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Karl君から奏楽堂の写真と記事が届きましたので、アップいたしました☆ Karl君、さっそくリクエストに応えてくださりありがとうございます♪♪ 友人の息子さんが富山で中学時代からホルンを吹いており、我が家に遊びに来たとき「音楽をやるなら東京に出てこなければ・・・」とそそのかしてしまったことから、高校から芸大の附属高校に入りました。 そんなことで、高校のオーケストラの定期演奏会から大学のオーケストラの定期演奏会など10回以上もこの奏楽堂でオーケストラ演奏会を楽しみました。 この奏楽堂は、いわゆる「シューボックスタイプ」のホールで、収容人員は1140と中型の優れた音響の贅沢なホールです。オーケストラの演奏会で、この収容人員では、とてもコマーシャルベースには乗りません。 無料または非常に安い金額で一般の方も入場できます(芸大のホームページに案内があります。)。アマチュアとはいえ将来のプロの演奏ですので、結構質の高い演奏が楽しめますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 ヒルティ君のコメントにあるマーラーの交響曲第5番は、「芸大教授 小林研一郎」の指揮でした。僕は「コバケン」のマーラーの第5は3回目で、今回は、知りあいが主席ホルンを吹いているということもあり、本当に感動的でした。 「コバケン」の《新世界から》、マズアのドヴォルザークの第8、シュナイトのハイドンなども、ここで聴いています。 写真は、2004年11月のものです。 ヒルティ君の撮った写真のほうがホール全体の雰囲気がよく出ているように思います。 携帯電話のカメラというものを僕は使ったことがないのですが、広角という意味では、一眼レフ・カメラより優れているのですね。 オーケストラの写っている写真は、この日のメインのヤナーチェクのシンフォニエッタの演奏直前のものです。 2階のオルガンの前に、ブラス群が並んでいます。 |
Karl写真館
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奏楽堂、ずいぶん変わりましたね。パイプオルガンが入って。改修前の奏楽堂のコンサートに行ったことがあります。古い奏楽堂で、狭かったですが、それなりに趣がありました。
2007/2/3(土) 午前 8:52 [ ple*neb*8 ]
pletneb78さん、旧奏楽堂はかなり以前に写真で見たことがありますが、確かに古雅な感じでしたね。
2007/2/3(土) 午前 9:07
ちょっと調べてみましたら、旧奏楽堂は移築されて保存公開されているんですね☆一度訪問してみようと思います♪ http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/shisetsu.html
2007/2/3(土) 午前 9:13
新旧の奏楽堂は木をふんだんに使用してとても素敵なホールですね。響きも良さそうな気がします。一度行ってみたいですね。
2007/2/3(土) 午後 10:10 [ JinK ]
JinKさん、奏楽堂で、これからの日本のクラシック音楽の担い手たちに拍手を贈り、応援するというのも、オヤジクラシックファンの楽しみの一つであるかも知れませんね♪
2007/2/4(日) 午後 8:44
ヒルティさんは夏川結衣や若いクラシック音楽の担い手の応援に忙しいようですね。私も桐朋や慶應のオケの熱い演奏を聴くのが好きです。
2007/2/4(日) 午後 9:24 [ JinK ]
おお!素晴らしい。karlさんのアドバイスで未来のホルン奏者が誕生するのですよ〜!!そして芸大付属高校を見事パスされてるのがこれまた凄いです!!やはり東京は素敵なホールがたくさんあるのですね♪
2007/2/11(日) 午後 9:13
昨日は家内と上野界隈の「観光見物?」をしてきました。午前中に旧岩崎邸(現在は東京都が管理していますがスゴイ屋敷ですね)および東京都美術館の「ロシア美術展」を見ました。午後には芸大の奏楽堂でボッセ=芸大チェバー・オーケストラの演奏でベートーベンの交響曲第2番他を聴きました。二流のプロオケよりうまいですね!!
2007/7/1(日) 午後 8:26 [ ヨハネス ]
ヨハネス君、昨日は奥様とデートですか♪ボッセの指揮とは興味深いですね☆奏楽堂の感想をお聞かせください!!!
2007/7/1(日) 午後 9:50