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4月27日に永眠されたロストロポーヴィチの代表的名盤といえば、やはりカラヤン/ベルリン・フィルとのドヴォルザーク/チェロ協奏曲だと思います。
稀代の名チェリストを偲び、この名盤の昨年の記事を再掲いたします。 今夜は、ドヴォルザーク《チェロ協奏曲ロ短調》を、この曲の不滅の定番であるロストロポーヴィチ/カラヤン/ベルリン・フィル(1968年GRMMOPHON)の演奏で楽しみました。 この演奏については、例えば2楽章のホルンのソロのテンポといった若干の注文はあるにしても、全体として素晴らしい演奏であると再認識いたしました。 ロストロのボリュームのあるチェロと60年代末のカラヤン/BPOの充実した管弦楽が、この名曲の素晴らしさを明示してくれます。 曲の方は、ドヴォルザークの作品のなかで《新世界より》と双璧の名曲です。 僕は、もしドヴォルザークがこのチェロ協奏曲だけしか作曲していなかったとしても、音楽史上に名を刻んでいると思います。 未だ聴いたことの無い方は、ぜひ鑑賞してみてください。 |

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このチェロ協奏曲は名曲だと思います。ブラームスはこの曲を聴いて唸って悔しがった?のではなかったでしょうか。LP時代から好んで聴いた曲です。
2007/5/1(火) 午後 0:34
ドヴォルザークの曲の中でもチェロ協奏曲はトップランクですよね!私は何枚かこの曲のCDを持っていますが、このCDはお気に入りです。先日、ロストロポーヴィチ追悼としてこの演奏を聴きました。
2007/5/1(火) 午後 9:32
白髪ばっはさん、ブラームスがこの協奏曲を高く評価していたのは有名なエピソードですね☆ドヴォルザークにとってブラームスは良き師であり友であったと思います。
2007/5/1(火) 午後 10:32
brahms2さん、僕はドヴォルザークのチェロ協奏曲は、数多の作曲家の協奏曲の中でもトップランクだと思います☆僕は、今回はまだこの演奏は聴いておりませんが、近いうちにじっくりと聴きなおしてみたいと思っております♪
2007/5/1(火) 午後 10:36
ヒルティさん、チェロ協奏曲の中では、ドヴォルザークとエルガーの2曲が素晴らしいと思います。
2007/5/2(水) 午後 7:32
JinKさん、僕はエルガーは聴き込んでおりませんので、これを機会に楽しんでみたいと思います♪
2007/5/3(木) 午前 8:29
1楽章最後のほうの8vaのクロマティックスケールの上昇型、グリッサンドで弾くチェリストもいる中、ロストロゎちゃんと1個1個弾いてますよね!フィンガリングゎ1−4?
2007/5/3(木) 午前 11:43 [ z_f**ncesc*tti ]
フランチェスカッティさん、今度楽しむ時には、ご指摘の点に注意して聴いてみます♪
2007/5/4(金) 午前 8:43
今日は一日「ラ・フォル・ジュルネ」に行ってきました。4つのコンサートを聴きましたがA.クチャーゼフ(Vc)、ドミトリー・リス=ウラル・フィルのこのドボ・コンが一番の演奏でした。このコンサートは特に若い女性が目に付きました。この曲はチョロと限らず古今の名協奏曲であることは間違いありません。ただ、私にとってはブラームスの4曲の次の5番目ということになりますが、、、。
2007/5/4(金) 午後 7:15 [ ヨハネス ]
「ラ・フォル・ジュルネ」というイベントは、ヨハネス君のコメントで初めて知りましたが、なかなか楽しいそうな催しですねえ☆コメントありがとうございます♪
2007/5/4(金) 午後 8:15
こんばんは。たまたま同じCDを今日聴きましたのでTBさせてください。
2007/11/20(火) 午後 10:38
ちぇりさん、TBありがとうございました♪
2007/11/20(火) 午後 10:59