悩んだ末、クラリネット協奏曲にしました。 一番よく聴くのは、ホルン協奏曲、次にフルートとハープなのですが、3曲並べられ、この中で好きなのはと聞かれると、クラリネットということになります。 モーツァルトの協奏曲の最高峰、つまりあらゆる協奏曲のトップクラスということになります。 いつも繰り返しますが、プリンツ/ベーム/ウィーン・フィルが何度聴いても飽きない超名演だと思います。 現在実施中の「投票とコメント」に投稿されたKarl君の上記のコメントに触発されて、昨日は、プリンツ/ベームVPO盤モーツァルト/クラリネット協奏曲(1974年グラモフォン)を楽しみました。 ゆったりとしたテンポですが、モーツァルトに独特な愉悦的な雰囲気が失われることなく、一方でしみじみとした情感も十分に表現されており、素晴らしい演奏であると感じました。
ベームによって導かれるプリンツとウィーン・フィルの音色の懐かしさ美しさが秀逸でした。 |

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