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この瑞々しい交響曲は、《カルメン》《アルルの女》の作曲で有名なジョルジュ・ビゼー(1837-1875)が17歳のときの作品です。 |

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この瑞々しい交響曲は、《カルメン》《アルルの女》の作曲で有名なジョルジュ・ビゼー(1837-1875)が17歳のときの作品です。 |
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この曲好きです。ついこの間まではこの曲を聴いていました。聴いていると元気が出る不思議な曲です。
2006/2/1(水) 午後 1:12
白髪ばっはさん、コメントありがとうございます!小ぶりな交響曲ですが、若々しい躍動感があり、元気がでますよね。この曲を発見してくれたワインガルトナーに感謝しています。
2006/2/1(水) 午後 1:35
モーツァルトも天才ですが、ビゼーも天才ですね。この曲は本当に「元気が出る」曲です。古くはマルティノンのLP、今は、プラッソン/トゥールズカピトール管弦楽団(EMI−オケの名称ははっきり覚えていません)やデュトワのCDをよく聴きます(デュトワは洗練された名演、プラッソンはどこか田舎くさい名演、好みはプラッソン。)。なぜか、この第2楽章のメロディーがイタリアを歩いているときによく頭に浮かんできました。
2006/2/1(水) 午後 7:03 [ Karl ]
Karl君、コメント感謝いたします!マルティノン、プラッソン、デュトワ盤は、いずれも良さそうですねえ。近々に、ぜひ聴いてみたいと思います。
2006/2/1(水) 午後 8:35
私もTBさせていただきますね。この曲ミンシュが初演しとどこかで読みましたが。
2006/3/31(金) 午後 7:45
初演は、ワインガルトナーではなかったでしょうか。確認の必要はありますが・・・。
2006/3/31(金) 午後 8:20 [ Karl ]
1935年2月26日にバーゼルでワインガルトナー指揮による初演、とのことです。
2006/3/31(金) 午後 8:48
そうでしたか。私の読み間違いですね。失礼しました。
2006/4/2(日) 午後 1:19
白髪ばっはさん、僕も今日気がついたのですが、確かに「新編名曲名盤500」(1987年音楽之友社)のビゼー交響曲第1番の寸評で、藤田由之氏が「フランスの初演者ミュンシュ」という記述をしていますね。ということは、ミュンシュは「フランスでの初演者」か「フランス人としての初演者」ということかも知れませんね。
2006/4/2(日) 午後 6:37