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今日も、昨年の秋の記事を一部改編して御紹介いたします。 このCDは、楽友のKarl君から薦められて入手したものですが、やはり、ムターとウィーン・フィルの面目躍如といえる名演で、時々手に取っては聴きたくなる演奏です。 今日も、この演奏を聴きながら出勤したいと思っております。 今朝は、カラヤン/ムター/ウィーン・フィル(EMI)という、いわゆるヴィルトーゾによるヴィヴァルディの《四季》の「秋」を聴いています。 昨日聴いた老舗室内管弦楽による演奏もそれぞれ美しかったのですが、ムター/ウィーン・フィルの演奏ともなると、ソロ、弦楽合奏ともに美しさは絶品です。 あまりの美演に「秋」という標題すら忘れて聴き入ってしまいます。 あえて「秋」という言葉を使うとすれば、「軽井沢のような有名な景勝地で過ごす秋の一日」という表現になる思います。 |

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