私の短歌人生

明日の幸せを信じましょう。

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○大橋と青き海にかこまれて
  東山魁夷の館は静かに
○ヘルパーさんの説明聞きつつ巡る館
  時の経つのを忘れてしまふ



11月13日、待望の東山魁夷の美術館へ行った。
香川県坂出市沙弥島という所にある。
島といっても陸続きでJR坂出駅からタクシーで2000円くらいのところである。
その日は朝は曇っていたが午前中から良い天気になり、瀬戸大橋を間近に見られて最高の風景であった。
魁夷は1908年に横浜で生まれ1999年90歳で逝去。
皇居新宮殿の壁画など大きな仕事をして文化勲章も貰った。
魁夷といえば青い色と白い馬で代表される心象風景と赤で描いた京都の風景とが有名である。

○したい事やりたい事のすべてなして
  幸せに召された森繁久弥
○女優さんの胸やお尻に触れるなど
  人前気にせぬ大陸的ひと



96歳で天寿を全うした森繁久弥は本当にしたい事の全部をして幸せな生涯だった。
今の若い人には馴染みが少ないが、映画全盛期の頃、三等重役とか社長シリーズでサラリーマンをくすぐる映画に主演し喝采をはくした。
それから「夫婦善哉」で淡島千景と共演し多くの賞を得た。
そして約二十年前文化勲章も貰った。
「知床旅情」作詞、作曲しヒットさせた。
多彩な才能を発揮した人であった。

○僅かなる年金で買ひしCDの
  一枚ではまりしフォスターの世界
○一日中フォスター聴きて満足す
  外出できぬ心慰む



秋の夕暮れ。高校生の頃を思い出していた。
ふと、音楽の時間に習った”オールド・ブラック・ジョー”を思い出した。
「過ぎにし楽しき春よ。我が友みな旅立ちて・・・」
高校時代に何気なく歌っていたが、今それが真実となって来た。
そしてむしょうにフォスターが聴きたくなった。
それでアマゾンで調べてロジェー・ワグナー合唱団の”フォスター名曲のすべて”を買った。
1,733円の出費である。
二日でCDは来た。
それから、はまりっぱなしである。
TVで映画も観ずにフォスターばかりを聴いている。

○車椅子の生活続き心萎へ
  外出も鬱し起きるも鬱し
○ヘルパーさんの助けなくしては何もできず
  歌作るのみが我が自由なり



足を痛めてしまい、主治医の先生に車椅子生活を命じられた。
移動支援で来て頂いているヘルパーさんに、今度は車椅子を押してもらっている。
平地はごろごろと押してくださるが、段差のある玄関は大変である。
しかしどこでも親切な人は居るもので必ず誰かが助けてくださる。
日本にはまだまだこんないい事があるのです。

短歌人生・祭り寿司

○祭り寿司作りし婦人らのお姿を
  想像しつつ冷めないうちに
○高齢の方もおられる婦人会
  されどテキパキちから合わせて



婦人会の方には本当にお世話になる。
今度は八幡様のお祭りのお寿司を配ってくださった。
綺麗な模様入りの包み紙に包んで・・・。
たっぷり二食分はあった。
インスタントの吸い物でいただいたが美味しかったこと。
トンボ様にも食べさせてあげたい。


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