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フランク《交響曲ニ短調》とサン=サーンス《交響曲第3番「オルガン付き」》の投票に、思ったより多くの投票とコメントをいただいて感謝いたします。 現在のところ5対5の同得票数で並んでおります。 僕自身は、フランクに投票したのみでコメントを入れておりませんので、とりあえず1月30日に掲載したレヴューを再掲載することにいたします。 デュトワ/モントリオール交響楽団《フランク交響曲》(1989年LONDON)をカラヤン/パリ管弦楽団盤やシャイー/RCO盤、バレンボイム/パリ管弦楽団盤と聴き比べながら楽しみました。 結論から言えば、僕の曲に対するイメージからすると、デュトワ盤がベストです。 僕は、この曲をかなりカトリック的な宗教性の強い楽曲だと考えています。 その前提からすると、よく言われるこの曲のゲルマン的な性格とフランス的な性格のうち、フランス的な雰囲気の強い演奏が方が良いと感じます。 具体的に言えば、フォーレ的な音色の演奏が僕の好みとなります。 そのイメージに最も近いのがこの演奏です。 テンポはやや速めで、透明感のある音色、あまり緩急を用いない素直なリズムが、この曲にとても相応しく感じます。 デュトワ盤との比較で、カラヤン盤やシャイー盤は重厚に過ぎ、バレンボイム盤はリズムを揺らし過ぎるように感じました。 |

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この曲は最近良さがわかるようになったのでデュトワ&モントリオール響、早めに手に入れようと思います、今週末にでも。 うちにはマゼール&ベルリン放送響、チェリ&シュツットガルト放送響とか、若干キワモノ路線が多いので正統派フランスの響きで堪能したいですね。 フランクはオルガン奏者だったそうですし、フォーレ的な音色が合うってのも納得な気がしますね。 TBさせていただきました。
2006/8/22(火) 午後 0:41 [ じん ]
Jinさん、推薦盤に興味を持っていただき嬉しいです♪TBもありがとうございます!!!
2006/8/22(火) 午後 7:54
デュトワ版があるんですね。早速聞いてみたいです。
2006/8/26(土) 午前 7:51 [ bar*i*ri_*933 ]
barbieriさん、デュトワ盤でフランク交響曲とサン=サーンス交響曲第3番を聴き比べてみるのも楽しいと思います♪♪
2006/8/26(土) 午前 10:22
デュトワ盤は最近購入しましたのでTBさせていただきました。 期待にそぐわぬ名演でした。近いうちにサン=サーンスも聴いてみたいです♪
2006/9/13(水) 午前 0:01 [ じん ]
コメントとTBありがとうございます!僕もコメントとTBいたします♪♪
2006/9/13(水) 午前 6:30