クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

ヘンデル

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 昨日は、買い置きしてありました、ジョージ・セル/ロンドン交響楽団盤のヘンデル《王宮の花火の音楽》と《水上の音楽》を楽しみました♪

 僕が慣れ親しんでおります、ピノックやホグウッドの演奏が明晰で華麗な演奏であるとすれば、セルの演奏は豪放で豊麗な演奏である、と表現できると思います。

 世界屈指のヴィルトーゾ・オーケストラであるロンドン交響楽団盤の機能性は、管楽器、弦楽器ともに秀逸で、ヘンデルの豪華な2曲の管弦楽曲を豪快に演奏しております。

<お詫びと訂正と補足>
 Karl君より、上記の演奏はセル/クリーブランド管弦楽団ではなく、セル/ロンドン交響楽団の演奏であるとのご指摘がありました。帰宅後に確認いたしましたところ、御指摘の通りでありました。
 閲覧し、コメントをくださった方々にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
 さっそく訂正させていただきました。
 調べたところでは、この録音は1962年頃のものということですので、ロンドン交響楽団では、バリー・タックウェルがホルンを吹いていた時期だと思います。
 後ほど、ホルンを中心に聴きなおしてみたいと思います。

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セル&クリーブランドはきっと輝かしくセレブリティな演奏なのでしょうね♪
ヘンデルは中学生時代から演奏したり聴いたり、親しんでいます。
今日はヒルティさんに触発されて、久し振りにヘンデルを
鑑賞したくなりました(^^♪

2007/7/26(木) 午前 10:13 ger*ni*m_ar*m*

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以前に、この演奏についてコメントしたはずだと思い、《王宮の花火の音楽》《水上の音楽》のタイトルの記事をチェックしましたがみつかりませんでした。ヘンデルの記事を全部チェックしたところ、「ヘンデル《二本のホルンのための協奏曲》」(2005.7.14) でコメントしていました。LP時代にはよく聴いた演奏で、当時はこれぞヘンデルだと思っていました。

2007/7/26(木) 午前 10:55 [ Karl ]

ゼラニウムさん、コメントありがとうございます♪
オケを間違えてしまい申し訳ありませんでした。
ヘンデルの管弦楽曲はホルンが大活躍ですので、ご主人も演奏されることが多いのではないでしょうか。
とにかく、ヘンデルの管弦楽曲は爽快ですね☆

2007/7/26(木) 午後 6:12 ヒルティ

Karl君、復帰早々にお世話になりました。
記事の誤りのご指摘感謝いたします☆
コメントにありました過去記事に対するKarl君のコメントは下記の通りです。
「ヘンデルの音楽は、とにかく元気が出る音楽です。《水上の音楽》や《王宮の花火の音楽》は本当に爽快な音楽です。パイヤールの古いほうの録音は、LP時代によく聴きました。LP時代にはセル/ロンドン交響楽団の壮麗?な演奏もよく聴きました(CDにもなっているはず、ぜひ一聴を)。」

2007/7/26(木) 午後 6:19 ヒルティ


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