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《天体の音楽》へのNANAMIさんのコメントに導かれて、バトル/カラヤン/VPO《春の声》のレヴューを、一部加筆して再掲することにいたしました。 バトル/カラヤン/ウィーン・フィルによる1987年ニューイヤーコンサートのCDを入手しました。 この演奏はLDで持っていたのですが、LDプレーヤーがクラッシュして久しく聴いていませんでした。 どの曲も華のある楽しい演奏ですが、キャスリーン・バトルが協演しているヨーゼフ・シュトラウスの ワルツ《春の声》が絶品です。 何よりも、バトルの声がとても爽やかで美しい。 まるで、彼女のために作曲されたように思えます。カラヤン/VPOも華麗にサポートしています。 これは、空前絶後の名演だと思います。 DVDも出ているようなので、近々に入手したいと思っています♪♪ |

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バトル関連の私の記事TBしました。でも、英語で書いちゃってるんですけど。アンドレ・プレヴィンの「ハニー・アンド・ルー」が目玉なんですが、空間のどこまでも浸透して行くような、透明感いっぱいの歌唱です。この曲は、以前プレヴィンがN響とやってテレビで見たんですが、素晴らしい作品です。一度で虜になって、すぐにCDを探して手に入れました。
2006/8/5(土) 午後 0:38
NANAMIさん、コメントとTBありがとうございます!さすがにアメリカ史の学者さんですねえ♪英語でレヴューとは素晴らしいですね♪♪僕も「国際法専攻」の意地?(笑)があるので、辞書なしで読んでみました。ほぼ理解できて自己満足しています♪でも、このCDを入手する時は国内盤にしようと思います(笑)♪♪♪
2006/8/5(土) 午後 0:54
半年くらい前に本DVDを購入して楽しんでいます。NYCは絵と共に観たほうが楽しいと思います。NYCの指揮者は演奏解釈の問題というよりはヴィジュアル的要素も求められると思うので、近年の指揮者でこれに適うのは、カラヤン以外にはカルロス・クライバーだけかなと私は思っています。
2006/8/5(土) 午後 6:28 [ ヨハネス ]
キャスリーン・バトルって本当に可愛らしい声ですよね。チョット声が細いかなとも感じますが、そこが魅力的でもありますね。
2006/8/5(土) 午後 7:10
すみません、TBさせて頂きました。
2006/8/5(土) 午後 7:44
ヨハネス君、コメントありがとうございます!DVDとなればヴィジュアル的要素が中心になってしまうかもしれませんね。その点、バトル/カラヤンであれば申し分ありませんねえ♪♪
2006/8/6(日) 午後 3:50
JUNOZAさん、コメントとTBありがとうございます!バトルの魅力はリリックな声と自然な歌い回しですね♪♪こちらからもTBさせていただきます!!!
2006/8/6(日) 午後 3:53