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○その夫が自殺せし寡婦この冬を
如何に過ごさむ店も閉じゐて
○交通事故の加害者として賠償に
困りし故と風の噂に
ご近所の和菓子屋さんの話である。
裏町の小さなお店だが、おはぎや柏餅が美味しいと評判で繁盛していた。
娘さんも結婚して家を離れ、夫婦二人で幸せにくらしていた。
それが歌のような事情で奥さん一人になられた。
木枯らしの吹く夜など、奥さんは亡き夫に語りかけるだろう。
なぜ貴方は私を残して死んだのかと。
生きていれば、どんなにでも解決の方法はあるだろうにと。
師走となり新しい歳が来る。
奥さんの上に春が来る事を祈っている。
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また一段と寂しいお歌ですね〜><
はせばあに何かあったんじゃなくて良かったけど、
それでも哀しいお話だね。
僕の中学の時の同級生も自殺したんだよ。
専門学校の時の同級生もね。
自殺はしちゃダメだよね。
残された者はほんとに居場所がなくなるよね。
私では救えなかったのか?とかね。
ほんとに辛いよね〜><
哀しい涙にぽちっと!
2009/11/29(日) 午後 4:04 [ 星兎心 ]
尚様、人間どんな時に人生が根底からひっくり返されてしまう事件に会うかわかりません。
この時もご主人は自転車でちょうど脚立に乗って樹を刈っていた被害者の脚立に当たり倒して被害者は打ち所悪くて亡くなられたと聞いています。
保険も無くてどうしょうもなかったらしいです。
交通事故は被害者になっても加害者になっても悲劇がつきまといます。
残された方の寂しさを思うと、なぜ一緒に生きてあげなかったのか・・・と思いますが。
2009/11/29(日) 午後 4:35
吉祥天様、ポチ有難うございます。
そうですか、我々高齢者の方々の自殺が増えていますか。
私のように最低の生活で一人ぼっちでもブログの皆様に支えられて生きております。有難い事です。
私は一文無しになっても、物乞いをしても命がある限りは生きていく
つもりです。
民主党も我々高齢者には冷たいようです。
2009/11/29(日) 午後 4:51
morinomitu様、お近くの方にいろいろご不幸があったようですね。
我々クリスチャンはどんなことがあっても自殺は出来ないのです。
ですから私も日々つらいことがあっても自ら命を絶つことはしません。でも自分の家と明日食べるご飯とがあればそれで幸せです。
ポチ有難うございます。
2009/11/29(日) 午後 5:05
とっても悲しい事故ですね。
しかし、生きていらっしゃれば、法律の専門家にご相談なさるなど
して、何らかの解決方法が見つかったかもしれません。
残された奥様のお気持ちを考えると、本当に辛いですね。
奥様のお気持ちがいつか救われることをお祈り致します。
ポチです。
2009/11/29(日) 午後 5:14 [ anzuberry ]
しんちゃん、ポチ有難う。
しんちゃんの同級生でも自殺された方がいるのね。
寂しいね。
その人たちを思い出すでしょう。
はせばあはどんなに貧乏になっても、乞食さんになっても自殺だけは
しないからね。
安心しててね。
だけど身体は弱っているよ。
あと九年だね。
2009/11/29(日) 午後 5:16
あんず様、ポチ有難うございます。
本当に奥様も言っておられます。
生きてさえいてくれたら、方法はいくらでもあったろうに・・・と。
逝かれた方も苦しかったでしょうが、残されたものの苦しみは想像を絶するものがあります。
あんず様のお優しさは奥様にまで届くでしょう。
2009/11/29(日) 午後 5:27
私の周りにも自殺をした人、残された人、おられます。私自身も何度か一人で死のうか、親子で死のうか、と悩んだ時期があったので、この歌の切なさが胸に迫ってきます。
残された奥様に、どうか一人でも多く、そっと添う人がおられますように…。
2009/11/29(日) 午後 5:38
タコ様、そんな経験がおありでしたか。
はせ自身も若い頃悩みました。
でもクリスチャンになってからは、生き抜こうと思い頑張っています。
タコ様の祈りは奥様まで届くと思います。
奥様に微笑みの日が帰ることを私も願っています。
2009/11/29(日) 午後 6:00
