私の短歌人生

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短歌人生・老い

歳をとればいろいろ身体に弊害が起こるものですが、今回足に核のような
物ができ手術で取ってしまうことになりました。
前回皆様に眼の事でご心配かけましたので黙って入院しようかとも思いましたが、反ってご心配を掛けると思いお知らせします。
21日の入院で10日くらいの予定です。
でも年末、お正月に帰っても暮らしに不便なこともありますので1月7日くらいまで入院させていただこうと思っています。


○歳老えば爪ははがれて枯れてゆく
  そんな発見寂しき事実
○幾度か何もなき所で転倒を
  繰り返しつつ歩けぬ身となる


何度か老いのことを詠ってきたてれど、車椅子の生活となってしみじみ若い時のことを思う。
ウエストポーチとナップサックで歩いた日本全国を思い出す。
特に京都と東京は思い出が深い。
さて明日は入院です。
みなさま、楽しいクリスマスと幸せなお正月を!

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短歌人生・十二月八日

先週は本当にお騒がせをしました。
皆様の暖かいコメントは一生忘れません。
お友達の有難さをしみじみ感じました。
この場をお借りしまして篤くお礼申し上げます。(感謝)


○十二月八日は我には忘れざりき
  あの太平洋戦争の始まりし日なり
○戦争を始める数多の理由あれど
  国民に犠牲を強いてはならない



1941年12月8日、日本空軍はハワイのパールハーバーのアメリカ軍基地を襲った。
この日から太平洋戦争が始まった。
日本の中国での権益を規制しょうとしたアメリカの日本への軍縮の強制に反発したものです。
その時の軍部の気持ちもわかる。
しかし資源の乏しい日本でアメリカ相手に戦って勝てる道理がない。
なんとか外交で切り抜けなかったのか・・・反省は多々あろう。

○日本画壇の重鎮逝くシルクロード
  仏教伝来の平山郁夫氏
○七十九歳の死はあまりにも早過ぎた
  するべき事を多く残して



最近、人の死について語る事が多くなった。
私自身、体調が不良である。
特に白内障が悪化して視野が狭くなりパソコンを打つのもたいへんである。
それにしても惜しい方を亡くした。
これからという仕事を多く残しての死である。
ご冥福を祈るのみである。

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短歌人生・悲しいお話

○その夫が自殺せし寡婦この冬を
  如何に過ごさむ店も閉じゐて
○交通事故の加害者として賠償に
  困りし故と風の噂に



ご近所の和菓子屋さんの話である。
裏町の小さなお店だが、おはぎや柏餅が美味しいと評判で繁盛していた。
娘さんも結婚して家を離れ、夫婦二人で幸せにくらしていた。
それが歌のような事情で奥さん一人になられた。
木枯らしの吹く夜など、奥さんは亡き夫に語りかけるだろう。
なぜ貴方は私を残して死んだのかと。
生きていれば、どんなにでも解決の方法はあるだろうにと。
師走となり新しい歳が来る。
奥さんの上に春が来る事を祈っている。

○大橋と青き海にかこまれて
  東山魁夷の館は静かに
○ヘルパーさんの説明聞きつつ巡る館
  時の経つのを忘れてしまふ



11月13日、待望の東山魁夷の美術館へ行った。
香川県坂出市沙弥島という所にある。
島といっても陸続きでJR坂出駅からタクシーで2000円くらいのところである。
その日は朝は曇っていたが午前中から良い天気になり、瀬戸大橋を間近に見られて最高の風景であった。
魁夷は1908年に横浜で生まれ1999年90歳で逝去。
皇居新宮殿の壁画など大きな仕事をして文化勲章も貰った。
魁夷といえば青い色と白い馬で代表される心象風景と赤で描いた京都の風景とが有名である。


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