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今朝も昨年の今頃の記事を振り返ってみました。 この曲は、愛娘(二女)が大好きな曲で、もちろん僕も大好きです♪ 元気があって、若い方々に好かれる曲調かもしれませんね。 エドワード・エルガー (1857-1934)作曲の《威風堂々第1番》の中間部は、初演に臨席していた時のイギリス国王エドワード7世が感激して、「歌詞の付いたものを聴いてみたい」との要望をしたそうです。
これを受けて、A.C.ベンソンが歌詞が付けて《希望と栄光の国》という歌となりました。 この歌は、国王の戴冠式に演奏され、やがてイギリス中で国民歌として歌われるようになって、今では「第2の国歌」的存在になりました。 イギリス王室のセレモニーやプロムス音楽祭のフィナーレ、ハイスクールの卒業式でも原曲が演奏されたり、歌が使われています。 たいへんに勇壮で爽快な曲調で、聴いていると元気になる確率99%の名曲です。 今朝聴いたのは、下記の3種類の演奏です。 レナード・バーンスタイン/BBC交響楽団(1982年グラモフォン)が僕のベスト盤です。 アンドレ・プレヴィン/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1986年フィリップス)は、威風堂々の全曲(第1番から第5番)を楽しむことができます。演奏も秀逸です。 Band of The Life Guards<イギリス王室近衛騎兵連隊吹奏楽団>(1992年ソニー)の演奏は、王室が国賓を迎えるときの屋外の儀礼式を彷彿とさせる臨場感があります。 |

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確かに卒業式をイメージさせます。私も卒業式のときに聞いたりしたからでしょうか。オケでも吹奏楽でもよく演奏されますし、輝かしい未来を感じさせる名曲ですね。
2006/9/20(水) 午前 11:03
個人的な印象ですが、エルガーほど「大英帝国の落日」を感じさせる作曲家はいません。威風堂々はショルティも良いですね。私がエルガーのベストだと思うのは、ピアノ五重奏曲作品84です。絶品です。まだでしたら、是非!
2006/9/20(水) 午後 0:24
この曲思い入れあるんですよね。クラシック聞き始めたのは18のときでしたが、この曲は小学校の音楽の授業で聞いて胸を打たれました。その後ショルティのCDで改めて聴いて当時の感動が蘇るようでした。 バーンスタインがこの曲振るなんてちょっと想像つかないです。
2006/9/20(水) 午後 0:27 [ じん ]
たぶさん、僕には卒業式のイメージはありませんでしたが、確かに「輝かしい未来を感じさせる名曲」ですよねえ♪♪
2006/9/20(水) 午後 10:10
NANAMIさん、コメントと情報提供ありがとうございます!エルガーのピアノ五重奏曲作品84をぜひ聴いてみたいと思います♪♪
2006/9/20(水) 午後 10:12
Jinさんは、この曲がクラシック音楽との良き出会いのキッカケだったんですねえ♪僕の場合は、中学の音楽の時間に聴いた、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲《アメリカ》でした!!!
2006/9/20(水) 午後 10:14
エルガーの威風堂々といえば、僕にとっては、大学時代に衛星放送で見た、プロムスのラストナイトですね。野外でこんなに楽しいクラシック演奏会もあるものだと、テレビの前で感激していました♪
2006/9/20(水) 午後 11:44 [ nakkun ]
なっくんさん、プロムスのラストナイト・コンサートは、僕も何回かテレビで視聴しましたが、演奏者と聴衆が一体となってクラシック音楽を楽しんでいる様子は素晴らしいですねえ!エルガーの威風堂々は、そうした雰囲気にぴったりの名曲です♪♪
2006/9/21(木) 午前 6:17
この曲は小学校の吹奏楽でも演奏されることがあるようです。手元にはご紹介のプレヴィンの盤とグローヴズ指揮フィルハーモニアの演奏で楽しむことがあります。元気のもらえる名曲だと思っています。
2006/9/21(木) 午後 11:18
ひょっとして、白髪ばっはさんのお子様が小学校で演奏されましたか?もし、そんな演奏を聴けたら、ますます元気がもらえますよね♪コメントありがとうございます!
2006/9/22(金) 午前 6:47