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Karl君からミラノ・スカラ座関連の写真の投稿がありました♪
Karl君、お忙しい中の投稿ありがとうございます☆ 《ミラノ・スカラ座》
久しく記事を書いておりません。たぬこさんとの約束も果たせていませんが、なかなか音楽関係の文章をまとめる時間がないので、「カール写真館」に、最近このブログで話題になっている、ヴェルディ関係の写真を投稿いたします。
1992年11月、初めてミラノを訪れました。
この日は、雨が降ったりやんだりという寒い日でした。
まずは、ドゥオーモを訪れ、次にスカラ座に行きました。
スカラ座では、約3週間後に初日を迎えるヴェルディの《ドン・カルロ》の舞台の準備が進められていました。
スカラ座は、外観は、「想像以上」に派手ではなく、内部は「想像以上」に豪華でした。
日本では、スカラ座の引越し公演の舞台に5回ほど接しているのですが、その後3度ミラノを訪れましたが、残念ながらスカラ座でオペラを観る機会は得ていません。
写真は、すべて1992年撮影のものです。
1枚目の写真は、ドゥオーモ。
2枚目の写真は、スカラ座の正面、右はレオナルド・ダ・ヴィンチの像です(昨年は、この像がテレビで大活躍でした)。
3枚目は、スカラ座に貼ってあったポスター。
4枚目と5枚目はスカラ座の内部です。《ドン・カルロ》の舞台装置が作られていました。このときの《ドン・カルロ》はDVDにもなっています(ムーティ指揮)。
Karl
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Karl写真館
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さっそくの掲載ありがとうございます。簡単なコメントを一緒に送ったはずなのですが・・・・。念のため再送しておきますので、よろしくお願いいたします。
2007/1/28(日) 午後 11:13 [ Karl ]
スカラ座!ドン・カルロ!写真を見るだけでワクワクします。ステージの写真の撮影位置は、博物館の横からでしょうか?私が以前に見た時のピットと座席の配置とは異なるので、2004年の改修後に撮影されたのですかね。
2007/1/29(月) 午前 0:17 [ JinK ]
Karl君、コメントのファイルを見落していたようです。申し訳ありませんでした☆それにしても豪華な内装ですねえ♪
2007/1/29(月) 午前 6:41
karlさん、気になさらないでください〜!!1枚目のドゥオーモって教会ですか??この写真にくぎ付けです!!!この建物って、、、上から落ちたら串刺しにされそうだよね〜@@/(ヘンな発想??)
2007/1/29(月) 午前 10:07
ドゥオーモというのは、大聖堂のことです。その都市の一番大きな教会が普通「ドゥオーモ」と呼ばれます。「串刺し」という表現は、実に傑作です。僕もかねてから、「痛そうな建物」という表現を使っていました。こういう建物を500年もかけて作り上げるというヨーロッパ人気質には、いつも驚かされます。
2007/1/29(月) 午後 10:33 [ Karl ]
なんて素晴らしい舞台なのでしょうか。こんな劇場で、クラシックを楽しみたいものですね。
2007/1/30(火) 午後 8:57
こんばんは! ぉぉスカラ座!!笑 スカラ座はどうしても行っておきたい場所です・・よね?! 今度イタリアへ行く機会があれば必ずミラノへ行ってスカラ座へも行くつもりです♪
2007/2/1(木) 午後 9:23 [ rit**rei*e ]
miffy_toeさん、ヨーロッパには、小さな街でもオペラ・ハウスや劇場が多くあります。日本のように多目的ホールではなく、オペラはオペラ、コンサートはコンサート、演劇は演劇と独立したホールになっています。スカラ座ほどではないにせよ、それぞれ素敵なホールです。ホールの見学は結構しているのですが、実際に舞台に接したことは、それほど多くありません。
2007/2/2(金) 午後 3:05 [ Karl ]
ritz_reine さん、中3で海外とはすごいですね。僕などは、34歳まで、海外に行ったことがありませんでした。そして、今もそれほど多く行っているわけではありません。ぜひ、当ブログのkarl写真館もご覧いただければと思います。
2007/2/2(金) 午後 3:45 [ Karl ]