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今日は、復活祭です☆
教会から帰宅して何を聴こうか考えたすえに、バッハ/ミサ曲ロ短調 第17曲《よみがえり》を楽しむことにいたしました。
手元にある5種類の演奏を聴き比べた結果、オットー・クレンペラー盤(1967年EMI)が一番輝かしく堂々としており、復活の喜びを表現しているように感じました。
ミサ曲ロ短調は、1.キリエ、2.グローリア、3.クレド(ニケア信条)、4.サンクトゥス、5.オザンナ、ベネディクトゥス、アニュス・デイの五つの部分から構成されており、第17曲《よみがえり》はキリスト教の信仰告白であるクレドの一部であります。
この曲は5分程度の短い楽曲ですが、合唱と3本のトランペットとティンパニの連打により、贖罪の十字架の苦難と死からイエス・キリストが復活し、罪と死に打ち勝つ道が開かれたこと喜びを、爆発的に表現しております。
クレンペラーの演奏は、そうした勝利感や喜悦感を非常に的確に表現していると思います。
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クレンペラーの「ミサ曲ロ短調」は名盤でしたね。
この他に「メサイヤ」や「マタイ受難曲」もまた名演でした。
2008/3/23(日) 午後 6:48 [ maskball2002 ]
クレンペラーの演奏は好きなのですが、有名なバッハもヘンデルも持っていません。そろそろ聴いてみないと。
2008/3/25(火) 午後 10:18
クレンペラーの《メサイア》は持っておりますが、《マタイ受難曲》は未聴です。
maskballさんはクレンペラーファンですか?
2008/3/26(水) 午前 6:43
JinKさんが、持っていない録音があると聴くと、ちょとほっとしてしまいます(笑)
2008/3/26(水) 午前 6:44
ヒルティさんにほっとされると、良かったような悪かったような不思議な気持ちになります(笑)。
2008/3/26(水) 午後 0:41
ヒルティさん、Jinkさん、そうなんですよ、私もついにクレンペラー・ファンになってしまいました!それもここ5〜6年のことです。
その雄大な演奏のスケールはやはり巨匠でしたね!!
2008/3/27(木) 午後 6:57 [ maskball2002 ]