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昨夜、教会でのプレゼント交換に下記のようなクリスマス・カードを添えてキャスリーン・バトルのCDをお贈りいたしました♪ 教会専属のサンタクロースさんが、現在病気療養中の音楽好きの婦人にプレゼントしてくださり、とても喜んでいただけました☆ ヨハネ 1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。 父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。 この方は恵みとまことに満ちておられた。 僕は、この一年の大半を、嵐の中で日々を歩んでおりました。 しかし、この年の終わりに、静かに振り返ってみれば、 イエス・キリストが、いつも側近くにいてくださり、 恵みとまことをもって、守っていてくださいました。 この一年、僕と家族ためにお祈りくださって、ありがとうございました! キャスリーン・バトルの「grace(恵み)」というCDをお贈りいたします♪ 皆様には、残念ながらこのCDをお贈りすることはできませんが、この一年の感謝を込めて、上記のクリスマス・カードを添えて、同じCDのレビューをお贈りいたします☆☆☆
高校時代に僕のマドンナからの電話を取り次いだ母親が「鈴をころがすような声の人ね。」と言ったことがありますが、「鈴をころがすような声」には稀にしか出会えないものです。 コロラトゥールとかリリックとか形容されるキャスリーン・バトルの歌声は、僕には「鈴をころがすような声」に聴こえます。 CDはほとんど入手していますが、最近頻繁に聴いているのが、「grace」です。キリスト教的な音楽が中心となっていますので、この場合の「grace」は「神の恵み」が直訳となるのでしょうが、CDの邦題の方は「アヴェ・マリア」(1997年ソニークラシカル)となっています。 ヘンデル、バッハ、フォーレといった僕の好きな作曲家はもちろんですが、様々な作曲家の美しい曲がバトルの美声で歌われています。 このアルバムで僕が一番好きな演奏は、6番目にエントリーされているバッハ作曲「良き羊飼いの見守るところ」(カンタータ208番の第9曲)です。 NHKFMの「朝のバロック」のオープニングテーマとして使われた曲ですから、皆様も耳にされたことがあるかも知れません。とても親しみやすく文字どおり牧歌的で愛らしい楽曲です。 |
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10年くらい前にBSでキャスリン・バトルとフレデリカ・フォン・シュターデのコリスマス・コンサートが放送されました。とっても素晴らしい歌でしたね。特にヘンゼルとグレーテルの「祈りの歌」は最高でした。二度繰り返して歌っていました。
2006/12/25(月) 午後 9:07 [ ヨハネス ]
二人の歌手の周囲に座っている子供たちもかわいらしかったですね。CDも出ていますよ。
2006/12/25(月) 午後 9:38 [ JinK ]
ヨハネス君が紹介しているのは、カーネギー・ホールのクリスマス・コンサートですね♪以前記事にいたしましたので、自己TBをいたします☆
2006/12/25(月) 午後 10:37