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今朝は、スピヴァコフ/モスクワ・ヴィルトージの「アンコール!」(1995年RCA)にエントリーされている、ルドルフ・シェチンスキー《わが夢の町ウィーン》を楽しみました。 憧憬に満ちた郷愁を誘う、珠玉の小品でした♪ 私の心にあるのは、いつでもウィーンのこと。涙も笑いも、ウィーンのことなら何でも知っている。 昼も夜も。老いも若きも誰もが心燃やすウィーン。 ここを離れることがあったら、私は一生憧れ続けることになるだろう。 そして遥かに一つの歌を聴くだろう。 ……ウィーン、ウィーン。私の幸せと喜び、私の夢の町よ! 作詞 K.ガノン 1914年に作られたワルツ形式の曲で、ゆったりとしたリズムと曲想はいかにもよき時代のウィーンを思わせる、懐かしい気分を漂わせています。オペラ歌手たちに好んで歌われる一方、器楽曲としてもしばしば取りあげられている魅惑の一曲です。 「クラシック珠玉の小品300」宮本英世著(講談社+α文庫)より |

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この曲は、僕の愛聴曲です。最もウィーンを感じる曲です。僕は、クンツの演奏が一番しっくりきます。50年も前の録音ですが、実にウィーン的ないい音がします。ヴンダーリヒも素敵です。最近は、ボニーーのものをよく聴きます。ピアノ伴奏というのがちょっと残念ですが、ボニーの歌は魅力あります。
2006/8/3(木) 午前 9:14 [ Karl ]
Karl君、コメントありがとうございます!クンツ盤、ボニー盤の詳しい情報を御願いたします♪♪
2006/8/3(木) 午後 7:57