クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

モーツァルト

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 ここ数日で、白髪ばっはさんの愛聴盤である、バリー・タックウェル/イギリス室内管弦楽団(1983年LONDON)のモーツァルト/ホルン協奏曲集を楽しみました。

 僕はタックウェル/マリナー/アカデミー室内管弦楽団盤(1972年EMI)を愛聴しているので、このCDは、「買い置き状態」でしたが、白髪ばっはさんのコメントをお読みして、あらためて鑑賞してみた訳です。

 タックウェルの演奏の特長は、「豪放で美しく割れるホルン」だと思っています。
 この演奏では、72年盤に比較すると若干ソフトな音色になっているものの、やはり上記のタックウェルの特長がでている「僕好み」の演奏になっています。
 録音の点からいえば、この83年盤の方が良いと思います。

 僕は、タックウェルをイギリス紳士だと思い込んでいましたが、今回解説を精読したところ、オーストラリア出身であることが分かりました。

 また、1955年から1968年までロンドン交響楽団の首席ホルン奏者だったとのことなので、今後同期間のLSOの録音のホルンパートに注目して聴いてみたいと思い、楽しみが一つ増えました♪

閉じる コメント(6)

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ありがとうございます。この盤がモーツァルトのホルン協奏曲との出会いでした。独身時代に今のカミサンを隣に乗せてドライブするときによく聴いたものです。いまだにこの曲はよく聴かされたと言われます。拡張感のある威勢のよい演奏かもしれませんね。

2006/9/8(金) 午後 8:49 白髪ばっは

おおっ!ゆわゆる一つの青春の思い出、実った恋の証しの名盤ですねえ!!!今後このCDを聴くたびに、白髪ばっはさんの素敵なエピソードを思い出しますよ〜♪♪

2006/9/8(金) 午後 9:35 ヒルティ

タックウェルのホルンの音色はとてもソフトで優しい音色ですね。ヒンターホルツァー/アイヴォー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の新録音と聴き比べてみると、より一層タックウェルの上手さが際立ちますよ。

2006/9/9(土) 午前 9:21 JUNOZA

junozaさん、コメントありがとうございます!今日は時間がありますので、1955年から1968年までロンドン交響楽団の録音で手元にあるものをホルンパートに注目しながら楽しんでおります。さすがに、タックウェルが首席ホルン奏者だっただけのことはあると感心しながら、聴いております。ちなみに、今はモントゥー/LSOのドヴォルザーク交響曲第7番(1959年DECCA)を聴きながらコメントを書いております。ところで、ヒンターホルツァーのホルンはjunozaさんのお薦めと受け取って良いのでしょうか?

2006/9/9(土) 午前 9:47 ヒルティ

いや、お勧めしませんね。だけどバックのオーケストラ演奏は興味深いかも知れません。「ホルン」を求めるならば、タックウェルのホルンを聴いていた方が、ストレスはありませんね。

2006/9/9(土) 午後 5:35 JUNOZA

なるほど、ありがとうございました。

2006/9/9(土) 午後 6:13 ヒルティ


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