クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

ヘンデル

[ リスト ]

 再掲記事が続いて恐縮なのですが、昨日、久しぶりにホグウッド盤のヘンデル《王宮の花火の音楽》を聴き、その見事さに驚嘆いたしましたので、昨年の記事を再掲させていただきます。
 フィルアップされている Three concerti a due cori と Two arias for wind band も楽曲の楽しさ爽快さと演奏の素晴らしさを堪能できる名演です。

イメージ 1


 昨日の朝、ホグウッド盤の《水上の音楽》のレビューを投稿した後で、同じホグウッド盤の《水上の音楽》と《王宮の花火の音楽》が収録されている2枚組のCDを発見いたしました!!!

 僕の記憶では2枚組を先に買いおいていたはずなので、昨日紹介のCDは、だぶって入手してしまったわけです。CDの整理がいいかげんなので、時々こういうことがあります!こうした場合、友人にプレゼントしたり教会のバザーに出したりしますので、無駄にはなりませんが、反省はしないといけませんねえ。

 という訳で、昨日はホグウッド盤のヘンデル《王宮の花火の音楽》を楽しみました。
 ホグウッドの演奏は《水上の音楽》と同様に、知的でスマートな雰囲気です。
 特に一曲目の前半のティンパニーの連打は素晴らしく、胸が躍るような期待感を持たせてくれます。
 ナチュナルホルンの音色は上品でありながら野趣に溢れており、時に「美しく割れて」いて、聴き手に爽快な涼風を送ってくれます。
 花火の描写もリアリティがあって、《水上の音楽》と同様に夏向きの定番名曲の名演奏でした。

閉じる コメント(6)

色々と「王宮の花火の音楽」聴きましたが私もホグウッド盤が一番のお気に入りです。私の個人的な感想ではホグウッド盤は豪放でダイナミックでそれでいて爽やかであるという一番の好印象です。次に気に入っているのが颯爽として上品なガーディナー盤です。ちなみに最近手にいれたエルヴェ・ニケ盤は演奏者も100人と多く、演奏もぐいぐいと前進的でエキセントリックなのですがどうも音量が小さい上にアーティキュレイションが不明瞭で今ひとつです。

2007/10/12(金) 午前 4:13 きゆう

きゆうさん、コメントありがとうございます。
ホグウッド盤は、ガーディナー盤やピノック盤と並んで定評のある演奏ですが、僕もこの三者の演奏のどれも好きです。
今朝は、さっそくホグウッド盤を楽しんでみようと思います☆

2007/10/12(金) 午前 6:28 ヒルティ

ヒルティ様、40000ヒットおめでとうございます。僕だったら記念にこの「王宮の花火の音楽」をかけて独り祝いするでしょうね。ヒルティ様はお祝いというとどの曲がお好みですか?

2007/11/28(水) 午後 11:34 きゆう

きゆうさん、ありがとうございます☆
僕も、お祝いには「王宮の花火の音楽」を聴きますよ♪
他には、シャルパンティエの「テ・デウム」やバッハの「ブランデンブルク協奏曲」、ブラームスの「大学祝典序曲」を聴くことがあります。

2007/11/29(木) 午前 6:36 ヒルティ

ヒルティ様、やはりシャルパンティエの「テ・デウム」ですね!僕は他にヘンデルの「戴冠式アンセム」や「デッティンゲン・テ・デウム」なんかを聴いています。ブランブルグ協奏曲も良いですね〜♪

2007/11/29(木) 午後 11:51 きゆう

きゆうさん、コメントありがとうございます☆
ヘンデルの曲には上品な華がありますね♪

2007/11/30(金) 午後 6:38 ヒルティ


.
ヒルティ
ヒルティ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事