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「無人島」「愛する人」では、1曲で回答してきましたが、今回はいろいろ迷った末にアルバム1枚に決めました。
僕が「人生の終わりに聴く1枚」は、アレッド・ジョーンズ「ブラームスの子守歌/ピエ・イエス」(1989年ビクター)でファイナルアンサーです☆ アルバムの曲目は、下記のとおりです。 鳩のように飛べたなら(メンデルスゾーン) シルヴィアに(シューベルト) お悩みなら(ヘンデル) もし、誰かの助けになれば(アンドローザ、ザルバ編) 目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ) 主よ、人の望みの喜びを(バッハ) 子守歌(ブラームス) あなたと並んで歩こう(ロック、マーレイ) ピエ・イエズ(アンドリュー・ロイド・ウェッバー) 薔薇の冠(プレシチェフ、チャイコフスキー) ローザンヌ(リイス、パンティスリン、マラン) 我は知る、我をあがなう者は永遠に生きることを(ヘンデル) 主を讃えよ(モーツァルト) 主は人の世を深く愛された(スタイナー) この日の終わりに(オキーフ) ピエ・イエズ(フォーレ)選択の第一の理由は、目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ)、主よ、人の望みの喜びを(バッハ)、ピエ・イエズ(アンドリュー・ロイド・ウェッバー)、ピエ・イエズ(フォーレ)が聴けることです。 この4曲は、いずれも「人生の終わりに聴きたい曲」の候補として心に浮かんだ楽曲なのです。 選択の第二の理由は、アレッド・ジョーンズの歌唱力です。 「100年に一人のボーイ・ソプラノ」とのPRが書いてありましたが、確かに今まで聴いたボーイ・ソプラノからは群を抜いております。 単に美声というだけでなく、優秀な女性のソプラノのように安定感と情感があります。 |

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アレッド・ジョーンズ良いですね〜。私も最後に聴く曲って考えてみようかな。友人は自分のお葬式に「オー・ホーリーナイト」とかけてくださいと娘に頼んでいました。お葬式じゃ自分は聴けませんが(笑)
2007/2/5(月) 午前 11:28
バンドさん、コメントありがとうございます☆アレッド・ジョーンズは、本当に良い歌手ですね♪僕は、セリーヌ・デュオンの「オー・ホーリーナイト」が好きですが、お友だちは誰の演奏をお葬式にリクエストされたのでしょうね?いずれにしても、ユニークな選択ですねえ。
2007/2/5(月) 午後 10:20
私はブルックナーの交響曲第9番のアダージョにしたいと思います。(カラヤン=ヴィーンpo.のライブ盤)
2007/2/6(火) 午後 10:32 [ ヨハネス ]
ヨハネス君、コメントありがとうございます☆カラヤン/VPO盤は手元にありませんので、とりあえず明日、ヨッフム/SD盤で聴いてみたいと思います♪
2007/2/6(火) 午後 10:49
アレッド・ジョーンズの歌声を聴いてみたくなりました。
2007/2/8(木) 午前 0:07
フィオーレさん、アレッド・ジョーンズは何枚かCDを出しているので、入手しやすいと思います☆ぜひ、一度お聴きになってください♪
2007/2/8(木) 午前 5:46