか?
リテラこそ日本のことより在日を擁護して「日本の恥」ではないか。 大体、DHCへの不買運動が起こっていると書いているがどれほど起きているのか。逆にその頑張りに応援する意味でも購入してくれる愛国者が増えているのではないか。
今、アパに宿泊し、DHCを購入して応援するのが在日や反日マスコミに対する日本人の意思表示といえる。
今回、リテラが発狂(火病)したのは吉田会長の次の言葉だ。
「創業社長には純粋な日本人でない人も結構います。本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです」
「そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。同じ在日でも日本人に成りきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。立派な人たちです。
問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。
政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです」
「私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になる時が多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。裁判を始める前から結果がわかっているのです。似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう」・・・
ここには単に事実が書かれているだけである。事実を書いているだけなのに「クラクラしてくる」だの「唐突な在日差別」と書き、「ネット右翼の馬鹿げた陰謀論」とか「ネトウヨたちがほざく在日特権なる大ウソの変形」だと言っています。
しかも正しいことを言われると必ず「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライム」と書き立てる。そんなこと書いても日本人には「屁の河童」だ。
その一方で自分達は吉田会長のことを名指しで「完全に"ネトウヨ脳"」と書き、DHCには「極右ヘイト企業」と憎悪(ヘイト)と書くのだ。
吉田会長はこのメッセージの最後に「本物は常に正義を追求します。本物には揺るぎない一貫性があります」と書いています。
反日や在日が「ネトウヨ」と呼ぶ「ネット」にこそ本物の正義があるのは間違いない。それを拡散させないように「デマ」とか「ヘイトスピーチ」と言い、時に「脅して」抑え込もうとしているのだ。
そんなことしても真実を知った日本人には通じない。
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