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上原,涌井の両エースの力投で見応えのある格調高いゲームでした。
以下は、ゲームを見ながらの僕の独り言です。 上原はプレッシャーと闘いながらも緩急をつけた汗まみれの投球、引き継いだリリーフ陣も追加点をゆるさない。
ライオンズの今後の課題は、ディフェンスですね。一方涌井は多彩な持ち玉を自在に操りながら淡々としたクールな投球。 後藤、中島の本塁打で西武が2対1とリード、僅差のままで9回裏の巨人の攻撃。 ここで、西武の渡辺監督はほぼ完璧な投球の涌井に替えてクローザーのグラマンをマウンドに送る。 解説の江川氏、山本氏、ダルビッシュ投手の3人ともが、この交替に疑問を投げかける。 僕もダルビッシュ投手と同様に、シーズン後半からクライマックスシリーズにかけてのグラマンの不調が気がかりである。 ただし、ここでグラマンが抑えれば自信回復となり、今後のシリーズでの活躍が望める。監督の意図もそうだと思う。 ランナーを出し不安がつのる中でのセカンド片岡の気迫あふれる好守で流れが変わり、最後はラミレスを併殺打に打ち取る。 グラマンは自信を回復しただろうし、涌井はヒーローインタビューで次回登板での完投を誓っていた。一石二鳥の結果である。 選手として日本シリーズ10回出場のライオンズのエース・ナベQは、とても深い采配をする監督になって帰って来たのだね。 ダルビッシュ君の解説は秀逸で、驚きました☆ |
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西武はブラゼル、読売はアベの故障が痛いと思います。
ラミレス、小笠原、スンヨプ、谷、キムタク、大道無しの読売打線を見てみたいです。西武の渡辺監督は投手出身だけに替え時はお手のものなのでしょうね。あとは主砲中村のバットが火を噴いてほしいです。ライオンズ日本一を期待します
2008/11/2(日) 午後 5:26 [ z_f**ncesc*tti ]
フランチェスカッティさん、ブラゼル故障の原因は頭部への死球でしたね。
今日のライオンズ投手陣は与死球が多く、品の無い試合をしてしまいました。
中村選手は、今のところ完璧に封じられていますね。内角攻めを克服して本領を発揮して欲しいですね。
まあ、敵地で1勝1敗であれば、良しとすべきでしょうね。
2008/11/2(日) 午後 9:58