クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

チャイコフスキー

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 brahms2さんのブログを訪問したら《悲愴》の記事があったので、久しぶりに《悲愴》を聴いてみました。
 カラヤン/ウィーン・フィル(グラモフォン)、マゼール/ウィーン・フィル(ロンドン)、テミルカーノフ/サンクト・ペテルブルグ・フィル(RCAビクター)を聴きましたが、カラヤン/VPOの演奏が秀逸でした。
 カラヤンは7回《悲愴》を録音していますが、僕が聴いたのは最後の録音(1984年)です。カラヤンは5番も5回録音していることから、チャイコフスキーの交響曲をこよなく愛していたと思われます。
 今回じっくり聴いてみて、カラヤンの《悲愴》という曲への奥深い思い入れを感じることができました。
 ウィーン・フィルの管弦楽が、とても美しくカラヤンのタクトに応えています。
 はじめて《悲愴》を聴こうとされる方にお薦めしたい名盤です。

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閉じる コメント(5)

私も持ってます、コレ(^^)。そういえばここのところ聴いてないな…。 チャイコは5番が一番お気に入りなんですが、どの曲でも親しみやすいと言うかなんというか、結構落ち着いて聴けますね。この曲は結構深い感じがして、最初ちょっと苦手かな?とも思ってましたが。また聴いてみよ♪

2005/10/9(日) 午後 10:23 [ ちゃめ ]

swdsnさん、コメントありがとうございます。近々に5番のレビューを予定していますので、また遊びに来て下さい。僕自身は、《悲愴》は題名から受ける印象よりペシミスティックな曲ではないと思っています。ところで、例のコンサートはもう行かれたのですか?

2005/10/10(月) 午前 7:17 ヒルティ

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この曲、ムラヴィンスキーとフリッチャイが別格ですが、あまり聴きません。僕の好みは、ウィーン風のエレガントな演奏。マルティノン、アバドのウィーンフィルの演奏が好きです。特に前者(58年録音)の第2楽章は、ウィーン訛り丸出しのチェロが笑ってしまうほど素敵です。こういう演奏は、もはやこの世から消えてしまったのです。

2005/10/27(木) 午後 2:47 [ Karl ]

マルティノン/VPOはどこから出ているんですか?面白そうな組み合わせですよね。

2005/10/27(木) 午後 6:57 ヒルティ

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デッカの録音です。この頃のデッカ=ウィーンフィルの録音は、本当に凄かった。発売は、ユニバーサル、1000円盤で手に入れることができると思います。

2005/10/28(金) 午後 7:13 [ Karl ]


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