私の短歌人生

明日の幸せを信じましょう。

短歌

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○亡き祖父の生まれ変はりか命ひとつ
  授けられたる御一家の喜び
○その子男子亡き祖父の望みし童なれば
  祖母の慈しみ如何ばかり大き


この歌は親友S様に捧げた歌である。
S様のご主人は一月に亡くなられた。
その数日前、お嫁さんから子供を身ごもられたとの報告を受けられた。
幸せに満ちて天国へ召されたのである。
今は、男児で出産も8月上旬と決まりS様も心待ちにしておられる。

○雨の音聞きつつ独りもの思ふ
  十九の春はどこへ行ったか
○雨の夜は貴方が帰ってくるようで
  素麺茹でて待ってゐます


讃岐では梅雨に雨が降らないとピンチである。
今年は適当に降っているのだが、早明浦ダムの貯水率は90%を切った。
毎年、6月の末には広報車が出て、節水を呼びかける。
今年は未だだが今に走り出す。
去年は雨の中を広報車が走り回って市民の失笑を買った。

○火災報知機鳴り続けたり昼の闇
  真白き太陽に不安は増しゆく
○何事もなくてよかったと隊員さん
  優し言葉に涙溢れる


6月10日木曜日、3時50分頃アパート全館の非常ベルが鳴り出し、
10分間も鳴り続けた。
私は歩けないし一人で外へも出られない。
そこで「119番」をした。
煙の匂いはしないか・・と聞かれ、それはないと答え、ただ私は自分で歩行不可能のことを告げると
消防車は出さず、様子を見に行きます・・・と言って5分経たないうちにきてくれた。
オレンジ色の制服を着た5,6人のひとが大丈夫ですか、いま見回っていますから。
10分くらい経って、火の気はありません。警備保障会社へ連絡しておきますから・・・と言って
帰られた。
本当に感謝、感謝である。
消防、救急の方々いる限り安心である。

○衝撃が走って鳩山総理辞め
  後に残るは悪名ばかり
○弟は兄の悲劇を見ていても
  何も言へない選挙のために


いろいろあったが、結局鳩山さんが辞めて一件落着。
どの時点でそういうことになったか私には判らないが、私であれば嫌気がしてやめてしまう。
他人の気持ちを考え言葉を選んで話す。
それだけでも私ならノイローゼになる。
それほど気を遣っても誰も分かってくれない。
鳩山さん、ゆっくり休養をとってください。

○根本的改革なくして相撲道
  廃れ行くのみ落伍するのみ
○降格をさせるのみで全てが
  終ったのでなく問題は今後に


まったく相撲協会のやり方は何時もトカゲの尻尾切りで誤魔化してしまう。
今度のことでも、理事長はじめ幹部が知らない訳はない。
その筋の者との癒着は昔からの慣例がある。
以前大相撲の中継で所謂維持員席で和服の綺麗な中年の女の人がよく写っていた。
今から思えば頷けることである。


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