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残暑を吹き飛ばすような元気で爽快な音楽が聴きたくなり、久しぶりに、P.J.B.E.《ヘンデル・ベスト・セレクション》を楽しみました☆ 選曲の楽しさセンスの良さと、演奏の華麗さ上品さで抜群のアルバムであると再認識いたしました。 また、ヘンデルの音楽自体のもつ品格とエンターテイメント性にも、あらためて驚嘆いたしました。 参考に、以前このアルバムの概要をレビューした記事を再掲させていただきます。 昨日の午前中は、散歩がてらに通勤沿線にあるブック・オフに行き、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルのヘンデル選集のCD(1981年LONDON)を入手しました。
曲目は、《オラトリオ「ソロモン」よりシバの女王の入場》《歌劇「ベレニーチェ」よりメヌエット》《調子のよい鍛冶屋》《「オケージョナル・オラトリオ」より行進曲》《歌劇「クセルクセス」よりラルゴ》《「水上の音楽」より組曲》《組曲「王宮の花火の音楽」》の7曲です。 フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルは1951年に名トランペット奏者のフィリップ・ジョーンズがロンドンの5大オーケストラ等の優秀な管楽奏者とソリストを集めて結成したブラス・アンサンブルです。1986年に解散するまで、ロンドン・レーベルに多くの素晴らしい録音を残しています。 すべての曲が素晴らしい演奏ですが、とりわけ《オラトリオ「ソロモン」よりシバの女王の入場》と《「水上の音楽」より組曲》、《組曲「王宮の花火の音楽」》が楽しめました。特に《「水上の音楽」より組曲》はハイライト版ですが、爽快な演奏でブリティッシュ・ブラスの面目躍如といった感があります。 |

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爽快な演奏、なんだか聞こえてくるような気がします!このような音楽を聞きたいと思われるのは、楽しい良いことがおありなのでしょうね。
2007/8/28(火) 午後 7:21
saidaさん、僕の場合は、疲れたり心配なことがある時に、こうした曲や演奏を聴きたくなる傾向があるようです。
クリスチャンとして聖書を読み、祈って問題を乗り越えて行くのはもちろんです。
そのうえで、こうした建徳的な音楽を聴いていると心が高揚して元気が出てくるのです☆
2007/8/28(火) 午後 8:54
フィリップ・ジョーンズの明るく爽やかなサウンドを聴くと心が晴れます。私も好きです!
2007/8/29(水) 午後 11:34
JinKさん、P.J.B.E.の演奏を聴いていると、デニス・ブレイン、バリー・タックウェルといった名ホルン奏者を輩出するような、イギリスの管楽器奏者の上質な伝統を感じてしまいます♪
2007/8/30(木) 午前 6:26
アメリカの明るい元気なブラスも好きですが、P.J.B.E.の上品な輝きも素敵です。「ジョージアを越えて」など何度も聴いています。
2007/9/1(土) 午前 5:34
Jinkさん、全くおっしゃるとおりですねえ♪
2007/9/1(土) 午後 9:44