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Karl君の過去記事のコメントから《英雄》の推薦盤をご紹介いたします☆ 高校時代、カラヤンの60年代のベルリン・フィルの演奏を聴いていたころ、hilty君の家でベーム/ベルリン・フィルを聴いて、テンポはそれほど違わないのに、受ける感動の違いに驚きました。それ以後、ベートーヴェンでは徐々にカラヤン離れをしていきました。
ステレオ録音から選びます。ベルリン・フィルでは、ベームとクーベリック。ウィーン・フィルは、ベームとイッセルシュテット。コンセルトヘボウは、モントゥー(これは、本当に立派な演奏です。モントゥーにはウィーン・フィルとの演奏もあります。)。最もドイツ的な《英雄》は?と聞かれると・・・。朝比奈隆のたぶん8種類ある演奏のどれでもいいので聴いてみてください(オケは、少々落ちますが)。 |

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カラヤン(1962年)、ジュリーニ/ロス・フィル、小澤/サイトウ・キネン(ウィーンのムジークフェラインでの録音)の音が好きです。
2008/9/1(月) 午後 10:58
お忙しいのにたくさんのコメントありがとうございます。
カラヤン以外は未聴ですので、楽しみです♪
2008/9/2(火) 午前 6:37
うーむ、私めはクレンペラーPO、トスカニーニNBCSOにノックアウトされてしまいました。それとフリッチャイBPOもすごいです。
あと、ワルターCBOもすばらしいのですが、意外に譜面をフレキシブルに解釈しておられて興味深いです。
2008/10/2(木) 午後 9:30 [ yam*42* ]
yamさん、お返事が遅くなり恐縮です。
クレンペラー、トスカニーニが良いですか。
フリッチャイ以外は未聴ですので、近々に聴いてみたいと思っております。
2008/10/11(土) 午前 6:18