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たぶん20年ぶりに「フォレスト・ガンプ 一期一会」を観ました。 前回は、フォレスト・ガンプの波乱万丈の物語という印象でした。
今回は、主人公の愚直な生き方そのものが、本人と周囲の人々を幸せにして行くという点でトルストイの「イワンの馬鹿」と相通ずるものを感じました。
もちろんフォレストとジェニーの涙のラブストーリーも良かったですが、フォレストとテイラー小隊長のエピソードは人生や運命、そして神様について深く考える題材になると思いました。それまではテイラーに反論しなかったフォレストの「僕は天国に行きますよ」という一言は、クリスチャンとして凄く嬉しかったです。「神様と仲直りした」テイラーがフォレストの会社を忠実に発展させたり、アップルに投資して資産を増やして、命の恩人であるフォレストに恩返しをして行く様子に感動しました。そして、フォレストの結婚式に義足をつけてフィアンセを連れて幸せそうに列席しているテイラーの笑顔は最高でした(^-^)
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