クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

 今日は、カール・ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管弦楽団/バッハ《ブランデンブルク協奏曲全曲》(1973年DECCA)を鑑賞いたしました。

 僕の所有しているカタログ誌には、この演奏の紹介記事がありませんので、全くどういう演奏なのか予想がつきませんでしたが、結果的には大いに楽しめました。

 聴いていて、まず浮かんだ言葉が「立派な演奏」というフレーズです。テンポはゆったりとしておりますが、けっして冗長な印象は受けません。堂々としたドイツ風の質実剛健な演奏であると言えます。
 ソリストでは、フルートのオーレル・ニコレが有名アーティストで、やはり素晴らしい演奏を披露しています。

 バッハの《ブランデンブルク協奏曲全曲》そのものを、安心してじっくりと楽しめましたが、特に第1番、第5番、第6番が優秀な演奏であると思いました。

 

閉じる コメント(3)

顔アイコン

もう30年位前のことでしょうか、Karl君がアマチュア・アンサンブルに招かれて4番のリコーダー(アルト)のパートを演奏会で吹きましたね。出だしから、難しい高いGの音が出るのですが、Karl君は熱演でした!!!

2006/6/17(土) 午前 7:55 [ ヨハネス ]

顔アイコン

実は今日、ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管弦楽団の演奏でバッハの「音楽の捧げもの」を聴きました。TBさせていただきます。

2007/9/10(月) 午後 10:56 ちぇり

ちぇりさん、コメントありがとうございます☆
ミュンヒンガーの演奏は、ちぇりさんの記事にもあるように、たしかに重厚であると思いますね。

2007/9/11(火) 午前 6:12 ヒルティ

開く トラックバック(2)


.
ヒルティ
ヒルティ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事