|
昨日は礼拝の司会に当たっていたので、家を早めに出て教会がある隣市の駅前にあるスターバックスで「アイスラテ」とヴィヴァルディ《ソプラニーノ・リコーダーのための協奏曲》RV443をミカラ・ペトリ/クラウディオ・シモーネ/イ・ソリステ・ヴェネティ(1990年RCA)の演奏で楽しみました。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
昨日は礼拝の司会に当たっていたので、家を早めに出て教会がある隣市の駅前にあるスターバックスで「アイスラテ」とヴィヴァルディ《ソプラニーノ・リコーダーのための協奏曲》RV443をミカラ・ペトリ/クラウディオ・シモーネ/イ・ソリステ・ヴェネティ(1990年RCA)の演奏で楽しみました。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
私の手元にダン・ラウリン?(Dan Laurin)のソロのものがありましたがこれは1オクターブ低くアルト・リコダーで演奏しています。ペトリはソプラノおよびソプラニーノも好んで演奏するようですね。彼女のオムニバスの2枚組みCDではいろいろ持ち替えて演奏しています。
2006/8/14(月) 午前 9:08 [ ヨハネス ]
僕は「笛吹」なので、ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲は、10種ほどのCDがあります。このRV443は、ソプラニーノで演奏するのがふつうのようです(アルトで演奏しているものがあったら教えてください)。このペトリのCDは、9年前にヴェネツィアのCDショップで購入しました。この曲は、晴れた日のヴェネツィアにピッタリの曲です。9年前に僕の撮ったビデオを観ながら、この曲集をよく聴いています。
2006/8/14(月) 午前 9:25 [ Karl ]
ヨハネス君、コメントありがとうございます!カタログを見るとRV443は、ピッコロでも演奏されていますし、ブックレットの解説にも for flautino という言葉が使われているので、Karl君の言うように「ソプラニーノで演奏するのがふつう」のようですね。
2006/8/14(月) 午後 6:16
Karl君は、高価なリコーダーを所有しており、学生時代にはリコーダーアンサンブルも主催するなど、確かに「笛吹」ですね♪♪「9年前にヴェネツィアのCDショップで購入しました。」と言えるKarl君が羨ましいですねえ!!
2006/8/14(月) 午後 6:21
司会、お疲れ様でした。でも、アイスラテとヴィヴァルディで気分を高揚させて礼拝に臨み、司会をされるって、いいですね。
2006/8/15(火) 午前 6:23 [ ple*neb*8 ]
pletneb78 さん、コメント感謝いたします!この日は、2人の方のバプテスマ式もあり、素晴らしい聖日でした♪♪
2006/8/15(火) 午前 6:49
ヨハネス君の言うラウリン盤は、僕も持っていると思うのですが、RV443は、ソプラニーノで吹いています(オケは、バッハ・コレギウム・ジャパン。ラウリンにはヴィヴァルディのリコーダー協奏曲がもう1枚ありますが曲の重複はありません。ともにBISレーベル)。もし、この盤以外でRV443をアルトで吹いているのでしたら、オケ、レーベル等の詳細を教えてください。
2006/8/20(日) 午後 6:49 [ Karl ]
Briliant(輸入盤)ですがlicensed from BISとなっています。改め聴いてみましたがこれはやはり、アルト・リコーダーの音ですね。RV443という表示が違っているのでしょうか?私の手元には同曲の異盤が見当たらないので確認できません。オケはDrottningholm Baroque Ensembleとあり指揮者の表示はありません。(1991年の録音です。)
2006/8/20(日) 午後 7:38 [ ヨハネス ]
よく探したら同曲のM.Cpleyのソプラニーノ盤(DG)がありました。私の所有のラウリン盤は間違いなくRV.443でした。Karl君のラウリン盤とは異なる(オケが違う)ようですね!!!
2006/8/20(日) 午後 8:31 [ ヨハネス ]
先ほどのスペルが違っていました、正しくはM.Copleyです。
2006/8/20(日) 午後 8:33 [ ヨハネス ]
ヨハネス君を煩わせてしまい、申し訳ありません。「ドロットニングホルム」と読んで、手元にあったような記憶がよみがえりました。昨日深夜に探し出しました。このCDは「買っておいただけ」という典型で一度も聴いていなかったような気がします。リコーダーのCDを5〜6枚まとめて買ったときのもののようです。さっそく確認しましたが、確かにアルトで吹かれている貴重な録音です。情報提供ありがとうございました。
2006/8/21(月) 午前 9:11 [ Karl ]
ヨハネス君紹介のM.Copley(マイケル・コプレイ)は、以前、日本でも人気を博した「ケンブリッジ・バスカーズ」のメンバーです。RV443に関しては、最も好きな演奏です。ヨハネス君のコレクションの広さに驚きました。それにしても、この曲は、素敵な曲です。ぜひ、RV441も聴いてみてください。ヴィヴァルディの協奏曲の中でも特に魅力のある曲だと思います。第1楽章の半ば過ぎに、リコーダーの超絶技巧のパッセージがでてきます。
2006/8/21(月) 午前 9:21 [ Karl ]
ヨハネス君、Karl君推薦盤の情報提供ありがとうございます!RV443は、今後力を入れてコレクトして行きたいと思っていただけに、僕にとっては大変に貴重な情報となりました。ところで、Karl君、タカピーさんのところに「花火の写真」関連の記事が掲載されていますので、お時間があったら訪問してみてください♪
2006/8/21(月) 午前 9:49
Karl君へ、、今日は休みだったので棚の奥に隠れているCDを久々に確認したところ、ラウリンのBIS録音が上記のほかに3枚出てきました。Karl君と同じく殆ど聴いた形跡がありませんでした。何曲かを聴いてみましたが、このラウリンというリコーダー奏者はいいですね。いずれブリュッヘンのように古楽オケの指揮をするのでしょうか?また、RV443を聴いてみました。この曲がハ短調であることを考えると演奏技術は大変なものを要求されますね。
2006/8/22(火) 午後 1:44 [ ヨハネス ]
さっきのはRV441の間違いです。
2006/8/22(火) 午後 1:46 [ ヨハネス ]