クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 《ヴィシェフラド》は、有名な《モルダウ》が含まれているスメタナの連作交響詩《わが祖国》の冒頭を飾る交響詩です。
 とても懐かしく神秘的な雰囲気を醸し出す美しいハープのメロディで始まり、ホルンの奥深い音色がボヘミアの古城の姿を浮かび上がらせます。
 古城を中心としたロマンティックな物語を期待してしまうような、ドラマティックな楽曲です。
 僕の好きな楽器は、ハープ、ホルン、ヴァイオリンですので、曲全体を通してハープとホルンが活躍する《ヴィシェフラド》が《モルダウ》以上に好きです。
 高校時代は、友人達と一緒にターリッヒ/チェコpoのレコードで頻繁に聴き返したものです。
 最近は、Karl君に薦められて購入した、アーノンクール/ウィーンpo(RCA)盤で楽しんでいます。

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このアーノンクール盤、モルダウが絶品です。アーノンクールという指揮者、モーツァルト以降の曲で、感動したことがなかった(感心したことはある)のですが、初めて感動しました。ヴィシェフラドも感動できます。 カラヤン/ベルリン・フィル(DG)は、《我が祖国》からは、この曲とモルダウの2曲しか録音していません(ひとつの見識だと思います)。僕は、この演奏結構好きです。

2005/11/9(水) 午後 1:01 [ Karl ]

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高い城はいい曲ですね。昨日のBSで「わが祖国」のドキュメンタリーが放送されていましたが、ターリヒから現在の指揮者まで登場する素晴らしい映像でした。近々私は多摩川の源流の水干沢を遡行して、笠取山に登る予定です。その報告を兼ねて後日「モルダウ」をレビューさせて下さい。

2006/7/9(日) 午後 10:16 [ ヨハネス ]

ヨハネス君、コメントありがとうございます!BSの番組をエアチェックしていたら、後日見せてくださいね♪《モルダウ》のレヴュー、楽しみにお待ちしております!!!

2006/7/10(月) 午前 5:52 ヒルティ

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