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今日一日は、ある方の思い出とともに、何回もブルッフのヴァイオリン協奏曲第一番を聴きました。
実は一昨日、病気療養中でいらっしゃったKarl君のお母様が永眠されました。 かつて、ヨハネス君からKarl君のお母様がブルッフのヴァイオリン協奏曲第一番がお好きだと聴いたことがあったので、その思いでにと鑑賞いたしました。 僕は教会の礼拝に行く前に、スターバックスに寄って、グリュミオー/ワルベルク/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏を鑑賞いたしました。
そして、夕方、お通夜に伺う途上もずっとこの曲を聴いておりました。 お通夜が終わると、Karl君が御親族に、お母様の好きだった曲として、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第一番をご紹介して、お食事をいただきながら思いで話に花を咲かせている時に、諏訪内晶子/マリナー/アカデミー管弦楽団の演奏をずっと流していらっしゃいました。
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Karl様のお母様はこの深く、brillanteな曲想の協奏曲がお好きだったのですね。
最後のお別れにお好きだった曲を聴きながら思い出を語っている時、きっとご本人もそこにいらっしゃったことでしょう。
グリュミオのこのCD、同じものを娘が小学生の頃から愛聴しています。
お手本・・です。
小5で3楽章を弾いて、中2で全楽章を弾きました。
グリュミオ様には大変お世話になっております。
2007/7/24(火) 午後 10:43
僕らの母親の年代で、クラシック音楽を愛聴していることは、たいへんに希少なことであると思います。
お嬢様の音色は確かに素晴らしく、グリュミオーを代表とするフランコ=ベルギー派の美しい伝統の影響を受けていると思います。
また、あの美しいヴァイオリンをお聴かせください♪
2007/7/25(水) 午前 6:09
Karlさんのお母様が亡くなられたことは大変残念です。音楽を心から愛されるKarlさんに大きな影響を与えられた方ではないかと思います。
hiltyさんが今度Karlさんに会われる時には、よろしくお伝えください。コメントでは上手くKarlさんへのメッセージを書くことができませんのでお願いします。
2007/7/25(水) 午後 10:41
JinKさん、ありがとうございます。
Karl君には、必ずお伝えいたします。
2007/7/26(木) 午前 6:20
Jinkさん、ヒルティ君ありがとうございます。僕が、今日まで音楽を聴いたり、演奏したり出来ているのは、両親の理解があったからだと思っています。両親には本当に感謝しています。母は、特にこの協奏曲の3楽章が好きでした。この弦を擦る音が好きで(ブラームスの第3楽章の音も好きでした)、僕には少々「下品」と感じる演奏を好んでいました。ハイドンの弦楽四重奏《皇帝》の第4楽章の冒頭の「音」にも結構こだわっていました。ぜひ聴いていただければと思います。
2007/7/26(木) 午前 10:05 [ Karl ]
Karl君には先日お話ししましたが、僕は「井清家の音楽的伝統」の恩恵に浴しているものです♪
お母様は、ハイドンの弦楽四重奏《皇帝》の第4楽章の冒頭の「音」にどのようにこだわっていらっしゃったのですか?
ぜひ、教えてください☆
2007/7/26(木) 午後 6:25