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今日は、ポリーニ/ベーム/ウィーンフィルのモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番を楽しみました♪♪ 楽曲自体の素晴らしさは、以前の記事に書いたとおりに(下記に再掲)素晴らしいのですが、ポリーニのピアノの美音とベーム/VPOのチャーミングな管弦楽の組合せが、とても素晴らしくて、繰り返し繰り返し聴きほれてしまいました☆☆☆ 第1楽章は、22番と同様にホルンと木管楽器がアクセントを付けていますが、何と言ってもモーツァルトらしい流麗なピアノの独奏が魅力的です。穏やかな幸福感に浸れる楽章です。 第2楽章は、シチリアーノ風のリズムを持つしっとりとしたリリックなアダージョです。この曲の白眉となる楽章です。 第3楽章は、ロンド形式で、ピアノと管弦楽がモーツァルトらしい溌剌とした主題を明朗に展開して行きます。とても爽快感のあるフィナーレ楽章です。 |

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あらゆるピアノ協奏曲のなかで、ダントツに好きな曲です。個性的な演奏が多いなか、このベームの(ピアノがベームの楽器になっているかのようなので、「ポリーニの」とは言いません)演奏がウィーン・フィルの音とあいまって最も好きな演奏です。特に管楽器の音色は絶品です。実は、昨日、今日とたて続けに聴いたところです。
2007/1/17(水) 午後 10:12 [ Karl ]
モーツァルトのピアノ協奏曲はどの曲も素敵ですね。ポリーニ/ベーム/VPOの19番、23番は私の愛聴盤で、無人島に持っていきたい1枚を選ぶなら迷うことなくこの演奏です。イタリア的な明るさに満ちた2曲の演奏は、聴くたびに幸せな気分にしてくれます。
2007/1/17(水) 午後 10:49 [ JinK ]
Karl君、そうだったんですね☆少し、この曲のCDを集めてみようと思いますが、セカンドチョイス、サードチョイスを教えてください♪♪
2007/1/18(木) 午前 6:20
JinKさんもこの演奏を愛聴していらっしゃるんですね☆JinKさんのセカンドチョイス、サードチョイスも教えてください♪♪
2007/1/18(木) 午前 6:22
ポリーニ/ベーム/VPOの輝かしい録音を一度聴いてしまうと2位、3位は無いですね。ブレンデル/マリナー/ASMFは充実した22番と美しい2曲のロンドが入っています。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1889610 内田光子/テイト/ECOは19番から23番までがなんとCD2枚に収録されています。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/521556 その他ではグルダの2種類の録音はピアノの音の美しさが光っています。
2007/1/18(木) 午後 7:56 [ JinK ]
ポリーニの演奏を聴かなければ、上記の録音はどれもが最良の演奏だと言ってしまうでしょうね。
2007/1/18(木) 午後 7:58 [ JinK ]
JinKさん、ありがとうございます☆内田盤は所有しております。ブレンデル盤、グルダ盤も聴いてみたいですね♪
2007/1/18(木) 午後 8:37
23番の第2楽章はモーツァルトにしては珍しいシチリアーノでテンポはアダージョです。ほとんどの協奏曲の2楽章はテンポの速いアンダンテなので、この曲だけが随分感じが違います。第3楽章の最後は早稲田!早稲田!早稲田!ジャカジャン!に聴こえてしまうのですが、私の幻聴なのでしょうか?
2007/1/19(金) 午後 7:56 [ JinK ]