私の短歌人生

明日の幸せを信じましょう。

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○根本的改革なくして相撲道
  廃れ行くのみ落伍するのみ
○降格をさせるのみで全てが
  終ったのでなく問題は今後に


まったく相撲協会のやり方は何時もトカゲの尻尾切りで誤魔化してしまう。
今度のことでも、理事長はじめ幹部が知らない訳はない。
その筋の者との癒着は昔からの慣例がある。
以前大相撲の中継で所謂維持員席で和服の綺麗な中年の女の人がよく写っていた。
今から思えば頷けることである。

短歌人生・春風

○ひとときの春風受けて歩む道
  車椅子は東に向かって
○ヘルパーさんは膝掛けなおし方向を
  変えて春風とらえてくれぬ



暑い日があったり寒い日があったりするけれど、季節は春の真っ只中
す。先日はヘルパーさんが半袖のTシャツ姿であらわれてビックリした。
この間も車椅子で散歩に出かけた。
残念ながらお遍路さんには会わなかったが、心地よい春風をお腹一杯吸い込んだ。

○牧師さまは私のために祈られた
  イエスさまがともにあるようにと
○我のごとき孤老のために常いのり
  支へてくださる優しき牧師さま


私の所属する教会には一年も牧師さまがいなかった。
こういう状態を無牧と言う。
それでも長老の方を中心に礼拝を守ってきた。
それが嬉しいことにこの四月から新しい伝道師の先生がお見えになった。
そして私をご訪問くださり、健康と安寧を祈ってくださりお手紙までいただいた。
私たちの教会に春が訪れた。

○葉桜の鮮やかな頃のお城まつり
  市民最高の楽しみなりき
○「まんでがんがん大行進」との名前
  丸亀市民の「まんでがん」発揮


名残の葉桜となって、お城が輝く頃、お城まつりが催される。
初日のパレードは「まんでがんがん大行進」と言う。
「まんでがん」とは讃岐弁で「全部」とか「100%」と言う意味です。
つまり全勢力をつぎ込んだ大行進と言うわけです。
大名行列から始まって、趣向を凝らした出し物、幼稚園児の鼓笛隊など見ものはいっぱいです。
城内では、食べ物やさんがいっぱい。
私が行っていた頃は屋台の「ねぎ焼き」やさんが好きでした。
そのお城まつりも、この数年行っていません。
脚が丈夫であったころが懐かしいです。

○久しぶりに台所にて音がする
  ヘルパーさん調理の第一日目
○テキパキと順序よくこなすお料理の
  匂ひを嗅ぐとお腹はグウグウ



初めての調理サービスを受ける日だった。
4月30日・金曜日である。
前もって台所用具のある場所も確認され、また調理材料は前日のヘルパーさんが買ってきてくれていたので、すぐ調理にかかる。
メニューは豆腐の味噌汁とホーレン草のお浸しである。
台所でコトコト野菜を刻む音を聞きながら読書をするというのは全くの贅沢である。
暫くするとお味噌汁の匂いがほんのりと鼻をくすぐる。
そして器具を洗う音がすると、ヘルパーさんが出来ましたと声をかけてくれた。
ヘルパーさんがお帰りになった後、少し早い昼食をとった。
お味噌汁もホーレン草の浸しも百点満点でした。


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