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10月20日に母が病床洗礼を受けてからは、イエス・キリストへの感謝を込めて、バッハの教会カンタータを鑑賞しております。
最近では、BWV51をジョシュア・リフキン/ジュリアン・ベアード/バッハ・アンサンブルの演奏(1986年DECCA)で楽しみました。 昨年の9月に掲載した同曲の記事を一部改編して再掲載いたします。 ソプラノ、トランペット、弦楽合奏による、華やかに敬虔に神への讃美を歌い上げるカンタータです。 歌手にもトランペット奏者にも高度な技巧が求められ、特にソプラノパートは敏捷さとスピードだけでなく、最高3点ハまでの声域も要求されます。 全体は5曲で構成され、第1曲のアリアがハイライトですが、他の曲も粒ぞろいの内容です。 ルチア・ポップ、エディタ・グルベローヴァ、キャスリーン・バトルといった名ソプラノたちが、このカンタータを録音しています。 こうしたヴィルトーゾの演奏の中では、歌唱が神への讃美を熱く表現している点と、勢いの良さと華麗さ、トランペットの音色の輝かしさなどから、キャスリーン・バトル/ウィントン・マルサリス(SONY)の演奏が最も秀逸である思います。 ただし残念なことに、この録音は、第1曲と第4、5曲のみの演奏となっていますが、全曲を録音して欲しかったと思います。 全曲盤となると、ジョシュア・リフキン/ジュリアン・ベアード/バッハ・アンサンブルの演奏が、僕のベスト盤です。 ベアードのソプラノによるアリアは、神への讃美を上品で清澄な歌声で、言葉明瞭に表現しており、とても素晴らしいと思います。 |

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51番は第3曲がきれいですね。ソプラノも美しく歌いがいがあります。第4曲はよく聴く曲ですね。Bachはこの賛美が大好きなようですね。第5曲の「ハレルヤ」は感動します。僕はリヒターで聴きました。ソプラノは、E.マティス。
2006/11/1(水) 午前 6:54 [ ple*neb*8 ]
pletnebさん、おはようございます!さっそくのコメントありがとうございます♪♪
2006/11/1(水) 午前 7:00
こんばんは、先月私の教会で例年通りカンタータを演奏しての礼拝を行いました。ほぼ満席でした。来年も10月ころ行います。もし来れたらどうぞ。今度事前にコメします。
2006/11/4(土) 午後 10:10 [ chi ]
sakitoさん、コメントありがとうございます!ぜひ、よろしくお願いいたします♪
2006/11/9(木) 午後 9:22
こんにちは
勝手ながらトラックバックさせていただきました。
記事に譜例を追加したためです。
私もこのカンタータは大好きです。やはり第2・3曲がよいです。
2008/2/19(火) 午後 9:29 [ - ]
バッハファンさんコメントとTBありがとうございます☆
2008/2/19(火) 午後 11:26