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ヨハネス君、数日前に投稿してくださったのに、アップが遅れて申し訳ありませんでした☆ この冬は本当に暖かく本格的な寒さの無いまま春を迎えてしまいそうです。 我が家のミモザアカシアは例年より10日以上も早く満開になりました。 ヒイラギナンテンも咲き始め、これから咲くイエローベリー、ブルーベリー、クレマチスもつぼみが出来始めました。 本格的な春が本当に楽しみです。 今回は我が家で咲いたミモザアカシアと野川公園で見つけたスミレの写真をお送りします。 地球温暖化の影響なのでしょうか、私の子供のころの春といえば「4月になってサクラが咲き入学式が始まるころ」と思っておりましたが近年はサクラが3月中には咲き始め、他の花もみな早く咲き始めるようになったようです。 今回紹介する、モーツァルトの二つの歌曲は共にスミレがテーマになっている曲ですが、本来ヨーロッパでは「春は5月」であったようです。 たぶんヨーロッパでも様子が変わってきているのかもしれません。 「春へのあこがれ」はモーツァルトの晩年の作品でこの旋律がピアノ協奏曲第27番のフィナーレのテーマにも使われています。 経済的にも健康面でも困難に直面していた時期とは思えない明るさが、余計悲しく思えてしまいます。 「すみれ」はモーツァルトがゲーテの詩によって書かれた歌曲として有名ですが、悲しい物語がなぜかさわやかに聞こえてしまう作品です。 私は白井光子のCDを時々楽しみます。 |
ヨハネス・ギャラリー
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ミモザアカシアは綺麗ですね〜♡ご近所さんでもあって楽しませてもらってます。すみれの花が庭のあちらこちらにタンポポと一緒に咲いていると春だなと感じますね。しかしこちらではまだまだ見かけませんです。
2007/3/7(水) 午前 10:15
モーツァルトの《すみれ》を初めて聴いたのは、もう30年以上も前のこと。マティスとクレー夫妻によるレコードでした。歌詞も読まずに聴いて、なんとチャーミングな曲だろうと思いました。詩がゲーテによるものだというのも後で知りました。・・・モーツァルトは天才です。
2007/3/8(木) 午後 10:48 [ Karl ]
僕は《すみれ》というとキャスリーン・バトルの歌唱を思い浮かべます☆ちょっと悲しい歌詞ですが、Karl君がおっしゃるとおり、チャーミングな歌曲ですね♪
2007/3/8(木) 午後 11:29
私も「すみれ」はマティスとクレーのLP(1972年録音)で初めて聴きました。カール・エンゲルのピアノでの録音(1986年)も良いのですが、最初の録音は若々しくて素敵です。
2007/3/8(木) 午後 11:55
ヨハネスさんのミモザアカシアの写真は素晴らしいですね。初めて見る花です。この花が自宅で見られるなんて!
2007/3/8(木) 午後 11:57
ヒルティ君、掲載ありがとうございます。バトルの「すみれ」は聴いたことがありません。映像と共に聴いてみたいですね。
2007/3/9(金) 午前 6:51 [ ヨハネス ]
たぬこさん、お久しぶりです。ミモザアカシア(ミモザ、ギンヨウアカシアともいいます。)は中学生のころシャンプーのTVCMでこの花を知りましたが当時は実物を見ることはできず興味を持っていました。この10年でずいぶん普及したようで、近所のホームセンターでも苗木がたくさん売られています。
2007/3/9(金) 午前 6:58 [ ヨハネス ]
Karl君、JinKさんありがとうございます。マティスとは懐かしいですね。以前はTVやFMでもよく聴くことが多かったです。わたしはブラームスのドイツ民謡集のLPを愛聴していました。
2007/3/9(金) 午前 7:03 [ ヨハネス ]
ヨハネスさん、私はマティス/クレー/シュターツカペレ・ドレスデンの「踊れ喜べ、幸いなる魂よ」など宗教曲の小品を集めたLP(DG)がお気に入りです。
2007/3/9(金) 午後 10:51
JinKさん、僕もその演奏、大好きです。30年ほど前のマティス、クレー、N響のR.シュトラウスの《4つの最後の歌》は、本当に感動しました。また、DVDで観る、マティスのケルビーノも素敵です。
2007/3/10(土) 午前 0:11 [ Karl ]
一瞬、スギ花粉かと思いました。すみれ、確か今年の独唱曲でみたような・。
2007/3/10(土) 午後 3:11 [ - ]
Karlさんも聴いておられたのですね!マティスのモーツァルトは端正な歌なのに喜びに満ちています。クーベリックとのミサ・ブレヴィスや、ベームとのフィガロなどいつ聴いても感動します。
2007/3/10(土) 午後 10:14