クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 久しぶりに懐かしの名盤、ミュンシュ/パリ管のブラ1(1968年EMI)を楽しみました。
 この演奏は、小中高校と同じ学校だった友人の「タケちゃん」が大好きで、高校時代にたびたび「今日も、ミュンシュのブラームスの1番を聴いて、押しつぶされた!」と楽しげに僕に話していました。
 タケちゃんが言うとおり、特に1楽章冒頭の迫力は異様なくらいです。とてもフランスのオケの音とは思えません。ミュンシュ渾身の熱演です。レコード芸術の評論家による投票では、1983年と1987年に1位を獲得しています。
 ブラームス好きの方は、生きている間に聴いておくことをお勧めします。

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この演奏は素晴らしいですよね!!フランスのオケということで、聴く前はどうかな?と思っていたんですが、情熱を感じさせる演奏で1度でお気に入りになりましたよ。

2005/10/19(水) 午後 0:11 brahms2 返信する

bramas2さん、コメントありがとうございます。高校時代に、よくこの演奏のLPを音楽鑑賞同好会の友人達と僕の部屋のステレオで聴きました。とても懐かしい名盤です!

2005/10/19(水) 午後 7:52 ヒルティ 返信する

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私もこの演奏は気に入っています。CDの出始めのころ当時所有していた500枚ぐらいのLPのほとんどは処分してしまいましたが(今、考えると持った無い)、このLPは残しました。勿論CDが発売されたとき真っ先に買い求めましたので、LP,CD両方大事に保管してあります。

2006/2/25(土) 午前 8:01 タカピー 返信する

k01037adf さんコメントありがとうございます。僕は、原則的には作曲家の「地元」の指揮者やオケの演奏を尊重するのですが、この演奏のように嬉しい例外もけっこうありますね。クラシック音楽を鑑賞する上での楽しみの一つであると思います。

2006/2/25(土) 午後 1:36 ヒルティ 返信する

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