私の短歌人生

明日の幸せを信じましょう。

短歌

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

短歌人生・母の肖像

○躾厳しき母に背きて幾たびか
  家出をせし我、体罰もありて
○ブログにて優しき母を慕ふ歌
  羨しと思ふ心が寂しき



今にして思えば母は私を愛してはくれなかった。
それでも私は母を愛していた。
そのためどんなに私が悩んだ事か・・・母は知らない。
でも今は全てを水に流して祈っている。
そんな自分も肯定出来ると思っている。
永い心の旅路であった。

○皆様のお蔭でコメント四千打
  地味なブログを愛してくれて
○しんちゃん、玄様、トンボ様、純情様
  さや様などなど皆様感謝



感謝です!
私のブログのコメントが四千を超えました。
教えてくれたのがしんちゃんです。
歌に名前を詠み込んだ方以外にも多くの方に愛されてはせは幸せです。
満三年を終えた四月にも皆様に祝福されました。
有難うございました。
今から何年続けられるか分かりませんが、頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

○彼岸の日校区内の主婦手作りの
  おはぎが老いに美味しく配らる
○小豆炊くことから始め手間ひまを
  かけしおはぎの美味なることよ



私の町の婦人会はよく活動する。
春秋のお彼岸にはおはぎ、雛祭りには散らし寿司を必ず独居老人に配ってくださる。
それも優しい言葉を添えて。
今回は「どうか元気に長生きしてください」と書いてあつた。
また配ってくださる民生委員の方が優しい。
私はそれらの方々に感謝のお手紙を書こうと思っている。

短歌人生・バスルーム

○お風呂なきアパートの老いは如何にせむ
  頼みの銭湯やめて三年
○小さくとも我が家のバスの有難き
  老いの身埋めて湯水はこんこん



以前お風呂屋さんへ通っていた頃があった。
三時半に開くのでその少し前から待った。
遠くから自転車で来る人、中には車で来る人もいた。
しかし大部分は徒歩で来るお年寄りであった。
私の部屋には幸いお風呂が付いていたので、手すりを付けて入り易くして利用した。
しばらくして銭湯が閉じたという話が流れてきた。

○ヘルパーさんの電話の遅き九時過ぎは
  車の運転怪我はせぬかと
○週に一度の逢瀬のごとくヘルパーさんを
  待ちに待ちゐる今日木曜日




人さまと接触するのが宅配のおねえさんとヘルパーさんのみで人恋しい日々である。
特にヘルパーさんとの会話は私にとって貴重なものである。
それ故ヘルパーさんの来てくれる木曜日はいそいそとお待ちする。
最初、在宅かどうかの確認の電話がかかる。
それが胸がドキドキ、恋人を待つような気持ちです。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事