クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 brahms2さんのブログの記事に触発されて、今日はピエール・フルニエ/ジョージ・セル/ベルリンpo(1962年グラモフォン)の《ドヴォルザーク/チェロ協奏曲》を久しぶりに聴きました。
 今回もっとも印象に残ったのは、フルニエのチェロがとても上品な美音であるということです。ロストロポーヴィッチのような線の太い迫力のある音ではありませんが、聴いていて心が落ち着く音色です。
 セルの指揮ぶりというか音楽の作り方は端正で、曲自体の美しさを浮き彫りにするような演奏です。セルのドヴォルザークは交響曲8番、9番といいチェロ協奏曲といい、とても素晴らしいと思います。
 ベルリンpoは、世界のオールスターを集めたの管弦楽団らしい、いつもながらの安定した高品質のアンサンブルを聴かせています。
 ただ一点、欲を言わせてもらうと、第1楽章の最初のホルンの聴かせどころの部分のテンポと音色が、僕の理想的なイメージとは若干違うのが惜しまれます。

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