はせばあ様
私の知っている雑貨屋の奥さんが自殺をしました。
経済的にも困って居るわけが無く、原因は家族以外
謎です。
株か商品取引を遣って居たのだと私は推測をしてます。
入院をしますと特に家族の有難さが解ります。
「家族っていいものだなー」とつくずく感じました
家族の為に長生きをしましょうと再確認をしました
一日も長く年金を頂き妻の為に役立てたい。
そう思いましたよ。としの。
2009/11/29(日) 午後 6:19
こんばんわ。
そうですか・・・
哀しい話ですね。でも、明日はわが身かもしれないと。
そんな世の中から、少しでも明るい方に歩いて行きたいですね。たった一度の人生ですもの。
2009/11/29(日) 午後 6:57
ボクは、その亡くなったご主人を責めることは、できません。でも残された方は、本当に、お気の毒だと思います。
ボクは、いつか、人を励ましたり、癒したり、元気づけたりできる、そんな文章が書けるようになりたいと思います。
2009/11/30(月) 午前 1:02
としの様のお知り合いにも自殺された方がおられましたか。
株とかは損をすれば被害が大きいですものね。
としの様には優しいご主人様がおられますもの。
お幸せです。
これからの冬も二人いれば暖かい。
2009/11/30(月) 午後 5:35
めぐ様、貴女様にはご主人や素適な子供さんたちがおられますもの。
そんなしんぱいはありませんよ。
ただ交通事故だけはお気をつけください。
加害者になっても被害者になっても悲劇ですから。
2009/11/30(月) 午後 5:44
はせさま、
こういうことが
実はたくさんあるのでしょうね。
毎年3万人の方が自死されます。
日本をなんとかしないといけません。
2009/11/30(月) 午後 11:52
こんにちは。
交通事故の加害者ですか。加害者も辛いものですね。
金銭的にも精神的にも追い詰められていったのでしょうね。
僕も最近は腹が据わってきて病死をしても自殺はしないでおこうと
思えるようになりましたが、過去にはちらっと頭の隅をかすめたことがあります。
何とかそこを耐えられるような何かをどう作っていけばいいのか、
僕もしっかり考えていこうと思いました。
2009/12/1(火) 午後 5:48
今回の歌はすごいです。歌の力だけで、その殆どを説明できているのですから秀逸です。ポチ
それからはせ様はとても同情心の強いお優しい人であることが歌からよく伝わってまいります。私はその半分にも及ばないのですが、やはり知っている人やご近所の人、ホームレスの方々のご不幸を思うと夜眠れないことがあります。寒い日、風の強い日、雨の日、あ〜、あの人はどんな思いで今日を過ごしているのだろうかと・・・
でも今幸せな人間だって明日はどうなるか分からないのです。考えると奇跡的な幸せかもしれません。
ですから、真の不幸に陥った時に、そこをどう切り抜けて行くかでその人の真価が問われると思うのです。逆境の時、私は果たして心豊かに生きていけるか?いつもそれを考えています。
(少し生意気を書きました。ちょうどそのことを考えていたもので
すから)でもこの和菓子屋さんの奥様が早く立ち直れるますよう祈っています。
2009/12/2(水) 午後 9:52
トンボ様、年間三万人の方が自死なさっておられますか。
師走の冷たい風が吹き、行き場のない切羽詰った心から自死なさるかたも出てくるのですね。
本当に悲しいことです。
クリスチャンは自死できません。
神様とのお約束なのです。
みなさんが生き甲斐の持てる世の中であってほしいですね。
2009/12/3(木) 午後 6:31
玄様、私と同じ不自由な御身体でいろいろお考えになられることもあったでしょう。
でも玄様には優しいご家族がおられ、生涯の目標としての漢詩があり
前途は洋々です。
私は弱いから宗教にすがって生きています。
でも何時も一人ではない神様とご一緒だと思うと力が湧いて来ます。
2009/12/3(木) 午後 6:45
純情様、ポチ有難うございます。
私のつたない歌で私の心の半分も説明できていませんが・・・。
本当に木枯らしの吹く夜はホームレスの方達、それから死線を彷徨っておられる方達を思います。
心から祈らずにはおられません。
強く生きて欲しい。
人生には又花咲く時があることを体感して欲しいと思います。
2009/12/3(木) 午後 6:59