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イエス・キリストの12使徒の一人ヨハネは、僕にとって特に親しみのある使徒です。 ヨハネは、その激しい気性のゆえに、イエス・キリスト御自身から「ボアネルゲ=雷の子」という称号を与えられましたが、イエス・キリストの十字架と復活の福音にふれた後には、その福音書と書簡において愛について多く語り、後世の人々からは「愛の使徒」という尊称を受けています。 僕は、気性の激しい性格で、未だ「愛の人」からは遠いのですが、そうありたいと願っております。 ヨハネの手紙第一 第1章
1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、 1:2 このいのちが現われ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現わされた永遠のいのちです。 1:3 私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。 1:4 私たちがこれらのことを書き送るのは、私たちの喜びが全きものとなるためです。 1:5 神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。 1:6 もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行なってはいません。 1:7 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。 1:8 もし、罪はないと言うなら、私たちは自分を欺いており、真理は私たちのうちにありません。 1:9 もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。 1:10 もし、罪を犯してはいないと言うなら、私たちは神を偽り者とするのです。神のみことばは私たちのうちにありません。 |
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